TOPICS

戦国時代 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    月山富田城の戦い その1

    バイクで一筆書きの日本一周を4年間で達成しましたので、今度は100名城登城で日本一周(?)にチャレンジです!

    piglet01

    日本百名城の旅

    読者になる
  • 2位

    思いやむ 困ったときの頼みごと 遮光器土偶と石人

    昨晩の風の強さときたら台風並みでしたね。 あばら家の内部にいれば外やら中から、もはやデタラメといえるほどの大音が入り混じって私としても「知ったことか」とただ爆睡を決め込むのみ。深夜において成す術はありません。 朝になってみれば案外いたっていつも通りの様でまったく深夜の暴風が不思議なこと。 このように「結果オーライ」がいつまで通用するのかわかりませんが、とにかく無事でした。安堵させられ嬉しくまた有難し。 昨日は所用で午後から出かけましたので午前のうちにその前日の伐採材+αを処理場に搬入。 750円と久し振りに通常の倍以上の重量となりました。 もうしばらく乾燥させれば2/3くらいになるのですが、週末の雨予想では元も子もありませんので諦めました。 さて、昨日は年配者の外出時の「もしもの加害行為」への対策としての保険について記しました。 こればっかしはちょっとした「外出」も一か八かのバクチのようなもの、「結果オーライ」は続くワケもなく。 私の如く暴走予備軍は早いうちにそんな保険に入れていただきたいもの。 私が当地に来て耳にする言葉、そしてかなり違和感があったのは 「思いやむ」ですね。 本当に相良の年配者(特に女性)はそれをよく使うよう感じます。 その語は「思い止む」だと「あきらめる 思いとどまる」の意ですから皆さんが使うそれはどちらかといえば「思い病む」方でしょう。 「病む」とはなんて超ネガティブな・・・と思うところ大でその意は「病的に悩む」ことですからね。 何にちおいてそれほどのネガティブ表現を使うかというと・・・まずは「外出」ですね。 なぜにおいてそれほど「外出」が病的になるかといえばそれが各部位発生する「痛み」と「トイレの近さ」でしょうか。 ということで拙寺の法要でのテーマはとにかく「外出」・・・寺参りでもいいから外に出て「刺激」をうけるべし・・・で健康寿命の維持をすすめます。 昨日はまた先般池袋で発生した年配者による暴走事故の被害者が先頭に立ってその件「お国も動け!」と傍観しているのではなく何らかのアクションを起こすべきとのメッセージが発せられました。 免許証の更新継続に厳密な医学的ハードルを設けよというものですね。勿論年配者の移動システム充実に配慮しての提案でしょうがそれは本当に難しい問題です。 私の知っているアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故といえば、年配者(75歳以上)ではないですからね。 その75歳

    大澤寺

    墓場放浪記

    読者になる
  • 3位

    大井川行幸歌会序断簡と桂川徳大寺樋門の遺構

    この頃の好天はありがたい。 ボサボサ杉を裸にするため昨日も取り付くことができました。 昼過ぎになって奥方が「明日は雨予報」というのでその時間で撤収開始。 例によって地頭方の処理場へ。大物は外して搬入しましたが処理費は1050円と大台を超えてしまいました。ちなみに大物は時間のある時に葉を取ってチップ屋さんに引き取ってもらいます。 じっくり天気予報を見たら降り出しは遅くなりそう。 様子見てあと1/3、残った枝を払います。頭を摘めますので少々気合をいれます。 墓参の方たちの通行する真上になりますので、奥方に下で見張りに立ってもらわないとイケません。 「明日はチェーンソーの出動」と提案しましたが、トップに上がってそれを振り回すのはリスキー・・・ここまで手切りでやったのだから手でやれとの奥方からのお達し。 またエンジンがかかりさえすればあっという間に仕事は終わりますが、組みあげと使用後の整備に時間を要しますからね。 チェーンソーですとエンジン音で警戒リスクを発せられますが手切りの場合は「そろそろ・・・」くらいの時にたまたま人が通過するようなタイミングはかなりヤバいのです。 あの重さを空中でコントロールすることは無理なのです。 先日も地上に見張りが居ない現場で通行人に足場パイプが当たるという悲惨な事故がありましたが、境内作業であってもその見張りは重大ですね。 吊るし切りがベストなのですが、前回奥方にロープを持たせた時に墓石を壊しましたし、あの位置の下には壊す物がありませんので手抜きをしています。 「大井川行幸歌会序断簡」~伝後京極良経筆~ 但し書きは 「承保三年(1076)10月に催された白河天皇の鷹狩の大井川行幸歌会の序(源師房みなもともろふさ作)の部分。 金小切箔(きんこきりはく)、銀砂子(ぎんすなご)が雲状に散らされた料紙(りょうし)に、後京極流の書風で書写されている。 大井川行幸と師房の序文については、鎌倉時代の説話集『十訓抄』(じっきんしょう)や『嵯峨野物語』で紹介されている。」 「大井川」は駿遠に住む者として東京の博物館で見たとすれば一応は目に留まる名称。 こちらの大井川とは大堰川と同様、桂川上流の嵐山あたりということで。早とちりしてはイケません。 ②~⑤は桂離宮周辺の桂川。②は上流の嵐山方向。 やはり水害と長い間お付き合いしていた歴史があるようですね。

    大澤寺

    墓場放浪記

    読者になる
  • 4位

    愛宕神社(朱印巡礼27)

    明智光秀ゆかりの地で、一番の難所・・・。(^^;)愛宕神社へ行きました。京都バス・清滝下車、神社までは、片道2時間半の山道を上ります。中学の遠足で上った経験がありますが、大人になるとチョットきつかった・・・。道中は、木の杭を打ちつけた階段状の坂道が続きま

    kのの

    時めく蒸機の風

    読者になる
  • 5位

    【雑感】実家に帰ってきてちょうど1年。 あのまま過ごしてたら、どんな自分になってただろうか?

    こんばんは。実はきょうも少し頭が痛くなって、先週の頭痛も簿記試験のプレッシャーとはあまり関係なかった気がしているブログ主です。思い返せば、父の緊急入院がきっかけとなって出雲の実家に戻って(向こうのアパートを引き払って)から、今日でちょうど1年が経ちます。あの日はお昼前にアパートの管理会社(最近なにかと話題になるあの会社)の方が部屋の点検に来て、破損などがないか確認してもらい「敷金から補修に充てる箇...

    まこな。

    そのブログ、雑食系につき

    読者になる
  • 6位

    【清和源氏】編『足利一族』章「斯波氏」節 40.最上義光・六

    上杉景勝は、直江兼続に約2万の軍勢を預け、最上領の侵攻を開始した。最上義光は、小野寺義道を牽制すべく、庄内に出兵していたため、最上軍は、約7千に過ぎなかった。…

    Harry

    『正義』と『平和』

    読者になる
  • 7位

    工藤の方、鉢屋殿

    津軽信義夫人の工藤の方がベンガル猫、丹羽長政の娘、丹羽長秀の妹、大津長昌、蜂屋頼隆夫人の鉢屋殿が黒猫。お互い猫同士でハロウィンパーティーを楽しみましょうニャンニャン。。ブログ村http://illustration.blogmura.com/humanillusthttp://history.blogmura.com/his_sengokuhttp://history.blogmura.com/his_nihonhttp://history.blogmura.com/

    sisi

    歴史水着アートギャラリー

    読者になる
  • 8位

    江戸時代 田中藩が庄屋 石上清兵衛を処刑 茶屋河原刑場跡の清兵衛地蔵 (静岡県藤枝市高柳1-21-41地先)

    静岡県藤枝市高柳の茶屋河原(ちゃやがわら)刑場跡には、義農 石上清兵衛(いしがみ せいべえ)を供養するため清兵衛地蔵が祀られています。江戸時代前期の元禄5年(1692年)3月4日、田中藩の代官に年貢の減免を願い出た高柳の庄屋 石上清兵衛が25歳で処刑されました。茶屋河原の

    しずおかk

    静岡県の遺跡・古墳・城跡ガイド

    読者になる
  • 9位

    御朱印No15『久能山 東照宮』

    『久能山 東照宮』:静岡県参拝日:令和元年9月22日駿府城を制覇したのち訪れた場所は久能山東照宮。久能山というくらいだから完全なる山なんですよ。ただ、石が敷き詰められた階段なので神聖な場所。僕と息子は意外と余裕で登れましたが珍しく嫁がバテバテで、運動不足や~

    七宝

    戦国時代を巡る100名城~御朱印hana-iroの旅~

    読者になる
  • 10位
    読者になる
  • 11位

    【戦国時代】元就公 振る舞うものが 二つあり うまいお酒に たくさんの餅 (詠み人知らず)

    こんばんは。両親と夕飯を食べながら見ていたテレビのニュースで「輸入ワインの解禁」と「幼稚園児がもちつき」の話題が流れていました。もう年の瀬が近いですよー的な話ですが、ブログ主はワイン(=お酒)と餅と聞いて”ある戦国武将の逸話”を思い出したのでお送りします。安芸(広島県)の弱小武士だった毛利家を、一代にして中国地方を制覇する戦国大名に押し上げた”智将”毛利元就。毛利家を脅かす敵に対しては”神ってる”謀略の...

    まこな。

    そのブログ、雑食系につき

    読者になる
  • 12位

    類例希少 古い形式 瓦塔 がとう 静岡弁だと・・・

    インフルエンザの流行との報せ。 私の周囲にはまだそのウィルスの罹患情報はありませんが、ここのところの朝の冷え込みで「風邪をひいた」という方は散見しています。 「風邪を・・・」と聞いただけでガチっと固まるように反応をしてしまうのは昨年そのインフルエンザで七転八倒の苦しみを味わったからです。 以後、予防接種は怠れまいと今年からその対応をするようになりました。 昨年はちょうど11月下旬の先方自宅の法要にてそれを持ち帰ったわけですが、そちらの孫がそれまでインフルエンザで休んでいたらしい仏間にてその侵入を許したようでした。 昨年もその苦しみを味わったあとに「冬季の法要はヤメにしたい」旨ブログにて吐露していましたが、どうしてもみなさんは法要を忌日に合わせようとしますからね。 まぁ当然だとは思いますが「墓参も本堂も酷く寒いので春を待っても・・・」とは一応は勧めるものの厳冬期に笑いながらの平ちゃら顔でそこいら期間を指定します。 仕方がないことですが私からすればマスク着用者だらけの中で一人だけ喉を使っているワケ。 いつも冷や冷やになっていますのでね。一か八かのように・・・。昨日も自宅法要がありました。 何とかやり過ごしたいところですが、冬は長いですからね。 いやな季節に突入です。 先日面白い記事がありました。 内科医はインフルエンザの患者を診つづけて「なぜインフルエンザに罹らないのか」です。 その中の医師のコメントに「患者を診る度に緑茶を飲む」というものがありました。 うがいでなく飲み込んで胃酸でウィルスを消滅させるようですが、緑茶にはそもそも殺菌効果がありましたね。 私は緑茶を小まめに飲むことは習慣になっていますが読経中にちびちびそれを飲むことはできません。 また、先方で供されるお茶についても「子供がインフルになっちゃって」と言いながら出されたお茶を果たして「口にして大丈夫だろうか」などの疑心に陥ります。 申し訳ないことですが、私がその件のたうちまわることはまっぴら御免ではありますが、何よりそれ以後のスケジュールが無茶苦茶になって多くの皆さんに迷惑をかけることになってしまう二重の苦しみが待っているようで・・・。 法事というと(たとえインフルエンザになったとしても)「無理しても出席する」という風潮がありますね。何事もそのスタンスが思わぬ流行につながってしまうのですね。 「無理」は禁物、それは他者のためです。 さて、画像は国立博物館

    大澤寺

    墓場放浪記

    読者になる
  • 13位

    猛虎の魂を継ぐ者!孫権とは!?

    皆さん、こんにちは!こんばんは!うまぽよです!🐴🥕 今日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます!! さて、今回は三国志「呉」の国をまとめた君主を紹介いたします!その生涯を一緒に学んで、人生のヒントを見つけていきましょう! 孫権:三国志シリーズより 「父や兄の遺志を継ぎ、皆の力をもって天下を目指す!」

    うまぽよ

    うまぽよのパワースポットと自己成長研究所

    読者になる
  • 14位

    第3位【ナポレオン・ボナパルト】74.フーシェとロベスピエール

    フーシェは、大砲の散弾によって、六十名を殺害するという、大虐殺を行ったが、彼は、「人道的」処刑方と考えていた。ギロチンにより、一人一人を処刑する場合、順番を待…

    Harry

    『正義』と『平和』

    読者になる