散る桜幼子の手は小さ過ぎ/満開の枝垂れ眺めて花見かな(仙波東照宮・喜多院)
仙波東照宮の門を潜ると、思った通り石鳥居の上に桜が咲いていた。鳥居に近づいて、下から見上げる。もっと鳥居に近づいて撮ろうかと思ったげ、すでに直ぐ下から桜を撮る人たちがいた。それを諦め広場の方へ行と、ハラハラと花びらが落ちてくる。地面にもすでに広く散っている。保育士さんと小さな小たちが、花びらを手に受けようとしている。なかなかうまく行かず、他の子たちはあきらめて近くを走っている。この2人だけが、それを続けている。広場の端から見上げると、左右2本がつながるように咲いている。咲き具合は、去年と同じ位に見えるが、時期は10日ほど遅い。喜多院の山門の中は、明らかにに1週間前より賑やかに見えた。参道に並んだ露店が開き、人の姿も多い。別の参道から本堂の方を見ると、河津桜はすでに葉桜になっている。その手前の背の低い桜だけ...散る桜幼子の手は小さ過ぎ/満開の枝垂れ眺めて花見かな(仙波東照宮・喜多院)
ちょっと東へ勝手に大阪名物と呼ばせていただいてる「高速道路通り抜け」今回はここは抜けず中之島あたりのビル右手に中之島公会堂ぐるっと大まわりして土佐堀出口を出て…
2024年3月28日PM11:13分撮影赤い矢印先と黄色い矢印先にオーブが写っています。最近、オーブの写真撮影をしていなかったのですが、下記の「保江邦夫」さんの本を読んでいたら、急にオーブの写真を撮りたくなりました。「保江邦夫」さんは、知る人ぞ知る・・方なのですが、保江邦夫さんの本には「オーブ」は全く出てきません。オーブとは全く関係ない人ですが、「不思議な事」を書いている人です。オーブも「嘘だ」と思う人には不思議・納得できない話です。で、下記の本を読み終えたら急にオーブが撮影できる・・気がして、下記の写真を撮りました。←明窓出版が平成31年4月1日発行した「保江邦夫」さんの本。(下)赤い矢印先の拡大写真(下)黄色い矢印先の拡大写真どちらも「オーブ」が写っています。「オーブの写真」123
かっての福井城は五重の堀に囲まれた壮大なお城でした。そして、百間の大きさの堀がありました。今回は百間堀の大きさの検証に出かけました。福井城の百間堀は埋めら...
先日、朝、神保町へ向かう地下鉄の向かいの席に座っていた男性たち。一人は、私の同じくらいの世代。皆スーツを着て、ネクタイを締めていた。私は、若い頃から、ネクタイに縁がない仕事ばかりだったと気づいた。ブルーカラー?うちの診療所に勤務しだしたのは約10年前からだ
ローソンのいちごフロマージュタルトです。 ホームセンターの帰り道、スウィーツ食べたくなってローソンに立ち寄って買いました。 エコバッグの中にポイっと入れて帰りましたら いちごがホイップに埋まってて、 あらまぁ!大変なことになっています。 それでも、袋から出しますと、 いちごの甘酸っぱい香りが春を運んできてくれます。 どこから攻めようかしら? まずはいちごホイップからなんて言ってましたけど、 結局、タルトごとがぶりと頬張っていました。 ランキング参加中雑談
(上と下)2024年3月10~31日まで、新潟県田上町で「梅まつり」が開催されました。3月上旬、阿賀野市で梅が咲いているのを見ましたが、その後寒く気温が下がって自宅付近で梅が咲いているのを見ませんでした。新潟市秋葉区にある道の駅で「梅まつり」の案内チラシを貰ったのですが、田上町の梅は開花したのかな・・と思っていました。昨日、ブログ「毎日がうまいもの祭り!旅と写真」を拝見しました。4月1日付投稿で、3月31日の「田上町梅まつり」の会場の写真が投稿されていました。梅、綺麗に開花したんでね。写真コンテスト、開催していました(下)2022年4月7日に投稿した記事です。2022年4月7日新潟県の田上町、梅林公園の「梅まつり」に行きました。快晴でした。綺麗でした。HPに駐車場が無いとあったので、地域学習センターに車を...新潟県田上町「梅まつり」2024、2022
卯月朔日広島も桜が咲いています広島市中区中町の白神社さんの桜ですこのあたりはANAクラウンホテルなど大きなホテルも多いところインバウンドはすっかり回復外国人観…
Contents1 今日の更新より2 今日のとど鉄 今日の更新より サケ川開きは大槌川で大漁、織笠川で不漁(S42.12.4岩手日報) 夜のテレビ・ラジオ(S42.12.1岩手日報) 今日のとど鉄 おはようございます。 […]
福井市の城山に登ってきました。以前のブログでご案内した内容の案内板が出来ていました。その記事です。山にはカタクリの自生地があります。ショウジョウバカマ山頂...
本日、四月一日より、NHKの朝ドラは日本初の女性弁護士誕生物語を放映はじめましたね。昭和初期からの女性蔑視の風潮の中、たくましく生き抜いていく姿が楽しみです。東京神田駿河台界隈をどのように描写するのかも興味深々です。実際の人物のプロフールは下記の通りですが果たしてどのように描きますかね?https://www.lib.meiji.ac.jp/about/exhibition/gallery/38/38_pdf/pamph.pdf日本初の女性弁護士誕生物語、始まる。
関東の鎌倉時代以前から観音様をご本尊とするお寺、三十三を巡礼する坂東三十三観音。今回は、神奈川県厚木市の長谷寺(飯山観音)に行ってきた。小田急線の本厚木駅から降りて、バス。1時間に2本くらいあるので、神奈川県の札所は、いずれも交通の便が、比較的いい。桜の花
行った日・2024年4月1日行った所・広島県尾道市西土堂「千光寺公園」去年、(倉敷市)児島に日本三大桜を見に行った。たいへん綺麗だった。その後、何も児島まで行かなくても千光寺山に行けば、そこに三大桜があることを知った。それで、今年は三大桜を見に千光寺公園に行こうと思っていた。本当のことを言えば、満開の花見に生きたかった。けれども、開花が進まず(開花予報もハズレ)やむなく日本三大桜に変更した。尾道市立美術館の北側の下、そこに「三春滝桜」。「神代桜」は見つからなかった。ココ☟にあるはずだけど、なかった。観光ガイドさんに聞いてもわからなかった。「根尾谷薄墨桜」、尾道山荘の前。気品のある美しさだった。本日は全国的に快晴。雲一つない、いい天気だった。日本桜100選「千光寺の桜」、が満開でなく、咲き始めということだけ...日本三大桜を見に千光寺公園に行く
春の嵐が過ぎ、東京でソメイヨシノの開花宣言があった翌日(30日)、中院の枝垂桜を観にいった。途中、光西寺となりの幼稚園越しに、光西寺の枝垂桜が咲いているのが見えた。脇に、モクレンとハクモクレンも咲いている。手前の幼稚園の桜は、まだ蕾しかない。角を曲り、中院との間の道から、同じ枝垂桜が見える。遠目だが、ここからが一番よく見える。中院の寒緋桜はまだ残っていたが、その脇の十月桜の方が目立っている。ほぼ満開で、完全に寒緋桜を圧倒している。光西寺の枝垂桜は背が高い。第一中学校との境に近いので、観る向きが良くない。自然と下から見上げることになり、黒い枝の間から花を見る。端の方の枝は、花だけを見ることが出来る。中院の前の通り沿いには、枝垂桜とほぼ同じ時期に咲く桜がある。その満開の桜を見上げて撮っている親子がいた。その後...嵐去り夏日満開枝垂れ咲く(光西寺・中院)
桜の満開にはもう少しと思いながらでも、桜の樹の下を歩きたいものですね。 それでも、散歩してますと、 あらっ! サツキ芽が膨らんでいます。 気の早いのは咲いています。 ランキング参加中地域ランキング参加中雑談
北陸新幹線が福井・敦賀、3月に開業して福井が今、熱いですが、朝倉氏の本拠地、一乗谷朝倉氏遺跡もアクセスが容易になり訪れやすくなりました。福井県福井市の一乗谷朝…
分類:商光雲堂いわき店いわき市鹿島町久保字飯栗田2-1☎0246-88-7785本社埼玉県草加市青柳3ー2ー91☎048-933-1051福島県に初出店した光雲堂全国に70店舗ある光雲堂が3月2日、鹿島街道に「いわき店」としてオープンしました。《鹿島街道沿いに目立つ大看板》場所的には、鹿島街道を挟んで「東京インテリア家具」の向かい、「ドコモショップいわき鹿島店」の隣に位置しています。《仏壇・仏具・墓石の専門店、光雲堂いわき店》営業時間9時30分~18時30分木曜定休日仏壇の光雲堂がオープン
ここのところ広島は晴れ曇りで黄砂も飛んでます ふと思ったのですが花曇りと黄砂は違うのかなと 日本気象協会のこの質疑応答ページによると黄砂も花曇りの原因のひとつ…
昆虫を食べたことはないが、年上の人は戦時中にバッタを「捕っていた」というようなことを言っていた。母の話だと、茂平は農村なのでバッタを食べるほどの食糧難ではなかった。飢えて食べたのか、害虫を取るのが子供の努めだったのか、学校か役場に供出したのかは不明。下記↓に出ているうち、タニシは美味かった。カエルのうち食用ガエルは飛び切り美味かった。いまでも、その美味を思い出すほど美味かった。「日本の風土食探訪市川健夫白水社2003年発行動物性食品としての昆虫現代日本人の多くは昆虫食と聞くだけで、「悪食」とか、「如何物」だと思っている。しかしかつて虫は貴重な動物性蛋白源であった。世界的にみても、東南アジアの山岳地帯、メラネシアのニューギニア、アフリカなど焼畑耕作を営む発展途上国では、昆虫が常食になっている。特に焼畑耕作の...昆虫を食べる
間食と副食の区分がよくわからないが、主食の補助としてみるとイモ、それも「ふかし芋」がまっさきに思い浮かぶ。「ふかし芋」はいつも戸棚にあったので、つまんで食べていた。たまに「おやき」をした。「はったい粉」も粉に水か湯をいれて簡単にでき、よく食べていたが、甘みがなくサッカリンをいれた。稀に砂糖をいれた「はったい粉」は、それはそれは美味かった。・・・「金光町史民俗編」金光町平成10年発行間食店で売っているお菓子といえば、煎餅やこんぺい糖飴玉ぐらいで、大正時代には、二銭で大きな飴玉が四つ買えた。子供のおやつとはいえ、お菓子を買って食べることはまれであった。一般的なおやつは、大豆やソラ豆をコウラ(ほうろく)で煎ったもの、氷餅を焼いたり、あられを煎ったものであった。氷餅は正月餅と一緒にまたは寒の内に餅を搗き、のし餅に...間食・副食
昭和11年発行【小松町誌】【官公衛及団体】【二】塩田共同組合生産額年二十萬円の製塩業は本町生産業界の覇王である。製塩戸数二十五戸、これが従業員三百十九名に達しており、その支払われる賃金、消耗品代は、優に十数万円に上ると言わるるから、その盛衰は直ちに町の経済に至大の関係を及ぼすこと言を待たない。製塩業者は製塩連絡の機関として、小松塩田共同組合を組織して、賃金の統一、石炭の共同購入等、諸方面に活動している。同組合現在の役員左の如し組合長橋本三蔵理事会計矢田部安一理事矢田部宗太郎、安元弥左衛門、安元熊槌監査小林辰一、田村好一【使用塩叺(かます)】小松塩田に使用する叺数は年によって多少の相違はあるも、年間約二十萬枚を要すると見られて居り、之が供給は郡外並びに県外よりも需めている。昭和10年4月より昭和11年2月に...昭和11年発行【小松町誌】25
今週のお題「あんこ」 開花宣言されてからの初めての週末です。 安芸津彦神社の桜です。 遊歩道の桜です。 満開にはもう少しかかりそうですね。 仕方ないので、 鯉城餅の桜餅いただきます。 仕方ないとか言いながら… 実はこれが食べたくて… ですね。 ランキング参加中地域 ランキング参加中雑談
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