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GHQ焚書

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GHQ焚書
テーマ名
GHQ焚書
テーマの詳細
戦後GHQは昭和三年から昭和二十年までに刊行されていた書物のうち7769点を指定し、本屋などで流通していた書籍を没収・廃棄し、戦後の日本人に読めなくしました。 どのような書籍が没収されていたかを調べると、軍国主義的な書籍よりも圧倒的に多いのは、戦勝国にとって都合の悪い史実などが書かれた本であることが分かります。 GHQ焚書は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、3割程度の本がネットで公開されています。実際に読んでみると、戦後詳しく知らされてこなかった史実などが満載です。
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GHQ焚書の記事

1件〜50件

  • GHQが焚書処分した青少年向けの書籍
    2020/06/10 21:41
    GHQが焚書処分した青少年向けの書籍

     GHQが没収廃棄して、戦後の日本人に読めないようにさせた本のなかに、青少年向けの本が少なからずあるが、これらの本は著者が若い世代にも理解しやすいようにやさしい言葉で記されているのでありがたい。実際何冊か読んでみると、戦後になって多くの史実

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • GHQが焚書処分したスパイ・謀略関係書籍
    2020/06/10 21:41
    GHQが焚書処分したスパイ・謀略関係書籍

     戦後のわが国は世界各国から「スパイ天国」と呼ばれて久しい。 わが国は最先端の科学技術を持ち、世界中の情報が集まる情報大国でありながら、世界のどこの国でも制定されているような「スパイ防止法」が存在しない。そのために、わが国で某国の工作員がス

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • GHQが焚書処分した「排日」関連書籍
    2020/06/10 21:41
    GHQが焚書処分した「排日」関連書籍

     以前私の別のブログでアメリカの反日と中国の反日をまとめたことがある。 戦前の新聞記事や、アメリカ人ジャーナリストなどの当時の記録をもとに連載したものだが、今もよく読んでいただいている。 学生時代に授業で学んだ時は、なぜアメリカや中国で反日

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • GHQが焚書処分した「ユダヤ」関連書物
    2020/06/10 21:41
    GHQが焚書処分した「ユダヤ」関連書物

     GHQが没収・廃棄した書物リストの中から「ユダヤ」「猶太」「フリーメーソン」「マソン」という文字をタイトルに含む本を調べると、全部で21点存在する。そのうち「国立国会図書館デジタルコレクション」で7点がネット公開されている。 ユダヤ人に関

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • GHQが焚書処分した「共産主義」「共産国」に否定的な書籍
    2020/05/27 10:24
    GHQが焚書処分した「共産主義」「共産国」に否定的な書籍

    GHQは「共産主義」「共産国」に対して否定的な立場で記された本を多数没収廃棄している。一方、共産主義者の著書は殆んど廃棄されていない。近年ソ連の暗号文書など研究が進み第二次大戦に於けるソ連の関与が解明されてきているが、戦前にそのことを指摘する識者が少なからず存在したものの、そのような本がGHQにより焚書されたことを知るべきである。

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • GHQが焚書処分した「思想」「宣伝」に関する本
    2020/05/22 16:05
    GHQが焚書処分した「思想」「宣伝」に関する本

     GHQの焚書リストの中に、昭和十二年に海軍省海軍軍事普及部がまとめた『支那の対日宣伝策 : 支那に於ける国防と新聞事業の統制』という本がある。この書物は海軍省が書いたものではなく、支那藍衣社機関紙上海汗血書店発行の「汗血月刊」第八巻第六号

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • GHQが焚書にした「白人対有色人種」という視点で書かれた書物など
    2020/05/22 16:05
    GHQが焚書にした「白人対有色人種」という視点で書かれた書物など

     『昭和天皇独白録』は、昭和天皇が戦前・戦中の出来事に関して昭和二十一年(1946年)に側近に対して語った談話をまとめた記録だが、その冒頭に書かれていることは非常に重要なことである。大東亜戦争の遠因 この原因を尋ねれば、遠く第一次世界大戦后

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • ペリーには日本が抵抗すれば武力行使を行う権限が与えられていた
    2020/05/09 09:42
    ペリーには日本が抵抗すれば武力行使を行う権限が与えられていた

    蒸気船が発明され、アメリカはハワイ・日本を給炭地として経由する太平洋航路の開拓に向かおうとした。ペリーの日本遠征目的は決して武力的侵略ではなかったが、もし日本が拒絶する場合には武力行使を行って、琉球及び小笠原諸島などを占領して海軍の根拠地を作り、シナに至る戦略上の要衝の地をアメリカの手で押さえる方針があり、ベリーには武力行使の権限が与えられていた。

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    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • GHQが焚書処分した「大東亜」「東亜」という文字を含む書籍
    2020/05/09 09:40
    GHQが焚書処分した「大東亜」「東亜」という文字を含む書籍

     第二次世界大戦の終戦までは「大東亜戦争」という呼び名であった戦争は、GHQによって「太平洋戦争」という呼び名に書き換えられた。そればかりではない。GHQは「大東亜戦争」という言葉は「戦時用語」として使用を禁止し、現在もマスコミなどではこの

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  • GHQが焚書処分した皇国史観的なタイトルの書物
    2020/05/04 20:11
    GHQが焚書処分した皇国史観的なタイトルの書物

     GHQの焚書リストの中で、タイトルに「天皇」、「皇国」、「皇軍」、「皇民」、「皇室」という言葉を含む書籍を調べると全部で187点存在する。そのうち「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されているのは53点である。 「皇国」、「

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  • GHQが焚書処分した日本の通史
    2020/05/02 22:10
    GHQが焚書処分した日本の通史

     GHQが焚書処分した本の中で、彼らがどのような意図をもって戦後の日本人に読めなくしたかが一番わかりやすいのが、わが国の歴史に関する通史を戦後の一般的な通史と読み比べることだと思う。 戦前・戦中の歴史書でGHQが焚書にした本といえば、「軍国

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  • GHQが焚書処分した日本及び世界の政治・政策に関する書籍
    2020/05/02 22:10
    GHQが焚書処分した日本及び世界の政治・政策に関する書籍

     GHQの焚書リストのなかから、本のタイトルに「政治」「政党」「政界」「政略」「統治」「政策」「国策」が含まれる書籍を集めてみました。全部で228点ありますが、そのうち102点が「国立国会図書館デジタルコレクション」でネットで公開されており

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  • GHQが焚書処分した空軍、飛行機、防空関係書籍
    2020/05/02 22:10
    GHQが焚書処分した空軍、飛行機、防空関係書籍

     GHQが焚書・処分して戦後の日本人に読めなくした書籍の多くが軍に関するものですが、今回はタイトルに「空軍」「飛行」「航空」「落下傘」「防空」「空襲」を含む書籍を探してみたところ、189点の書籍がヒットしました。うち56点については国立国会

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  • GHQが焚書処分した海軍関係書籍
    2020/05/02 22:10
    GHQが焚書処分した海軍関係書籍

     GHQが焚書処分した軍隊に関する書籍について、前回は陸軍に関する書籍が188点焚書処分されていることを案内させていただきました。今回は海軍に関する本を調べてみたところ、本のタイトルに「海軍」「艦」「艇」「陸戦隊」を含む書籍は全部で195点

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  • GHQが焚書処分した陸軍関係書籍
    2020/05/02 22:10
    GHQが焚書処分した陸軍関係書籍

     GHQが焚書処分した軍隊に関する書籍は結構多く、本のタイトルに「陸軍」「戦車」「砲兵」「騎兵」「工兵」「化学」「衛生」「兵站」を含む書籍は188点あります。そのうち72点は「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されており、ネッ

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  • GHQが焚書処分した、朝鮮半島、台湾、樺太関係書籍
    2020/04/08 21:29
    GHQが焚書処分した、朝鮮半島、台湾、樺太関係書籍

     戦後GHQは市販されている多くの書籍を没収・廃棄し、日本人に読めないようにしましたが、戦前から日本が統治していた朝鮮半島や台湾、樺太などに関する書籍も処分しています。 朝鮮半島に関する書籍は26点、台湾に関する書籍は3点、樺太に関する書籍

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  • GHQが焚書処分したナチス・ドイツ関係書籍
    2020/04/03 14:15
    GHQが焚書処分したナチス・ドイツ関係書籍

     GHQが焚書処分した外国に関する書籍を国別に分類すると、一番数多く焚書処分されたのは中国に関する書籍で、次に多いのは ドイツ関連、その次がアメリカ関連、イギリス関連、ロシア関連と続きます。 書籍のタイトルで「ドイツ」「独逸」「独」「ナチス

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  • GHQに焚書処分された満州関係書籍
    2020/03/24 08:55
    GHQに焚書処分された満州関係書籍

     日露戦争に勝利した後、ロシアから日本に譲渡された満州利権の移動を清国が了承し、その後南満洲鉄道の吉林までの延伸および同鉄道守備のための日本軍常駐権などが認められ、日本の大陸進出が本格化していく。 しかしながら1912年に中華民国が成立し、

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  • GHQに焚書処分された中国関係書籍
    2020/03/19 20:21
    GHQに焚書処分された中国関係書籍

     戦後GHQは7千点以上の書籍を没収・廃棄して、戦後の日本人に読めないようにしましたが、焚書処分した書籍の内容を国別に分類すると、一番多いのは中国に関する書籍です。 書籍のタイトルに「中(国)」「中華民国」「支那」「シナ」「支(那)」などを

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  • GHQに焚書処分されたロシア・ソ連関係書籍
    2020/03/17 00:21
    GHQに焚書処分されたロシア・ソ連関係書籍

     戦後GHQが没収し処分して戦後の日本人に読めなくさせた書籍のうち、タイトルに「ソ(連)」「ロ(シア)」「露(国)」を含む書籍を抽出すると、全部で99冊ありました。 内21冊は日露戦争に関する本ですが、他の本は「ロシア」「露国」と書かれてい

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  • GHQに焚書処分された米国関連書籍のリスト
    2020/03/10 23:24
    GHQに焚書処分された米国関連書籍のリスト

     GHQに焚書処分された米国関連書籍は結構多数存在します。書籍のタイトルに「米国」「米」「アメリカ」という文字を含む書籍のリストを作成したところ157冊が引っかかりました。 戦後は戦勝国の立場からの歴史解説を聴かされることが多かったと思うの

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  • GHQに焚書処分された西洋関連書籍
    2020/03/10 23:24
    GHQに焚書処分された西洋関連書籍

     GHQに焚書処分された書籍の中から、タイトルに「西洋」「欧州」「欧米」を含む64冊をリスト化しました。内容については戦前・戦中の日本人が欧州・欧米の情勢や歴史を解説した本が大半ですが、GHQはこのような書籍も没収し、戦後の日本人に読めない

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  • GHQにより没収・廃棄された小説家・作家の著作リスト
    2020/03/04 16:25
    GHQにより没収・廃棄された小説家・作家の著作リスト

    戦後GHQが没収・廃棄して日本人に読めなくさせた書籍の中には、小説家・作家の著作が少なからずあります。タイトルを見ると戦争に関する本ばかりではなく、歴史の解説書や評論など様々です。櫻井忠温(さくらいただよし)は 日露戦争に出征し、乃木将軍配

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  • GHQにより没収・廃棄された国内および海外の政治家の著作
    2020/03/04 16:25
    GHQにより没収・廃棄された国内および海外の政治家の著作

     戦後GHQにより没収・廃棄されて日本人が読めないようにされた著作の中には、国内外の政治家が著したものが多数あります。 2点以上焚書処分された著者をランキング形式で表にまとめてみましたが、15人中の5人は外国人ですし、日本人も軍人ばかりでは

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  • GHQにより没収・廃棄された、タイトルに「外交」「関係」を含む書籍リスト
    2020/03/04 16:25
    GHQにより没収・廃棄された、タイトルに「外交」「関係」を含む書籍リスト

    GHQが没収・廃棄した書籍の中には、日本と他国、あるいは他国同士の外交や関係史について書かれた本が少なからずあります。本のタイトルに「外交」あるいは「関係」という文字を含む書籍をリストアップしました。全部で53冊ありますが、25冊は「国立国

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  • GHQにより没収・廃棄された個人の伝記など
    2020/03/04 16:25
    GHQにより没収・廃棄された個人の伝記など

     GHQ焚書リストの中で、本のタイトルに「伝」という文字があるか、個人名がある本をリストアップしてみました。時代が時代だけに軍人を顕彰する本が多いのはやむを得ませんが、GHQは歴史上の人物や外国人に関する著作も多数焚書処分しています。外国人

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  • GHQに焚書処分された「戦記」「軍記」など
    2020/03/04 16:24
    GHQに焚書処分された「戦記」「軍記」など

     今回はGHQに焚書処分された書籍のうち、「戦記」や「従軍記」と思われる147冊のリストを作成しました。中には外国人の著作もあります。 画像はドイツ人のフランク・ティースが書いた『ツシマ』で、日露戦争の日本海海戦の事が書かれている本です。な

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  • GHQに焚書処分された、「文化」をタイトルに含む書籍リスト
    2020/03/04 16:24
    GHQに焚書処分された、「文化」をタイトルに含む書籍リスト

     GHQによって焚書処分された書物の中から、タイトルに「文化」を含む書籍70点のリストを作成しました。 日本文化に関わる書籍だけでなく、中国、東南アジアやドイツ、イタリア、ソ連など多くの国の文化に関わる書籍が含まれています。タイトル著者・編

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  • GHQに焚書処分された経済関連書籍
    2020/03/04 16:24
    GHQに焚書処分された経済関連書籍

     GHQに焚書処分された書籍の中には経済関連書籍がかなりあります。 タイトルに「経済」「産業」「農業」「工業」「漁業」「林業」を含む書籍を探すと、全部で424点ありました。その大半が経済関連書籍だと考えられます。20冊は外国人の著作ですが、

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  • GHQに焚書処分された国防関係書籍
    2020/03/04 16:24
    GHQに焚書処分された国防関係書籍

     GHQに焚書処分された書籍のうち、国防に関する本を集めてみました。書籍のタイトルに「国防」「防衛」「防空」を含むものをリストアップしましたが全部で147冊になりました。普通に考えて国家防衛はどこの国でも考えることであり、この分野は軍国主義

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  • GHQに焚書処分されたオランダ関連書籍
    2020/03/04 16:24
    GHQに焚書処分されたオランダ関連書籍

     オランダは、 江戸時代初期から幕末に至るまで、西洋諸国では唯一わが国が外交貿易関係を維持し続けた国だが、第二次大戦では オランダ領東インド政庁が独断で宣戦布告し、わが国と戦った国でもある。戦前は現在のインドネシアやボルネオ、西ニューギニア

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  • GHQにより没収・廃棄されたアヘン戦争、アロー号事件に関する書籍リスト
    2020/02/28 09:38
    GHQにより没収・廃棄されたアヘン戦争、アロー号事件に関する書籍リスト

     戦後GHQは多くの書籍を没収廃棄しましたが、戦勝国にとって都合の悪いことが書かれた書物がかなりの割合に及ぶことが分かります。 イギリスのインド統治についてもそうですが、アヘン戦争やアロー号事件はイギリスにとっては隠したい真実であり、これら

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  • GHQに没収・廃棄された、「侵(略)」「統治」「支配」「搾取」の文字をタイトルに含む本
    2020/02/28 09:38
    GHQに没収・廃棄された、「侵(略)」「統治」「支配」「搾取」の文字をタイトルに含む本

     GHQが戦後の日本人が読めないように没収・廃棄した様々な書物の中から、「侵(略)」「統治」「支配」という文字をタイトルに含む本をリストアップしてみました。 これらの書物のタイトルを見るだけで、それまで世界を侵略して来た国がどのような国であ

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  • アヘンをインド人に奨励したイギリス
    2020/02/28 09:38
    アヘンをインド人に奨励したイギリス

    イギリスはインドを世界最大のアヘン産地とし、約半分をインドで消費させるために、インド人にアヘンの消費を推奨した。子供たちは二歳になるまでにアヘンを飲まされ、そのため多くの子供は死に、平均寿命はわずかに26歳であった。イギリスはアヘンの有害性を認識していたが、単に財政上の理由ではなく、インド弱体化のためにアヘンを用いたと考えられる

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  • GHQに没収・廃棄された「亜細亜(アジア)」をタイトルに含む書籍
    2020/02/28 09:38
    GHQに没収・廃棄された「亜細亜(アジア)」をタイトルに含む書籍

     戦後GHQに没収・廃棄され、戦後の日本人に読めないようにされた書物のうち、タイトルに「亜細亜」あるいは「アジア」を含む本をリストアップしてみました。 第二次世界大戦が起きる前のアジアは、タイ国と日本を除いてはすべてが欧米列強の植民地でした

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  • GHQに焚書処分された年報・年鑑・要覧・統計など
    2020/02/28 09:38
    GHQに焚書処分された年報・年鑑・要覧・統計など

     GHQが戦後の日本人に読ませないように没収・廃棄した書物の中には、毎年出版される年報・年鑑・要覧・統計などが、結構あります。このような書物は主義主張をせず、できるだけ統計や客観的事実にもとづいて書かれるのが普通だと思います。今回は、焚書処

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  • かつて豊かな国であったインドがいかにしてイギリスに富を奪われていったのか
    2020/02/28 09:38
    かつて豊かな国であったインドがいかにしてイギリスに富を奪われていったのか

    ムガール王朝のシャー・ジャハーンの治世はインド・イスラム文化が花を開き豊かな国であったのだが、イギリスがインド全域における覇権を確立した後1765年にベンガル地方の徴税権を獲得すると、インドを搾取するようになり、インドの村落制度は崩壊し、農民を飢餓に追いやった。

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  • GHQに没収処分された英国関連書籍リスト
    2020/02/28 09:37
    GHQに没収処分された英国関連書籍リスト

    GHQは戦後の日本人に読めないように、市場で流通していた7千点以上の書籍を没収廃棄しましたが、その中身を見ると外国に関するものが大量にあります。先日に英領インドに関わる書籍のリストを公開しましたが、今回は本のタイトルに「イギリス」「英(国)

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  • 官公庁が執筆・編纂してGHQ焚書処分となった本のリスト
    2020/02/28 09:37
    官公庁が執筆・編纂してGHQ焚書処分となった本のリスト

     官公庁が執筆・編纂した書籍は主義主張はせず、事実のみを淡々と書くものなのですが、多くがGHQにより没収・廃棄されました。 これらの書籍は著作権の保護期間は満了していると思われるのですが、7割の書籍が原則通りインターネット公開されているもの

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  • GHQが焚書処分したイギリスのインド統治に関する本には何が書かれていたのか
    2020/02/28 09:37
    GHQが焚書処分したイギリスのインド統治に関する本には何が書かれていたのか

    GHQが焚書処分にした、ラス・ビハリ・ボースの『インドの叫び』には、戦後の日本人に知らされなかった、イギリスのインド統治の実態が記されている。かっては読み書きできる国民が多かったが9割以上が文盲となり、重税が課されて毎年のように飢饉が起きた。1919年4月には無辜のインド人数百名が虐殺された。

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  • イギリスのインド統治に関わるGHQ焚書のリスト
    2020/02/28 09:37
    イギリスのインド統治に関わるGHQ焚書のリスト

     GHQは戦後七千点以上の書籍を日本人が読めないように没収廃棄しましたが、処分されたのは日本人の戦意を高揚させるような書籍は必ずしも多くなく、戦勝国にとって都合の悪い歴史が書かれた書籍の多くが処分されていることはあまり知られていません。

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  • GHQ焚書処分を受けた新聞社等発行書籍の点数ランキングと没収された書籍リスト
    2020/02/28 09:37
    GHQ焚書処分を受けた新聞社等発行書籍の点数ランキングと没収された書籍リスト

     GHQによって没収され廃棄された書物のかなりの数が、新聞社が出版した書籍である。一番没収点数が多いのは朝日新聞社で、東京朝日新聞社を含めると141点に及ぶ。次に多いのが毎日新聞社で東京日日新聞社や地方の系列会社を合算すると84点、次いで同

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  • GHQの定めた検閲指針がわが国のマスコミなどで今も実質的に守られている理由
    2020/02/28 09:37
    GHQの定めた検閲指針がわが国のマスコミなどで今も実質的に守られている理由

    GHQの検閲指針が定められた1946年11月25日付の公文書に、GHQが「削除または掲載発行禁止」とした30項目が掲げられている。戦勝国に対する批判だけでなく、中国、朝鮮人に対する批判までもがその対象と明記されている。GHQは、撤退した後も日本人の歴史観が連合国にとって望ましいものでありつづけるためにこの項目を付加し、さらに公職追放により、マスコミや教育機関などから保守の有力者を排除した。

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  • GHQ焚書処分を受けた外国人の著作などのリスト
    2020/02/28 09:37
    GHQ焚書処分を受けた外国人の著作などのリスト

    GHQが焚書処分したリストには外国の書籍の邦訳が少なからずあります。これらは日本人のために書かれたものでなく、中には世界の古典として通用する書物が散見されます。GHQは 軍国主義や天皇崇拝などとは無縁の書物も、多くを焚書の対象にしたのです。今回、占領軍が焚書処分にした外国人の著作のリスト、日本人が海外に発信した外国語の書籍リストを作成し、インターネットで公開されている本はそのURLを付記しました。

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  • GHQは日本人にどのような歴史を封印しようとしたのか
    2020/02/28 09:37
    GHQは日本人にどのような歴史を封印しようとしたのか

    GHQは昭和20年9月10日に「言論及ビ新聞ノ自由ニ関スル覚書」(SCAPIN-16)を発令し、その日から新聞や雑誌などの検閲を開始し、すぐに同盟通信社と朝日新聞が連合国を批判したとして二日間の業務停止命令を受けている。さらにGHQは「新聞遵則」などを定め、雑誌や書籍、映画、放送などの検閲も開始し、没収された書籍を見ると、中世、近世、近現代の歴史研究書までがリストアップされている。

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  • GHQ焚書処分を受けた著者別点数ランキングと処分された書籍等のリスト
    2020/02/28 09:37
    GHQ焚書処分を受けた著者別点数ランキングと処分された書籍等のリスト

     第二次世界大戦後日本へ進駐してきた占領軍が、昭和二十一年から二十三年(1946~48年)にかけて、当時わが国で流通していた書籍のうち7769タイトルの単行本やパンフレットを「宣伝用刊行物」と呼んで没収・廃棄し、戦後の日本人が読めないよう

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  • ネットで読めるGHQ焚書 最終回(め~わ)
    2020/02/24 11:16
    ネットで読めるGHQ焚書 最終回(め~わ)

    今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの最終回で、書籍のタイトルが「め~わ」で始まる134冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。

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  • ネットで読めるGHQ焚書 その14(ほ~む)
    2020/02/24 11:15
    ネットで読めるGHQ焚書 その14(ほ~む)

    今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十四回目で、書籍のタイトルが「ほ~む」で始まる127冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。

    しばやん

    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • ネットで読めるGHQ焚書 その13(は~へ)
    2020/02/24 11:15
    ネットで読めるGHQ焚書 その13(は~へ)

    今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十三回目で、書籍のタイトルが「は~へ」で始まる131冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。

    しばやん

    歴史逍遥『しばやんの日々』

  • ネットで読めるGHQ焚書 その12(にほ~の)
    2020/02/24 11:15
    ネットで読めるGHQ焚書 その12(にほ~の)

    今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十二回目で、書籍のタイトルが「にほ~の」で始まる157タイトルの焚書のリストです。(URLはスクロールして確認ください)

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