史跡めぐりの記事です。今回は、三重県津市安濃町安濃にある安濃城です。 安濃城(あのう)長野城主・長野氏の一族である細野藤光によって築かれました。細野氏はもとも…
城郭DATA -CASTLE DATA- 項目内容ヨミカナシラカワジョウ別称搦目城、結城白川城スタンプ設置場所-曲輪配置連郭式城郭種類山城築城者結城朝光築城年鎌倉時代廃城年不明主な城主白河結城氏指定史跡県指定標高399.0 m城址碑あり案内板あり現存建造物なし復元建造物なし遺構あり現状白川城跡駐車場主郭前に2~3台の駐車スペース最寄り駅JR 白河駅概要・現地案内板白川城跡は、白河市街の南東の丘陵上に築かれた中世城館跡です。空堀
■城名万喜城(まんぎじょう)■別名万木城、万騎城、富山城■所在地千葉県いすみ市万木字城山■見ごたえ★★★■築城年応永19年(1412)■廃城年天正18年(1590)■築城者土岐時政■主な城主土岐氏■城分類...
<黒井城>の”城門”を巡るー登城途中の曲輪に建てられた模擬四脚門
只今、城郭建造物の一つであります「城門」(『全国「城門」を巡る』シリーズ)をお届け中です。「城門」については、『全国「城門」を巡る”はじめに”』において、簡単…
郡山城 広島県安芸高田市吉田町吉田 日本100名城 No.72 安芸の国の戦国大名・毛利氏が拠点とした、吉田盆地北の郡山に築かれた山城。1540~41年の吉田郡山城の戦いでは尼子詮久(後の尼子晴久)率いる3万の大軍を撃退する。その後、毛利元就が勢力を拡大するとともに拡張され、吉田盆地の北に位置する郡
山陽・山陰西部100名城(1)―吉田郡山城 - 日本100名城
羽田発の早朝便で、広島へ。2025年のゴールデンウィーク(GW)は広島を起点に、山陽から山陰にかけての名城を巡る。広島県東部の福山城、三原城、新高山城は以前、岡山の名城と同じタイミングで訪れていたので、今回は残る広島西部の名城2つを目指した。まずは広島駅からJR可部線とバスを乗り継いで(広島バスセン
<お客様投稿>俺作す級 『安土城』投稿者:Tokiさん(22歳)<作品コメント>初のファセットさんのお城作成でしたが、とても楽しめました。ペーパークラフトの経験はあるので、工作を一つ一つ真面目にやっていったらサクサク組み上がるので作成していて楽しかったです。疲れ
続いて梁取要害山城へ。梁取の集落の北の背後にある要害山に占地する。 梁取要害山城へは、集落の西のはずれにある成法寺の裏から登る道がある。登城前に、観音堂を参拝…
城郭DATA -CASTLE DATA- 項目内容ヨミカナコウザシジョウ別称なしスタンプ設置場所ー曲輪配置輪郭式城郭種類平城築城者上杉景勝築城年1600年廃城年1601年主な城主上杉景勝指定史跡未指定標高199.4 m城址碑なし案内板あり現存建造物なし復元建造物なし遺構あり現状私有地(田畑)駐車場付近に駐車場なし最寄り駅JR 七日町駅概要・現地案内板神指城は、蒲生秀行が宇都宮に移封となった後、慶長3年(1598)に会津の領主と
Day5:なぜ中国資本が日本の土地を買えるの?経済と安全保障の盲点
日本の土地が、なぜ外国資本、特に中国資本に買われてしまうのか。これは、単なる経済の問題だけではありません。日本の安全保障にも関わる重大な問題です。 経済的には、外資の流入は一定の利益をもたらすかもしれません。しかし、その裏に潜むリスクを無視することはできません。特に、外国資本が日本の重要な土地や施設を取得することは、長期的に見て国家の安全保障にとって深刻な影響を与える可能性があります。 例えば、中国資本が日本の土地を購入した場合、その土地はもはや単なる「土地」ではなく、外国の影響が強く及ぶエリアとなるかもしれません。これは、経済的な利益以上に、安全保障上の懸念を引き起こすのです。 さらに、今ま…
<丹波篠山城、八上城>の”城門”を巡るー模擬”冠木門”しかないが三の丸に役所門や八上城門が移築
只今、城郭建造物の一つであります「城門」(『全国「城門」を巡る』シリーズ)をお届け中です。「城門」については、『全国「城門」を巡る”はじめに”』において、簡単…
春の終わり。花びらは地に還り、空は岩手山をそっと包み込んでいた。 ゴールデンウィークの東北旅で、紹介しそびれていた風景があります。それが、岩手県・雫石町にある「小岩井の一本桜」。 広大な牧草地のなか、ぽつんと立つ一本の桜。背後には雄大な岩手山――…のはずが、訪れた日は山頂が雲に隠れ、桜の花びらもすでに多くが散っていました。 けれどその静けさの中に、春の名残りがふんわりと漂っていて、「満開じゃなくても、心に残る景色ってあるんだな」と思わせてくれる場所でした。
今日は南会津郡只見町へ。まず訪ねたのは梁取城。 主郭西辺の虎口と土橋。直進して主郭へ進む。 さきほどの土橋上から見た西辺横堀の南部分。 同じく北部分。奥に張出…
2025.2.26石垣が今も残ります 旅せよ平日! JR東日本キュンパスを利用しての旅で三春まで(福島県三春町)の続きです三春城へ行くことにしました「お城坂」…
スパイ防止法の導入が遅れている日本。実は他国では、すでに長年にわたりスパイ活動に対する強力な取り締まりが行われています。 たとえば、アメリカでは「国家安全保障法」や「外国情報活動法」などを通じて、スパイ活動に対する監視と制裁を強化しており、国の安全保障のために非常に重要な役割を果たしています。イギリスやフランスも、スパイ活動を厳しく取り締まる法制度を整えており、国家機密や先端技術を守るために積極的に取り組んでいます。 一方で、日本ではスパイ防止法がないため、重要な技術や情報が漏洩するリスクが存在しています。日本の平和なイメージに反して、外部からのスパイ活動や技術流出は現実の問題として存在してい…
<出石城>の”城門”を巡るー城内には登城門として模擬”埋門”が再建
只今、城郭建造物の一つであります「城門」(『全国「城門」を巡る』シリーズ)をお届け中です。「城門」については、『全国「城門」を巡る”はじめに”』において、簡単…
今回は入口からわさび園の原風景です。 犀川です。大王わさび農園の清流はこの川の支流です。 Googleマップです。大王わさび農園は犀川の遊水地のような所です。…
岩壁から湯気が噴き出す「小安峡大噴湯」の遊歩道 旅の途中で偶然たどり着いた、秋田県・湯沢市の「小安峡(おやすきょう) 大噴湯」。本来は、日本三大霊地(恐山・立山と並ぶ存在です)のひとつとされる「川原毛地獄」を目指していました。火山ガスと熱気が立ちこめる、まさに“地獄”と呼ばれる荒涼とした景観──それを見たかったのですが・・・その途中でまさかの通行止めで断念。 代わりに地図で見つけたのが、この小安峡でした。
Day3:なぜ日本にはスパイ防止法がないの?技術流出の現実と危機感
「日本にはスパイ防止法がない」と聞いて、意外に思う人もいるかもしれません。 経済的に大きな成長を遂げた日本が、国家機密や最先端技術を守るための法制度を十分に整えてこなかったという現状には、驚きを感じます。実際には、特許を出願する前に他国に技術を盗まれたと疑われる事例も報告されています。 たとえば、新幹線の技術。日本の誇る高速鉄道のノウハウが、そのままの形で海外に模倣されたこともありました。そうした事例が示すのは、日本の技術が狙われているという現実です。 それなのに、 ・情報の扱いが甘い ・機密保護のための法整備が遅れている ・国としての警戒感が薄い こうした“平和への油断”が、結果的に大切な知…
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