searchカテゴリー選択
chevron_left

「歴史」カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel

諸文化の歴史 注目記事

NEW POST help
  • 1位

    平衡感覚と高所恐怖症

    五感とは、目の視覚、耳の聴覚、鼻の嗅覚、舌の味覚、皮膚の触覚です。今のところ、これらの感覚に異常はないのですが、平衡感覚がすこぶる悪いです。子供の時から、写真を撮ると頭が右に傾いています。写真屋さんに顔を真っすぐに云われても、自分では真っすぐにしているつもりなのです。学生時代、合宿で十津川村に行ったとき、地元の人はバイクに乗ったままで通るといわれているつり橋を渡ろうとして、ほんの10メートルで前に進めなくなってしまいました。高くて揺れる所が怖くてダメなのです。高いところでは、足元がしっかり確認できなければ不安で堪りません。もし揺れたりすると、水平の感覚が分からなくなります。恐らく、普段から水平の感覚がズレていて、目からの情報で常にそのズレを修正しながら歩いているのだと思います。それが、高くて揺れる所では、修正が...平衡感覚と高所恐怖症

    わさび

    わさびの日記

  • 2位

    脂肪肝だそうです

    主治医に脂肪肝だと診断されました。というか、健康診断で"軽度の脂肪肝"と書かれたと話すと、「そうなんでしょうね」とカルテに扣てました。脂肪肝は酒飲みの病気だと思ってましたが、それぼど飲まなくてもなるようです。脂肪肝にはアルコール性と非アルコール性があると云います。つまり何でもありです。非アルコール性の原因は、肥満、特定の薬剤、遺伝性、代謝異常などがあります。脂肪肝の程度が気になって、ネットで見つけた「熊本脂肪肝プロジェクト」で調べてみることにしました。結果は「経過観測」でした。主治医よりよほど頼りになります。それほど心配することはなさそうですが、肥満解消のため、運動して内臓脂肪を燃やしたいと思います。夏場はお休みましたが、涼しくなってきたので朝のランニングを再開しました。脂肪肝だそうです

    わさび

    わさびの日記

  • 3位

    徒然草第三十四段 (甲香は、ほら貝のやうなる)

    「甲香かひこうは、ほら貝のやうなる」、昔の人は、お香を焚いて癒されていたのでしょう。昔、営業のシステムをやってた頃、ある支店を訪ねると、支店長室で支店長が香を焚いてました。気分が落ち着くと云ってましたが、支店長ともなると、こんな気儘なことができるのだと感心したものです。その支店長、その後、精神疾患で休職して退職されました。あの状景は普通ではなく、異常だったのだと理解しました。現代の人が匂いに癒される機会とは、アルマセラピーなどに通わない限り滅多にありません。コロナに感染すると「におい」や「あじ」に異常が生じるといいます。普段あまり気にしていない五感の一つである「におい」でも、それが分からなくなると精神的にはダメージでしょう。私は、結構、匂いには敏感な方で、不快な臭いを嗅ぐと神経質になりがちです。食べ物ならば、腐...徒然草第三十四段(甲香は、ほら貝のやうなる)

    わさび

    わさびの日記