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江戸の警察・監獄・裁判制度

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江戸の警察・監獄・裁判制度
テーマ名
江戸の警察・監獄・裁判制度
テーマの詳細
町奉行・寺社奉行・公事方勘定奉行、自身番屋・辻番・木戸番、火付盗賊改、関東取締出役、目明し・岡っ引き・手先、囚獄、評定所などに関するトラバ用テーマです。
テーマ投稿数
8件
参加メンバー
1人
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江戸の警察・監獄・裁判制度の記事

1件〜50件

  • 小林藤太郎、秋山久蔵、大八木七兵衛
    2020/06/05 00:37
    小林藤太郎、秋山久蔵、大八木七兵衛

     たまに、幕府の役人だった人について、何か情報がないかとぐぐっていると、時代小説や演劇に関するページのひっかかることがあります。 小林藤太郎は元南組で定廻同心を勤め、後に隠密廻を兼帯しました。おそらく町方組同心から組与力に取り立てられた最後

    琉次郎

    江戸雑記録

  • 「廻り方手控」と御用飛脚
    2020/06/05 00:37
    「廻り方手控」と御用飛脚

     元北組臨時廻同心の山本啓助が残した「廻り方手控」(『原胤昭旧蔵史料調査報告書(3)』)は、江戸から逃亡した指名手配犯たちを追跡・捕亡するため、在方出役した啓助たちの詳細な業務日誌です。同書には「飛脚」あるいは「御用̪使」「御用飛

    琉次郎

    江戸雑記録

  • 遠山の金さんの実像
    2020/06/05 00:37
    遠山の金さんの実像

     天保十二(1841)年八月十八日、江戸城内の吹上で三奉行(※1)による公事上聴(※2)が行われました。この時、北町奉行であった遠山(の金さん)が担当した裁判は、奉行所の編纂した記録(※3)によれば、  ・養子対談違変出入 ・弟子

    琉次郎

    江戸雑記録

  • 廻り方同心の大量処分
    2020/06/05 00:37
    廻り方同心の大量処分

     北町奉行所隠密廻同心・神田造酒右衛門については、以前の記事で少し触れましたが、造酒右衛門には吉十郎という忰があり、彼も同じ廻り方で臨時廻りを勤めていました(※1) 文政十一(1828)年ごろには、父から忰への番代があったようで、吉十郎は名

    琉次郎

    江戸雑記録

  • 町奉行吟味物調役のこと
    2020/06/05 00:37
    町奉行吟味物調役のこと

     前回の記事の後半で、町奉行吟味物調役と内与力の話を少ししました。 町奉行吟味物調役(設置当初は支配留役といいましたが、まもなく吟味物調役と改められました。※1)は、寛政八(1796)年三月十七日に始めて置かれ、文化八(1811)年八月二十

    琉次郎

    江戸雑記録

  • 北町奉行所臨時廻同心・桑野平九郎
    2020/06/05 00:36
    北町奉行所臨時廻同心・桑野平九郎

     桑野平九郎は、文政・天保期に臨時廻りを勤めた北組の同心です。抱入(本勤の若同心として採用)は享和二(1802)年、二十三歳のときでした。それから二十年余が過ぎ、町方同心としてのキャリアを積み重ね、ベテランの域にさしかかりつつあった平九郎は

    琉次郎

    江戸雑記録

  • 定廻り同心は本当に六人だったか
    2020/06/05 00:36
    定廻り同心は本当に六人だったか

     町方同心に関する解説記事には、たいてい「定町廻り六人、臨時廻り六人」と書かれています。 元南組与力の佐久間長敬著『江戸町奉行事蹟問答』にも「定町廻り 六人」との記述があります。ただし、別の箇所では「定町廻り同心四人」とも述べており、混乱が

    琉次郎

    江戸雑記録

  • 隠密廻りのおじいちゃんたち
    2020/06/05 00:36
    隠密廻りのおじいちゃんたち

     時代劇に出てくる隠密廻りといえば、さながら現代の潜入捜査官といったところでしょうか。決死の覚悟で悪の組織に潜り込み、犯罪の証拠を探り出すのが彼らの役目です。そして、たいていは正体を暴かれ、命がけで入手した証拠を主人公に託して、息絶えるとい

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