在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
織田信広と松平竹千代(のちの徳川家康)の人質交換によって三河での勢力を盤石にした今川義元は、翌天文19年(1550年)8月、大軍を率いて尾張の知多半島に...
前話に続いて今回もほとんどが創作の回だったので、織田信長の庶兄・織田信広についての話を少し。信広は織田信秀の長男と伝わりますが、母が身分の低い側室であっ...
丹波亀山城跡を訪れた際、近くにNHK大河ドラマ『麒麟がくる』のテーマ館、京都大河ドラマ館がオープンしていると知り、訪れました。毎週、大河ドラマのレビューを...
尾張国と美濃国の同盟の証として結婚した織田信長と帰蝶(濃姫)。ドラマでは、祝言をすっぽかして平手政秀ら家臣たちを困らせていた信長でしたが、司馬遼太郎の『...
尾張に嫁いだ帰蝶(川口春奈)はついに夫となる織田信長(染谷将太)とはじめて対面。その風変わりだが、愛嬌のある不…
国内外の敵に攻撃されて苦境に陥っていた織田信秀は、その打開策として、美濃国の斎藤氏との同盟を図ります。すなわち、信秀の嫡男・織田信長と斎藤道三の娘・帰蝶...
尾張の海辺にやって来た光秀(長谷川博己)は、漁師達から慕われている信長(染谷将太)の姿を目撃する。奇妙ないでた…
天文17年(1548年)秋、斎藤利政(道三)率いる美濃軍が西美濃の大柿城(大垣城)に向けて進軍します。大柿城は、かつては斎藤氏の城でしたが、天文13年(...
在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
日野市および周辺の地域情報や歴史にまつわる話を取り上げています。
日本100名城・続日本100名城に関する記事なら何でもOKです
親鸞
令和3年(2021年)の大河ドラマ「青天を衝け」を応援しましょう。
ガイドブックに載っていない、ローマの観光スポットを歴史とともに語る。
夫余(ふよ、朝鮮語: 부여、拼音: Fúyú、正字体:夫餘)は、現在の中国東北部(満州)にかつて存在した民族およびその国家。扶余(扶餘)[1]とも表記される。 https://ja.wikipedia.org/wiki/夫余
町奉行・寺社奉行・公事方勘定奉行、自身番屋・辻番・木戸番、火付盗賊改、関東取締出役、目明し・岡っ引き・手先、囚獄、評定所などに関するトラバ用テーマです。
私が書き残しておかなければ、永遠に埋蔵金が発掘されないであろうと思い、気力と体力のあるうちに30数年前に埋蔵金の研究をしたことを記載する。当時、埋蔵金発掘番組が世間を騒がしていたことを記憶されている方もおられると思うが、日本トレジャーハンティングクラブの代表として、TV局に番組の修正を依頼した経緯なども付け加えておく。
戦後GHQは昭和三年から昭和二十年までに刊行されていた書物のうち7769点を指定し、本屋などで流通していた書籍を没収・廃棄し、戦後の日本人に読めなくしました。 どのような書籍が没収されていたかを調べると、軍国主義的な書籍よりも圧倒的に多いのは、戦勝国にとって都合の悪い史実などが書かれた本であることが分かります。 GHQ焚書は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、3割程度の本がネットで公開されています。実際に読んでみると、戦後詳しく知らされてこなかった史実などが満載です。