在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
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二つの「はにわ」展
吉備の石棚〈いしだな〉
【東日本】今週のお題「行きたい場所」【旅行】
【新潟市中央区】燕喜館【白山公園内の和風建築】
【松山市】松山城【坂の上の雲のOP】
化粧地蔵でほのぼの (その48 鉾立郵便局近くの化粧地蔵 1)
次なる“日本のサグラダ・ファミリア”品川駅前の日本庭園で、春の訪れを告げる河津桜
福岡市博物館完全ガイド:見逃せないおすすめ観光スポットと魅力を徹底解説!
【中野区】山﨑家茶室・庭園【中野区立歴史民俗資料館】
【小金井市】高橋是清邸 (江戸東京たてもの園) 【二・二六事件】
【桜川市】旧真壁郵便局(町並み案内所まちづくり真壁本部)【重伝建地区】
【新発見】 高見彰七作品リンク集2 No.34 蛇ヶ谷龍神
笠䅣稲荷神社/神奈川県横浜市
京都の隠れた名所・東福寺:魅力とおすすめの見どころを徹底ガイド
リンク集2 No.33 阿弥陀院の高見観音 続き
1940年(昭和15年)11月10日(日)、 東京の皇居前広場で昭和天皇・皇后隣席の下、 内閣が主催する「紀元二千六百年式典」が 盛大に開催されました。 紀元2600年記念行事とは1940年(昭和15年)が初代神武天皇が即位して2600年目に あたる年とされ、国を挙げての大祝賀となりました。 11月10日の夜には、皇居前にかがり火がたかれ、夜更けまで賑わいます。 花電車も登場し、お祭りムードを盛り上げます。 皇紀2600年記念式典は翌11日にも開催され、2日間にわたるこの式典には、合計で5万5千人の参列者を迎えました。 【式典の様子を伝える東京朝日新聞の臨時夕刊の記事】 (式典はラジオで全校に…
11月11日は、1944年(昭和19年)に 長野県の松代大本営の着工工事が始まった日です。 (11月11日11時11分工事開始) 太平洋戦争終戦の前年1944年(昭和19年)11月11日11時11分、象山で最初の発破が 行われ、長野市松代地区の象山・舞鶴山・皆神山の3か所に地下坑道を掘りめぐらせる松代大本営の工事が着工されました。 お気づきのように発破の時間が「1」が並んでいます。 この時間が選ばれたのは、漢字の十と一を縦書きにすると「士」に通じることから縁起を 担いだためです。 工事は、西松組や鹿島組といった当時の日本の建設業界最大手が担当しました。 ご存じのように、当時は太平洋戦争末期で、…
先日、戦時貯蓄債券と特別報国債券を頂きました。 これらの表面を見ますと「昭和17年」「昭和18年」「昭和19年」の文字が書かれています。太平洋戦争中ですね。 債券とは「国家、公共団体、銀行、会社などが必要な資金を借り入れる場合に発行する公債、社債などの有価証券」のことです。 今回頂いた戦時貯蓄債券と特別報国債券は、国が国民から戦争で使うお金を集めるための手段として戦争中に販売した「債券」の1つです。 (貯蓄債権発行の背景) 1931年(昭和6年)に日中戦争が起きると莫大な軍事費が発生しました。 その軍事費は、増税だけではまかなえることができなくなったため、1927年(昭和12年)9月10日、臨…
2021年(令和3年)11月14日(日) 人間魚雷回天の乗組員たちの追悼式に参加しました。 人間魚雷「回天」の訓練基地跡が残る山口県周南市の大津島。 この島で回天の搭乗員らの追悼式がありましたので参加してきました。 この式は正式には回天烈士及び搭載潜水艦戦没者追悼式と言います。 式には、関係者ら約40人が出席し、若くして命を落とした145人の霊を慰めるとともに平和を祈りました。 (人間魚雷回天) 回天は太平洋戦争末期に日本海軍が開発した特攻兵器。 全長は14.75m、胴体の直径は1mで1人乗りで、推進装置には、九三式酸素魚雷の エンジンを使っていました。 イスに座る形でこの回天の中にいて、乗組…
太平洋戦争中の1944年(昭和19年)10月25日、フィリピン、レイテ沖海戦において 神風特別攻撃隊・敷島隊隊長の関行男海軍大尉がアメリカ艦船に突入し戦死しました。 これは、特攻隊の戦死者第1号であり、関大尉は2階級特進し戦死後に海軍中佐になります。また太平洋戦争最後の軍神にもなります。 (戦闘機による敵艦体当たり) 太平洋戦争では国力と物資に勝るアメリカに押され、日本の情勢は日に日に不利になります。 そして1944年(昭和19年)10月25日、海軍航空隊は、フィリピンのレイテ沖海戦で 戦闘機による体当たり攻撃=特別攻撃(特攻)を行います。 攻撃部隊は、元寇のときに吹いた神風にちなんで神風特別…
「沖縄県民はこのように戦いました。県民に対して後世特別のご配慮をして下さいますように。」大田実司令官の電文 旧海軍司令部壕 平成21年(2009年)11月 村内伸弘撮影 沖縄県民はこのように戦いました 大田司令官の電文 昭和20年6月6日 20時16分発 次の電文を海軍次官...
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親鸞
令和3年(2021年)の大河ドラマ「青天を衝け」を応援しましょう。
ガイドブックに載っていない、ローマの観光スポットを歴史とともに語る。
夫余(ふよ、朝鮮語: 부여、拼音: Fúyú、正字体:夫餘)は、現在の中国東北部(満州)にかつて存在した民族およびその国家。扶余(扶餘)[1]とも表記される。 https://ja.wikipedia.org/wiki/夫余
町奉行・寺社奉行・公事方勘定奉行、自身番屋・辻番・木戸番、火付盗賊改、関東取締出役、目明し・岡っ引き・手先、囚獄、評定所などに関するトラバ用テーマです。
私が書き残しておかなければ、永遠に埋蔵金が発掘されないであろうと思い、気力と体力のあるうちに30数年前に埋蔵金の研究をしたことを記載する。当時、埋蔵金発掘番組が世間を騒がしていたことを記憶されている方もおられると思うが、日本トレジャーハンティングクラブの代表として、TV局に番組の修正を依頼した経緯なども付け加えておく。
戦後GHQは昭和三年から昭和二十年までに刊行されていた書物のうち7769点を指定し、本屋などで流通していた書籍を没収・廃棄し、戦後の日本人に読めなくしました。 どのような書籍が没収されていたかを調べると、軍国主義的な書籍よりも圧倒的に多いのは、戦勝国にとって都合の悪い史実などが書かれた本であることが分かります。 GHQ焚書は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、3割程度の本がネットで公開されています。実際に読んでみると、戦後詳しく知らされてこなかった史実などが満載です。