在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
弘前市 弘前市仲町重要伝統的建造物群保存地区をご紹介!🏯
二つの「はにわ」展
吉備の石棚〈いしだな〉
【東日本】今週のお題「行きたい場所」【旅行】
【新潟市中央区】燕喜館【白山公園内の和風建築】
【松山市】松山城【坂の上の雲のOP】
化粧地蔵でほのぼの (その48 鉾立郵便局近くの化粧地蔵 1)
次なる“日本のサグラダ・ファミリア”品川駅前の日本庭園で、春の訪れを告げる河津桜
福岡市博物館完全ガイド:見逃せないおすすめ観光スポットと魅力を徹底解説!
【中野区】山﨑家茶室・庭園【中野区立歴史民俗資料館】
【小金井市】高橋是清邸 (江戸東京たてもの園) 【二・二六事件】
【桜川市】旧真壁郵便局(町並み案内所まちづくり真壁本部)【重伝建地区】
【新発見】 高見彰七作品リンク集2 No.34 蛇ヶ谷龍神
笠䅣稲荷神社/神奈川県横浜市
京都の隠れた名所・東福寺:魅力とおすすめの見どころを徹底ガイド
「言葉にする習慣」で、あなたの思いがきっと伝わる!
不得意と困ってしまうの違い – 『貧困と脳』の逆読みテストから考える
「怠惰」なんて存在しない – 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
今月読んだ本【2024年11月】
中学技術の教科書を読んで【本紹介】
今月読んだ本
【本レビュー】犬型ロボットは日本の特異性という話【私たちはAIを信頼できるか】
【エンタメ】変な絵 あらすじ、考察(ネタバレなし)
【本のレビュー】成瀬は天下を取りにいく-宮島未奈著-感想
初めてのブログ奮闘記 その3(-13日目)~ブログを学ぶ編~【おすすめ本レビューあり】
#205 ブックレビュー『才能をひらく編集工学』著:安藤 昭子
#217 ブックレビュー『ハンニバル アルプス越えの謎を解く』 ジョン・プレヴァス著
#218 ブックレビュー『バズる書き方』著:成毛 眞
#219 ブックレビュー『書評の仕事』著:印南 敦史
#222 ブックレビュー『ニッポンの書評』著:豊崎 由美
評価:75点/作者:岩井淳/ジャンル:歴史/出版:2010年 『世界史リブレット115~ピューリタン革命と複合国家』は、山川出版社の歴史シリーズ、「世界史リブ…
今回考える問題はコチラ。 なぜ、琉球王国は海禁政策下の中国の特産品を手に入れることができたのか。 今回は「3つのC」のうち、次の2つを問う問題です。
今回考える問題はコチラ。 唐はなぜ滅亡したのか。制度の変容に注目して説明せよ。(200文字程度) 空前の繁栄を実現した唐。一体なぜ滅亡したのでしょうか。 今回はCausal relationship(因果関係)Change(変化)を問う問題です。滅亡の直接の原因は、「黄巣の乱」が起こり、朱全忠に国を乗っ取られたことです。つまり、「王朝の死亡フラグ」のうち、「反乱が起こる」のパターンですね。 3c-history.hateblo.jpしかし、その前に、唐が衰退する「キッカケ」があったのです。ズバリ、「均田制・租庸調制・府兵制」の「3点セット」の崩壊です。 ❶「均田制」とは、国の土地を民衆に等しく…
今回の問題はコチラ。 中国はこれまで異民族による侵略と征服を何度も受けてきた。4世紀から17世紀までの北方民族による王朝の歴史について、北方民族による王朝が中国に与えた影響をふまえて説明せよ。(300字程度) 次のように考えていきます。
今回考える問題はコチラ。 「なぜ中国では王朝の盛衰が繰り返されたのか。滅亡の原因の共通点を挙げながら論述せよ。」(150文字程度) そもそも滅亡の原因に共通点なんてあるの!?と思う人もいるかもしれません。実は中国の歴代王朝には、滅亡する原因となる「2つの死亡フラグ」があるのです。一体なんでしょうか?
シリーズ「ヨコの世界史」第2回です! 【06】4〜5世紀:民族大移動の時代 【07】6〜7世紀:英雄の時代 【08】7〜8世紀:イスラームの時代 【09】9〜11世紀:第2の民族移動の時代 【10】11〜12世紀:農業と西欧逆襲の時代
ヨコの世界史=同時代史。受験生がニガテとしがちな視点です。そこで、シリーズもので「ヨコの世界史」をお送りします!「欧米」「中東」「アジア」の3つ分けて解説します。
1799年11月9日、革命暦八年ブリュメール18日、「運命の日」が、訪れた。元老院は、午前7時~8時頃、突如、招集され、リュシアンは、祖国と自由に対する、陰謀…
カールは、一年以上、悩み続けたに違いない。マインツにおいて、皇帝の称号を受ける、決断を下したが、なお、逡巡したため、ローマに直行せず、イタリアの諸都市を巡った…
評価:65点/作者:鈴木直志/ジャンル:歴史/出版:2003年 『世界史リブレット80~ヨーロッパの傭兵』は、山川出版社による、「世界史リブレット」シリーズの…
1794年のテルミドール9日のクーデターの後、ナポレオンは、オーギュスタンの知遇を得ていたため、ニース近郊の牢獄に入れられたが、一週間後に釈放された。リュシア…
パリを通って、アーヘンに帰還した、カールは、同年8月、マインツに重臣達を集めた。カールは、会議において、四方に渡って、フランク王国の領土が、安泰であることを知…
評価:70点/作者:青木康征/ジャンル:歴史/出版:1998年 『世界史リブレット 25~海の道と東西の出会い』は、山川出版社の「世界史リブレット」シリーズ…
民衆の絶大な人気を誇る、野心家の軍人、ナポレオンと、革命の第一人者を自負する、実務派の法律家、アベ・シェイエス。クーデターの成功には、互いの協力を必要としたが…
カールは、この時、ローマには、同行せず、バーダーホルンに留まった。同年11月19日、レオ及び、フランク王国の特使団の一行は、テヴェレ川に架かる、ミルィウス橋に…
評価:65点/作者:関哲行/ジャンル:歴史/出版:2003年 『世界史リブレット 59~スペインのユダヤ人』は、山川出版社の「世界史リブレット」シリーズの第5…
1799年10月16日、ナポレオンのパリへの帰還は、フランスの都の民衆を熱狂させた。ナポレオンは、エジプトに遠征軍を置き去りにして、敵前逃亡したのであるが、そ…
799年7月、都市ローマを脱出し、スポレートへと逃げ延びた、ローマ教皇レオ3世が、バーダーホルンのカールの宮廷を訪れた。前代の教皇、ハドリアヌス1世が、カール…
在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
日野市および周辺の地域情報や歴史にまつわる話を取り上げています。
日本100名城・続日本100名城に関する記事なら何でもOKです
親鸞
令和3年(2021年)の大河ドラマ「青天を衝け」を応援しましょう。
ガイドブックに載っていない、ローマの観光スポットを歴史とともに語る。
夫余(ふよ、朝鮮語: 부여、拼音: Fúyú、正字体:夫餘)は、現在の中国東北部(満州)にかつて存在した民族およびその国家。扶余(扶餘)[1]とも表記される。 https://ja.wikipedia.org/wiki/夫余
町奉行・寺社奉行・公事方勘定奉行、自身番屋・辻番・木戸番、火付盗賊改、関東取締出役、目明し・岡っ引き・手先、囚獄、評定所などに関するトラバ用テーマです。
私が書き残しておかなければ、永遠に埋蔵金が発掘されないであろうと思い、気力と体力のあるうちに30数年前に埋蔵金の研究をしたことを記載する。当時、埋蔵金発掘番組が世間を騒がしていたことを記憶されている方もおられると思うが、日本トレジャーハンティングクラブの代表として、TV局に番組の修正を依頼した経緯なども付け加えておく。
戦後GHQは昭和三年から昭和二十年までに刊行されていた書物のうち7769点を指定し、本屋などで流通していた書籍を没収・廃棄し、戦後の日本人に読めなくしました。 どのような書籍が没収されていたかを調べると、軍国主義的な書籍よりも圧倒的に多いのは、戦勝国にとって都合の悪い史実などが書かれた本であることが分かります。 GHQ焚書は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、3割程度の本がネットで公開されています。実際に読んでみると、戦後詳しく知らされてこなかった史実などが満載です。