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日本古代史

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日本の古代史に関すること、考古学でもなんでもトラックバックしてね。  平城京遷都1300年記念ですし。
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日本古代史の記事

1件〜100件

  • 日本史の「逆転」26 血統復活で断捨離に走る
    2022/06/20 10:05
    日本史の「逆転」26 血統復活で断捨離に走る

    奈良時代の皇統は、 ○第38代・天智天皇(在位:668-671年) ○第39代・弘文天皇(在位:671-672年/明治新政府によって認定) のあとに立った天武天皇以下九代(八人)約百年間の歴代天皇方に対して、 「天武系」という表現を用いられることがあります。  具体的には以下の…

  • 探検514 ニセ物で時代を動かした
    2022/06/10 07:16
    探検514 ニセ物で時代を動かした

    天皇の命令、さらにはそれを記した文書を意味する詔と勅には区別があって、厳密にはこうなるそうです。○詔 → 臨時の大事に用いる。○勅 → 尋常の小事に用いる。両方を合わせて「詔勅」という表現も用いられます。ところが、日本の歴史の中には「偽勅」「密勅」という

  • 蛇と生命、その語源
    2022/05/31 02:36
    蛇と生命、その語源

    みたび、金関丈夫の『考古と古代――発掘から推理する』(法政大学出版局)から。この中の一章「十六島名称考」で、島根県の、十六島と書いて「ウップルイ」と読む地名の由来が考察されている。金関はその語源を朝鮮のほうに求めているのだが、話はほかの地名にも及んでおり、かつて壱岐に「於路布留」という地名があったが、読みは「オロプル」だったという推論を述べたあと、話題は蛇に転じる。壱岐の於路布留はオロプルだったとわかりましたが、このオロはまた、出雲に現われたヤマタのヲロチのヲロと共通かも知れません。いったい蛇には「ヘビ」「ハミ」「ハブ」の系統の名称の他に「チ」という名があり、水に住むものが「ミヅチ」(水の蛇、竜)、野にいるものが、「ノヅチ」(野の蛇、野槌)などといわれています。(中略)蛇の一名であるこの「チ」は、アルタイ語系の...蛇と生命、その語源

  • 日本史の「発明発見」28 音声ビジュアル化の僧形
    2022/05/15 07:27
    日本史の「発明発見」28 音声ビジュアル化の僧形

    ネット徘徊をしていた折、ちょっと気になる像に遭遇してしまい、ついで のことにチョイとばかり深入りしてみました。 下の像がそれで、モデルの人物は「空也上人」と案内されています。 聞き覚えがあるようなないような、筆者にとっては微妙なお名前だったこと もあって、その「空也上人」のプロファイルから探ってみることにすると、

  • 日本史の「大雑把」08 我らの棲処はこう呼ぼう
    2022/05/10 07:31
    日本史の「大雑把」08 我らの棲処はこう呼ぼう

    地上の様子は地球を離れた空間にある人工衛星からもハッキリと観察できる 時代になって、そうした映像は時折ニュース放送などでも流されています。 昨今で言うなら、特殊軍事作戦と銘打ったロシアによるウクライナ侵攻の 報道がまさにそれで、侵攻初期において、ロシア軍戦車の隊列が道路上に 一直線に並ぶ姿が連日のように伝えられました。 そうした映像の特徴は、河・森・山・道路などの…

  • 宇宙戦艦ヤマト波動実験艦 銀河の正体推測 / 北条の武蔵の正体推測(リーンの翼)
    2022/05/05 22:34
    宇宙戦艦ヤマト波動実験艦 銀河の正体推測 / 北条の武蔵の正体推測(リーンの翼)

    ロシア軍 旗艦「モスクワ」が沈没 米報道官「戦力に影響」nhk2022年4月15日こうした中、ロシア国防省は14日、ロシア海軍の黒海艦隊の旗艦「モスクワ」につ…

  • 日本史の「謎解き」33 衣服がらみの世間話
    2022/04/30 10:21
    日本史の「謎解き」33 衣服がらみの世間話

    「衣食住」という言葉があります。 人間が生命を守り生活を維持していくために欠かせないものとされる衣服と 食物と住居を指した言葉です。 その意味合いはまあ素直に認めることにしますが、ただ、ちょっと待て。  その順番だ。 これが、人間にとって重要なものの順番に並べたものだと したら、筆者的にはちょっと首を傾げたい。 だって、人間に限…

  • 日本史の「デジャヴ」29 御家滅亡劇にも偶然の一致
    2022/04/25 08:46
    日本史の「デジャヴ」29 御家滅亡劇にも偶然の一致

    それほど頻繁というわけでもありませんが、多少大袈裟な表現なら 「偶然の一致」もどきの史実を、筆者などは時として歴史の中に感じることが あります。 そこで今回は・・・えぇ、まったく行き当たりばったりで申し訳ないのですが、 歴史の中のそうした「偶然の一致」を探してみようと思った次第です。 すこぶる唐突な展開ではありますが、お話を「乙巳の変」…

  • 日本史の「ツッパリ」30 意識し合った中華と東夷
    2022/04/20 07:31
    日本史の「ツッパリ」30 意識し合った中華と東夷

    歴史の中には国家のトップに立った女性も少なからず存在しました。 大昔の日本なら、三世紀前半頃の倭の時代の女王・卑弥呼(生没年不詳)が そうでしたし、その後も大王・天皇に就いた女性は少なからずいました。 第33代とされる推古天皇(554-628年)の即位は、日本初の女性天皇の誕生、 というよりは東アジアで…

  • 日本史の「言葉」34 なんで源氏と平家なの
    2022/04/10 07:11
    日本史の「言葉」34 なんで源氏と平家なの

    ごく一般的に使われている歴史用語の中にもなんとはなしに違和感が伴う 言葉もあって、筆者の場合ならその一つが「賜姓皇族」です。  ちょっと面倒な気がしないでもありませんが、折角ですからその説明も拾って おきましょう。 ~皇族がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りることを「臣籍降下  (賜姓降下)」…

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  • 日本史の「例外」08 謎めいたケが付く歴史の地
    2022/04/05 07:01
    日本史の「例外」08 謎めいたケが付く歴史の地

    天下平定を目前にした織田信長(1534-1582年)が家臣・明智光秀(1528?- 1582年)の謀反に倒れた後の天下を掌握したのは、これまた信長の家臣で あった羽柴秀吉(豊臣/1537-1598年)でした。 そして、さらにその秀吉が死を迎えたことによって、その後の豊臣政権には 大きなヒ…

  • 日本史の「事始め」27 伝統外れにはワケがある
    2022/03/25 07:36
    日本史の「事始め」27 伝統外れにはワケがある

    21世紀の現代日本でも、たとえば生年月日を表す場合などには「元号」を 用いる機会があります。 えぇ、昭和、平成、令和といった、その元号のことです。 でも、そもそも「元号」って一体なに? 普段それについてあまり考えることはありませんから、やや不意打ち気味の 問いかけになりますが、それでも木で鼻をくくったような返答なら、 このくらいの…

  • 日本史の「大雑把」07 年代オンチの東西同時代
    2022/02/25 08:19
    日本史の「大雑把」07 年代オンチの東西同時代

    これは筆者だけが持つ悪しき歴史癖?なのかもしれませんが、明治維新後は ともかくとして、それ以前の日本と世界、この双方を重ね合わせて眺めること があまりスムーズにできません。 早々に白状しておくなら、歴史年代を記憶することがてんで苦手なことに その理由があるようです。 こうした傾向は「年代オンチ/数字記憶障害」とでも呼べるのかもしれませ んが、ともかく、覚えたはずの…

  • 歴史チップス2021年11月号皇族味
    2022/02/06 11:26
    歴史チップス2021年11月号皇族味

    ━━━┃━┃━┃━━━━━━━━━━━━┃━┃━┃━━━★◇☆☆★◇☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆◇☆◇★◇☆☆◇★◇☆  ~ 月刊・歴史チ...

  • 歴史チップス2021年12月号英雄味
    2022/02/06 11:26
    歴史チップス2021年12月号英雄味

    ━━━┃━┃━┃━━━━━━━━━━━━┃━┃━┃━━━★◇☆☆★◇☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆◇☆◇★◇☆☆◇★◇☆  ~ 月刊・歴史チ...

  • 歴史チップス2022年1月号火元味
    2022/02/06 11:26
    歴史チップス2022年1月号火元味

    ━━━┃━┃━┃━━━━━━━━━━━━┃━┃━┃━━━★◇☆☆★◇☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆◇☆◇★◇☆☆◇★◇☆  ~ 月刊・歴史チ...

  • 日本史の「ライバル」09 飛鳥政界の縁戚系図
    2022/01/30 08:10
    日本史の「ライバル」09 飛鳥政界の縁戚系図

    たまたま遭遇した「聖徳太子」についての説明文にこんな内容が記されて いました。 ~飛鳥時代の政治家、また宗教的思想家であり、厩戸(うまやど)皇子、  豊聡耳(とよとみみ)、上宮(かみつみや)王ともいう。~ 「飛鳥時代の」とありますから、念のためにその期間を確認してみると、 ドッコイ、広義と狭義の二種…

  • (画像追加1)宮崎駿 千と千尋の神隠し ハクが饒速日であるなら湯婆婆の正体は〇△X□
    2022/01/18 20:20
    (画像追加1)宮崎駿 千と千尋の神隠し ハクが饒速日であるなら湯婆婆の正体は〇△X□

    以前にも同じことを書いたのですが、宮崎駿ジブリ劇場アニメには、多くの場合、 クリック協力お願いします。ツイッター@moriezokikorro 副アカウント等…

  • 南海トラフ地震で日本は一度滅びた?
    2022/01/03 23:08
    南海トラフ地震で日本は一度滅びた?

    万世一系の天皇家の数ある皇統断絶説の中でも神武の断絶説はありません。だって初代だし。でも実は初代じゃなかったら?しかも大地震が原因で皇統断絶したとしたら?という話です。

  • 探検500 歴史に見る日本真ん中考
    2021/12/31 08:09
    探検500 歴史に見る日本真ん中考

    ~日本の真ん中ってどこだろう~ふと、こんな疑問が頭に浮かんだので、ついでのことにチョイと調べてみようと思い立ったのです。ところが、「日本の真ん中」を決めるにも、実に多種多彩なモノサシがあることを知りました。たとえば、こんな具合です。○国土の重心・・・石川

  • 日本史の「付録」16 話し合いは永久に不滅です
    2021/12/30 07:29
    日本史の「付録」16 話し合いは永久に不滅です

    日本列島・・・ここに住む民族は昔の昔のそれこそ神話の時代から、まさに ハイテクの環境に囲まれた現代に至るまで、メッチャ強い特有の信条を持ち 続けているように感じられます。 いや、単に感じられるだけに留まらず、そうした信条の一端は歴史の出来事と してもはっきりと確認することができる気もするのです。 そこで今回は、そこらへんの真相?についてあれこれ探ってみることにして …

  • 中島みゆきなど芸能人・著名人の自宅を探訪~代田・代沢散策(5):斎藤茂吉/三好達治/横山利一/なべおさみ
    2021/12/10 08:06
    中島みゆきなど芸能人・著名人の自宅を探訪~代田・代沢散策(5):斎藤茂吉/三好達治/横山利一/なべおさみ

    ★都合により、しばらくの間(10日~2週間程度)記事の更新をお休みします。☆☆☆前回の「著名人の自宅を探訪~代田・代沢散策(4):服部克久/河口慧海/萩原朔太郎/円乗院」では、世田谷区の代田を散策しながら、服部克久の自宅や文士・著名人の旧宅跡を探訪しました。今回は、代田を散策しながら、中島みゆき、なべおさみなど芸能人・著名人の自宅を探訪します。(※)他の芸能人・著名人関係の記事については、「芸能人・著名人...

  • 日本史の「迷宮入り」19 忘れ去られた銅鐸文化
    2021/12/10 08:02
    日本史の「迷宮入り」19 忘れ去られた銅鐸文化

    とあるヒマ人(えぇ筆者のことですが)、そのヒマ人がネット徘徊をした折に たまたま出くわした「銅鐸/どうたく」の項目にはこんな説明があったのです。 ~弥生時代に祭礼に用いた青銅製のベル。  半環状の吊り手(鈕/ちゅう)を紐にかけて下げ、中空の身(鐸身/たくしん)  の内側に棒(舌/ぜつ)を吊るして揺り鳴らすの…

  • 探検496 放射性廃棄物の10万年後
    2021/12/03 21:27
    探検496 放射性廃棄物の10万年後

    先進国と称される各国では原子力発電所の使用済み核燃料など、いわゆる「放射性廃棄物」の処理に大変な苦労をしているようです。なにせ、それが安全なレベルに達するまでには、ざっと10万年ほどの時間が必要とされているのですから、その間をキッチリ管理し続けることは確か

  • 日本史の「アレンジ」26 国家丸ごと私物化計画
    2021/11/20 09:24
    日本史の「アレンジ」26 国家丸ごと私物化計画

    後に日本と名乗ることになるこの国では、その昔「公地公民」を原則として いたとのことです。 その言葉は聞いたことがありますが、でも何ですか、その「公地公民」って? その説明は筆者にはハナから無理なことですから、さっそく横目のカンニングに 及びます。 すると、まあこんな説明になっていました。 ~中大兄皇子、中臣鎌足らは旧体制を維持しようとす…

  • 探検489 常識外れは嫌われた
    2021/10/01 08:28
    探検489 常識外れは嫌われた

    日本神話に登場する英雄の一人として日本武尊(ヤマトタケル)の名が挙げられてもそれほど不自然ではありません。なにせあちこちへ出かけ、その各地を平定したという実績があるのですから十分な資格を備えています。しかし、一面では何やら不透明感が漂うプロフィールを備え

  • 探検487 飛鳥はどんだけ広かったの?
    2021/09/17 17:45
    探検487 飛鳥はどんだけ広かったの?

    日本史における、大和朝廷登場以降の時代区分を眺めてみると、概ねのところこんな具合になっています。飛鳥時代/奈良時代/平安時代/鎌倉時代/建武の新政/室町時代/安土桃山時代/江戸時代/そして、明治時代以降の明治/大正/昭和/平成/という具合で、現在の令和時

  • 探検486 それは盗まれたことにしよう
    2021/09/10 05:53
    探検486 それは盗まれたことにしよう

    ~日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。 恙無しや、云々~これが我が国朝廷を代表として聖徳太子が隋の煬帝に宛てた国書の内容だ。かなりのツッパリを感じさせるこのタメ口の物言いに当の煬帝が激怒したことは言うまでもないが、そこはそれ国家間の礼儀というこ

  • 日本史の「女性」28 皇后は時として天皇にもなる
    2021/07/31 07:14
    日本史の「女性」28 皇后は時として天皇にもなる

    ~天皇(という存在)は神の子孫である~ 日本では一応このようにされてはいますが、そもそも神が存在すること自体を 科学に証明することが困難なのですから、同様にその子孫であることの証明も 無理なことです。 ですから、まあ日本民族はこうした信仰心を持っているという程度の受け止め の方が無難なのかもしれません。 それはそれとして、その天…

  • 福岡セミナー ~新しい地球へ~
    2021/07/06 23:04
    福岡セミナー ~新しい地球へ~

    6月27日(日)と7月4日(日)の東京セミナーも、楽しく終了しました。 参加された皆さん、ありがとうございました。 「人類最大の敵」の話をすると、必ずシーンと静まりかえりますね。 よほど、心の奥底に響く話なのだと思います。 真実を直視するのは、厳しいことでもありますが、そのあとは、スッキリ爽やかな笑顔になりますね。 皆さんと笑顔をみると、 「やはり、このセミナー、開催してよかったなー」 と思います。 また、いろいろ語りましょう。 6月27日(日)の懇親会です。 7月4日(日)の懇親会です。 数年前に、仲のいい友人たちと食事した時に、紹介されたアニメがありました。 「最終兵器彼女」というタイトル…

  • アヌンナキツアー 8 ヒトラー
    2021/07/06 23:03
    アヌンナキツアー 8 ヒトラー

    前回の続きです。 大切なことなので、もう一度書きます。 この写真は、戦争直後、東京が空襲で焼け野原になった様子です。 現在のJR品川駅のあたりから、JR新宿駅やJR上野駅のあたりまで、見えたそうです。 そのくらい、何もなかったのだそうです。 10万人くらいの尊い命が、この空襲で奪われています。 この地図は、空襲の被害を表したものです。 「赤い部分」が、空襲で焼けた地域で、「白い部分」が、空襲の被害を受けなかった地域だそうです。 被害を受けなった所が、司令塔のあった場所、もしくは、アメリカ軍のスパイがいた場所だと思えば、わかりやすいですね。 たまたま偶然、無事だったという所は、少ないと思います。…

  • アヌンナキツアー 7 稲荷の地上絵
    2021/07/06 23:03
    アヌンナキツアー 7 稲荷の地上絵

    前回からの続きの話です。 東京都にも、いくつかの凄い地上絵があります。 だいたい、「アヌンナキ」に関する地上絵です。 詳しいことは省きますが、たとえば、こんなかんじです。 「皇居」=「アヌ王&イナンナ」 「上野公園」=「エンキ」 「代々木公園」=「エンリル」 「明治神宮」=「エンキ」 今回の核心の話題です。 下記の地図で、斜めに横切っている黒い線は、「靖国ライン」です。 西に伸びていましたね。 「亀岡八幡宮」を通過して、さらに、「防衛省」も通過した話まで、やりましたね。 さらに、西に伸ばしたラインが、「新宿御苑」をズバーンと横切っているのが、わかりますか? では、そろそろ、いきますよ。 地図を…

  • 日本史の「世界標準」29 中華思想は永久に不滅です
    2021/07/05 07:23
    日本史の「世界標準」29 中華思想は永久に不滅です

    本2021年7月1日北京で開かれた中国共産党創立100年の祝賀式典において 習近平国家主席はこのような姿勢を強調しました。 もっとも、日本語だって結構危うい筆者に主席の原語演説がそのまま理解 できるはずもありませんから、以下は翻訳された情報から拾ったものという ことになりますが。 ○中国共産党による一党支配には正統性がある。 ○香港・台湾…

  • アヌンナキツアー 6 靖国ライン
    2021/07/03 10:08
    アヌンナキツアー 6 靖国ライン

    今月から始まった、ブログ開設20周年記念イベントであり、全国展開する予定のセミナー、「新しい地球へ」は、すでに東京で開催が始まっています。 年内には、全国の主要都市で開催します。 6月27日(日)の東京セミナー&懇親会も、楽しく終了しました。 参加された皆さん、ありがとうございました。 核心を突いた真実の話に、驚いていましたね。 旅行記の中で、「アヌンナキ」の一族について書いていますが、このファミリーの構成を簡単にまとめると、こうなります。 「アヌ王(父親)」→「エンリル(正妻の息子)」&「エンキ(妾の息子)」&「ニンフルサグ(妾の娘)」→「イナンナ(エンリルとエンキの共通の孫娘)」→「キリス…

  • アヌンナキツアー 5 ダイダラボウ
    2021/07/03 10:08
    アヌンナキツアー 5 ダイダラボウ

    前回の続きです。 まずは、おさらいです。 2017年6月に、茨城県日立市の「堅破山」という山に行った話を書きましたね。 それから、「太刀割石」と「甲石」の巨石を見た話、さらに、「甲石」が、「イナンナ」のUFOだった、「虚舟」だった可能性があるという話もしました。 そして、 「イナンナ」=「聖母マリア」=「稲荷」 この三者が、同一神でしたね。 だから、「茨城県」というのは、「イナンナ(稲荷)」の聖地でもあるのです。 「稲荷」の神様が、大切に手に持っているものが、「宝珠」ですね。 そして、これが、「茨城県」の旗であり、シンボルです。 面白いですね~! 2018年9月に再度、「堅破山」を訪れた時の話…

  • アヌンナキツアー 4 虚舟
    2021/07/03 10:08
    アヌンナキツアー 4 虚舟

    茨城県の旅行記の前に、またまた、おさらいしておきましょう。 これは、シュメール文明の壁画です。 上空を飛んでいる、「鳥のような姿のUFO」が、「アヌンナキ」の一族で、父親の「アヌ王」です。 下にいる、翼を生やした存在が、「エンキ」と「エンリル」の二人の息子たちだです。 地球上に初めて、「門番」だと言われている存在が姿を現したのも、シュメール文明だったと思います。 それが、現在の「狛犬」に姿を変えて、文化として、世界中に広がったのだと思います。 これが、「狛犬」の原型だと思います。 そして、これらの二人の門番の正体は、「エンリル」と「エンキ」の兄弟だと思います。 このように、最初に登場した狛犬は…

  • アヌンナキツアー 3 エンキ
    2021/07/03 10:08
    アヌンナキツアー 3 エンキ

    前回の続きです。 「アヌンナキ」の一族の歴史を、再度シンプルにまとめます。 このファミリーの最高位だった、父親の「アヌ王」、それから、その三人の子供たちが、二人の息子たち、「エンリル」と「エンキ」、それから、娘の「ニンフルサグ」でしたね。 そして、二人の息子たち、その孫娘が、「イナンナ」でした。 この話は、シュメールの神話によると、今からざっと、50万年前の出来事みたいです。 ご存知のように、このグループのサポートしてきた文明は、中近東から始まり、ヨーロッパや中国、それから、アメリカなどを中心に、広がったのですが、そもそもの始まりは、「エンリル」と「エンキ」の兄弟喧嘩であり、「対立」だったよう…

  • アヌンナキツアー 2 古市古墳群
    2021/07/03 10:08
    アヌンナキツアー 2 古市古墳群

    前回からの続きです。 日本のほとんどの神社には、7つの存在が祀られています。 思いっきり簡単にまとめますね。 〇宇宙の創造主である究極の「神」〇「人間」〇地球の初代の王だった、「アヌ王」〇アヌ王の後継者だった二人の息子たち、「エンリル」と「エンキ」〇その二人の息子たちの共通の孫である、「イナンナ」 〇イナンナの息子である、「キリスト」 それぞれが、下記のように表現されています。〇「鏡」=「かみ+が」=「神(かみ)」+「我(ひと)」〇「鏡の台」=「アヌ王」〇「狛犬」=「エンリル(阿)」+「エンキ(吽)」〇「お稲荷さん」=「イナンナ」 〇「大黒天」=「キリスト」神社を参拝する時は、これを意識して、…

  • アヌンナキツアー 1 鶴と亀
    2021/07/03 10:08
    アヌンナキツアー 1 鶴と亀

    お待たせしました~! 5月上旬から6月中旬かけて、いつものように、宇宙考古学の調査をしました。 大阪府と茨城県、それから、東京都、この三カ所でした。 とても面白い発見や気づきがありました。 古代の日本の歴史は、現代では、神社や寺、それから、古墳や公園などに、その痕跡が残っています。 なんでもないことでも、ちょっと立ち止まって、いろいろな角度から眺めてみると、それは、まさに、ミステリーの宝庫なのです。 そして、太古の時代から、地球をサポートしてきた存在、「アヌンナキ」が関わっていることも多いのです。 今回は、それらの話題です。 いつものように、軽くおさらいしましょう。「アヌンナキ」の一族について…

  • 日月神示
    2021/07/03 10:08
    日月神示

    昨日の夕方、近所を散歩していたら、珍しく、龍の雲が姿を現しました。 こちらを、じっと見つめているような不思議な雲でした。 写真では、わかりにくいですが、とてもクリアな龍の姿でした。 6月20日(日)の東京セミナー&懇親会、楽しく終了しました。参加された皆さん、ありがとうございました。後半の内容は、衝撃すぎて、全員、凍りついて、シーンと黙り込んでしまいましたね。 やはり、「人類最大の敵」の話には、皆、ビックリ仰天するみたいです。 でも、現在の世界情勢、特に日本の現状を知った後は、納得して爽やかな表情になったのが、印象的でした。新しい地球の足音、聞こえてきましたね。この話題では、内容が深すぎて、い…

  • 縄文スピリット
    2021/07/03 10:08
    縄文スピリット

    先日、都内にある駅ビルで、ウインドーショッピングをしていたら、洋服を販売している所で、喪服を大量に展示しているのが、目に留まりました。 私の記憶では、この場所には、以前は、こんなに沢山の喪服は、置いてなったと思います。 また、テレビのCMでも、最近は、葬儀屋のものが増えたように感じます。 何か始まるかもしれませんね。 もうすぐ、20周年の記念イベントである、全国展開のセミナー、「新しい地球へ」が開催されます。 最初は、東京からです。 今から、ドキドキしています。 仲のいい友人たちからも、 「がんばってください! トーマさんにしかできないお役目だと思います。本当の真実を伝えるのは辛くて、大変かも…

  • ヒューマンロンダリング
    2021/07/03 10:08
    ヒューマンロンダリング

    今日の昼間は、都内のカフェで一日中、一人で読書していました。 ある本に、面白いことが書いてありました。 その本の中で、最近の若者が、思考が単純化していること、さらに、それがアナログからデジタル化していることが、指摘されていました。つまり、アナログ時計と違い、デジタル時計は、前後の繋がりが無いことが、特徴なのだそうです。原因と結果など、時系列で物事を考えられないのだそうです。 それが顕著なのは、若ければ若いほど、子どもの頃の記憶が無い人が増えているそうです。小学生時代の記憶が無くなったり、中には、高校時代の記憶もボンヤリしている人が増えているそうです。だから、コロナの嘘、たとえば、最初は、ウイル…

  • 京都ユートピアツアー 7 人類最大の敵
    2021/07/03 10:07
    京都ユートピアツアー 7 人類最大の敵

    旅行記に入る前に、また復習しておきましょう。 前回書いたように、私は地球における古代史を、2つのグループに分けて考えています。 〇「表のグループ(アヌンナキ&シュメール文明)」 (表の表) 「アヌ王&エンリル」=「狛犬の阿」=「神武派」=「弥生」=「仏教(寺)」 (表の裏) 「エンキ&ニンフルサグ」=「狛犬の吽」 〇「裏のグループ(八百万の神&日本)」=「神道(神社)」 「イザナギ&イザナミ」=「天照派」=「縄文」 地球のグループ分けは、様々な学者たちがやっていますね。 どれも、全部正しいのです。 そして、便宜上分けているだけで、絶対的なものではありません。 わかりやすいように、一時的にやって…

  • 京都ユートピアツアー 6 神仏習合
    2021/07/03 10:07
    京都ユートピアツアー 6 神仏習合

    前回の続きです。 京都市内に、またまた、地上絵を新発見しました。 「八坂神社」から「円山公園」、それから、「知恩院」のあたりのエリアは、地上絵になっていました。 まずは、普通の地図を見てください。 ちょっと、わかりにくいので、いつものように、赤ペンで補助線を描きました。 「目」を描いたので、わかりやすいと思います。 水色の「小さな池」が、「目」になっています。 「イナンナ」=「聖母マリア」=「稲荷」=「レプティリアン」 この存在が、右側を向いて手を合わせて、祈っているような姿の地上絵がありますね。 明らかに、「レプティリアン(爬虫類人)」であり、「イナンナ」のグループだということがわかります。…

  • 京都ユートピアツアー 5 イナンナ
    2021/07/03 10:07
    京都ユートピアツアー 5 イナンナ

    いよいよ、京都ツアーの話題です。 4月22日(木)に、親しい友人たちを誘って、京都市を探索しました。 京都市にある、「八坂神社」を中心に、いろいろ調べました。 私の調査は、前日や当日に、決まることが多く、しかも、平日の昼間なので、普通にお勤めしている方は、あまり参加できません。 ほとんどの方は、個人事情主や主婦ばかりです。 だから結果として、毎回、女性が多くなります。 今回も集まったのは、女神たちでした。 約束していないのに、偶然バッタリ、出会った友人もいました。 いつも思うのは、女性の視点は、とても柔軟だということです。 男性は、頭が凝り固まっている人が多いのですが、女性は、とても自由な発想…

  • 京都ユートピアツアー 4 観音信仰
    2021/07/03 10:07
    京都ユートピアツアー 4 観音信仰

    前回の続きです。 「八百万の神」の正体は、「イザナギ」と「イザナミ」の子供たち、38人のことだったという話を書きましたね。 このグループは、歴史の表舞台には出ないで、裏から地味な活動を続けていたようです。 38人の子供たち、つまり、「八百万の神」の痕跡は、日本中に、たくさん残っていています。 このグループは、とても地味でシャイで、あまり表舞台には出てきません。 だから、あまり大きな観光地に、デカデカと、その名前が掲げられていることも、めったにありません。 私は、このグループの魅力に魅せられて、2018年に、日本中を調査して、まわりました。 これは、福井県福井市にある町です。 「三十八社中」と書…

  • 京都ユートピアツアー 3 八百万の神
    2021/07/03 10:07
    京都ユートピアツアー 3 八百万の神

    一説によると、古代の日本は、ある期間、二つのグループが存在していたそうです。ハッキリとした名前がついていたわけではありませんが、ここでは、わかりやすいように、「天照派」と「神武派」という名前で呼びますね。 結論だけ、先に言いますね。 「天照派」と「神武派」の二つのグループの構成は、こうなっていたようです。 〇「天照派」=「イザナギ(エンキ)」と「イザナミ(ニンフルサグ)」「自由」と「知恵」と「愛」のグループ 〇「神武派」=「神武天皇(アヌ王&エンリル)」「平等」と「力」のグループ 太古の日本においては、「イザナギ」と「イザナミ」が、最初に日本の国造りをしたそうですが、これは、絶対平和主義のグル…

  • 京都ユートピアツアー 2 日本人の始祖
    2021/07/03 10:07
    京都ユートピアツアー 2 日本人の始祖

    いつものように、本格的な旅行記に入る前に、いくつかの古代史を、おさらいしておきましょう。 私は、古代史を学んでいるうちに、「エンキ」と「ニンフルサグ」、つまり、「イザナギ」と「イザナミ」の二人の神様は、アフリカから、テレポーテーションで、瞬時に、日本にやってきたいうなイメージを、勝手にもっていました。 しかし、どうやら、この二人が、日本に登場したのは、別の方法だったみたいです。 もっと、ドラマチックで、感動的な演出をしながら、我が国には、登場したようなのです。 「アヌンナキ」の一族たちは、世界中に、その痕跡が残っていますが、それぞれの国の歴史や文化、それから、その土地の人々の価値観に合わせて、…

  • 探検478 なんで九年と三年なの?
    2021/07/02 07:45
    探検478 なんで九年と三年なの?

    さて、いきなりこんなクイズに出くわしたとしたら、アナタは無事に通過することができますか?問題~「前九年の役」と「後三年の役」、さて両役をトータルすると、     全体では何年になるのか?~そう問われれば、まあ大抵の御仁は「前の九年」と「後の三年」を足し算

  • 京都ユートピアツアー 1 親
    2021/07/01 09:39
    京都ユートピアツアー 1 親

    昨日、近所を散歩していたら、綺麗な紫陽花が、目に留まりました。 こんなに近くで、観察したことはなかったのですが、ブログを書き続けているおかげで、素敵な景色を見ると、 「この写真、ブログに掲載して、皆に見てもらおう!」 こう考える癖がついています。 それで、何気なく撮影した写真も、スマホに沢山、保管されています。 そして、いつものように、動物でも植物でも、撮影してから、ブログに掲載する前に、インターネットで、生態などを調べてみます。 今回の紫陽花は、「花言葉」が気になりました。 あるサイトには、こう書かれていました。 紫陽花には、さまざまな色があり、咲いた時からずっと同じ色なのではなく、根から吸…

  • 新・石器時代
    2021/07/01 09:38
    新・石器時代

    昨日の夜、友人と食事をしながら、いろいろ語り合いました。 最近、とても面白いアイデアが閃いたのですが、それを新しいビジネスとして、始めようかという話で、盛り上がりました。 新しいビジネスについての詳しいことは、いつか改めて、ブログでも書くかもしれません。 都内のレストランで食事したのですが、気になったのは、相も変わらずの「マスク真理教」の信者たちの多さでした。 大袈裟でなく、私の目には、ホラー映画の中で、地球上の大半の人々が、ゾンビになってしまい、まともな人間が、地上から、ほとんどいなくなった景色に見えました。 ノーマスクの人を見たら、思わず、 「ああ、やっとまともな人間に会えた~!」 こう思…

  • ☆祝☆20周年 東京セミナー ~新しい地球へ~ 
    2021/07/01 09:38
    ☆祝☆20周年 東京セミナー ~新しい地球へ~ 

    前回の記事、「奴隷の鎖自慢」、大反響でしたね~! 沢山の感想メール、ありがとうございました。 いつものように、全員には返信できませんが、ちゃんと読んでいますよ。 今年は、梅雨入りがはやくなるとも、言われていますね。 私は、雨の日も、わりと好きなので、梅雨は気にならないです。 ただ、洗濯物が乾きにくくなるのは、困りますね。 去年から続くコロナ騒動、それから、最近始まったワクチン接種についても、書いておきます。 「ワクチン接種」の案内が、各家庭にも郵送で届くようになっていますね。 友人から送られてきた写真です。 まさに、現代の「赤紙」ですね。 これは、コロナ騒動が始める前からも、各家庭に、「健康診…

  • 奴隷の鎖自慢
    2021/07/01 09:38
    奴隷の鎖自慢

    数日前からネット上では、 「トランプが、 緊急放送を部分的に始めた!」 こういう噂が広まっていますね。 どこまで本当かは、知りませんが、こういう噂が流れていること自体、新しい時代の流れが始まっている証拠だと思います。 今後の展開が、気になりますね。 「新型コロナウイルス」の騒動が始まってから、そろそろ、1年半くらいになりますが、私は、よほどのことがないかぎり、ノーマスクです。 先日、いつも行くカフェで、初めてオーナーから、 「トーマさんは、そういえば、一度もマスクしていませんが、何かの主義とかポリシーでやっているのですか?」 こういう質問をされました。 「当たり前の生活をしていて、不思議がられ…

  • 堺フェニックスツアー 9 カーネーション
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 9 カーネーション

    5月9日(日)の東京セミナー、「悪の根源」も、楽しく終了しました。 参加された皆さん、ありがとうございました。 東京セミナーの様子です。 写真の中で、私の着ているTシャツは、堺市のお土産屋さんで買った、「古墳Tシャツ」です。(笑) 今年になってからは、内容が、ちょっと変わり、より身近な社会問題である、介護問題などにも言及しています。 それが、現在の国際的な陰謀とも結びつき、その衝撃の結論に、毎回、皆さん、絶句しています。 特に、コロナやワクチンの真相には、全員、口がきけなくなり、しばらく、シーンとなりますね。 ほとんどの人が、これの目的が、「人口削減」や「超監視社会」だと思っているようですが、…

  • 堺フェニックスツアー 8 地球の女神
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 8 地球の女神

    私たちは、「子供の鳥(鳩)」の地上絵を探索した後、次は、いよいよ、「親の鳥」の地上絵に向かいました。 前回、紹介したように、この地上絵の中心を、「フェニックス通り」が、背骨のように貫いています。 「フェニックス通り」です。 そして、「フェニックス」という名前の植物が、ズラーッと中央分離帯に並んでいます。 先日、書きましたが、 「日本列島」=「フェニックス(不死鳥)」=「アヌ王(八咫烏)」 でしたね。 この地球をキャンバスにした、この絵には、さらに大きな絵が重なっています。 この絵です。 わかりやすいように、最初から、赤ペンで補助線を描いています。 日本列島を、首飾りにしていますね。 海溝などの…

  • 堺フェニックスツアー 7 復活
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 7 復活

    前回の続きです。 大阪府堺市には、親の鳥の地上絵があるという話をしましたね。 この親鳥の方の正体は、複数の解釈ができますが、なんといっても、筆頭は、「不死鳥」だと思います。 今回のメインテーマである、「フェニックス」ですね。 親鳥のほうの地上絵の拡大地図です。 この鳥の中心を、「フェニックス通り」という通りが、貫いています。 私たちの調査団は、最初に、子供の鳥の方に、調査に行きました。 これは、体型から、「鳩」にも見えますね。 「平和」のシンボルですね。 「子供の鳥」、もしくは、「鳩」の地上絵は、百舌鳥古墳群の中心にあたる、「大仙陵墓(仁徳天皇陵古墳)」も含みます。 航空写真です。 そして、そ…

  • 堺フェニックスツアー 6 鳥の神様
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 6 鳥の神様

    宇宙考古学や古代史の最近の流行として、「共通項を探す」という動きがあります。数学でいえば、それまで、「違い」を探して、どんどん、「展開」していった流れから、現在は、「共通項」を探して、「因数分解」するような作業に、流れが変わっているのです。時代や土地、それから、神話や伝説、また、人間と神々など、時空間や存在に関わらず、「似たような人生」、「似たような名前」、「似たようなシンボルマーク」、「似たような服装」など、どこかが似通っていたら、それらの複数の人物たちは、とりあず、「同じ魂のグループ」、もしくは、「生まれ変わり」だと見なすのです。このやり方だと、面白いことがわかったり、意外な事実に気が付い…

  • 堺フェニックスツアー 5 百舌鳥八幡宮
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 5 百舌鳥八幡宮

    もう少し、「アヌンナキ」について、おさらいしておきましょう。 ほとんどの宇宙人は、宇宙の法律のようなものがあって、地球への直接介入は、認められていないそうです。 しかし、「アヌンナキ」の一族は、地球にとっては、親戚のような存在だったため、太古の時代においては、わりと直接的に、人間に関わることが許されていたようです。 この一族は、シェイプシフト、つまり、変身能力があるために、いろいろな姿形になるので、この一族を論じる時には、話がとても複雑になります。 「二ビル」という名前の惑星から、50万年前くらいに地球にやってきたとも、言われています。 「アダムとイブ」などの人類創世にも関わった神様です。 「…

  • 堺フェニックスツアー 4 時空間トラベラー
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 4 時空間トラベラー

    2021年には、延期になっていた、東京オリンピックの開催も、予定されていますね。 本当に開催するのか、疑問の声も多いですね。 この問題は複雑なので、今の時点では、結論は出せないと思います。 わりと有名な話ですが、私が学生の頃、「AKIRA」という漫画とアニメが、一世を風靡しました。 そして、数年前から、 「この漫画とアニメが、東京オリンピックを予言していた!」 こう噂され始めましたね。 たしかに、2020年に、ネオ東京という街の描写に、そういう場面が出てきます。 漫画家さんには、チャネリング能力のある方が多いのですが、この作者も、そういう能力をもっている方かもしれませんね。 「WHO、伝染病対…

  • 堺フェニックスツアー 3 巨人
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 3 巨人

    前回の続きです。 百舌鳥古墳群が、エジプトのピラミッド、それから、星座の並びとも同じで、並び方にも、規則性があり、その位置や角度に意味があるという話をしましたね。 しかし下記は、古代の百舌鳥古墳群ですが、これらには、どういう意味があるのでしょうか? あるかもしれませんが、もしかしたら、現在の人間の科学では、解読不可能なことかもしれません。 なんでもそうですが、世の中には、答が複数存在する問題など、山ほどあります。 私たちは、学生時代に、受験勉強で、答が一つしかない問題ばかり、解かされてきたので、思考のパターンが、それだけになりがちです。 世の中には、他にも、「解なし」と言って、 「答えがない」…

  • 堺フェニックスツアー 2 百舌鳥古墳群
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 2 百舌鳥古墳群

    ここで、「古墳」についても、おさらいしておきましょう。 2017年の夏に、埼玉県行田市にある、「さきたま古墳群」に行ってきました。 「さきたま古墳公園」という名前の公園にもなっています。 園内は、広大な敷地で、全部をゆっくり見て歩いたら、半日くらいは、かかると思います。 敷地内には、いろいろな形の古墳があります。 航空写真です。 ここの公園を訪れた時、面白いことに気が付きました。 詳しいことは省略しますが、私が、これまでに学んだことを簡単にまとめると、宇宙考古学的に見て、「神社」というのは、境内にあるシンボルたちには、共通の意味があるのです。 それは、シュメール文明の神話に出てくる、「アヌンナ…

  • 堺フェニックスツアー 1 ギルガメッシュ
    2021/07/01 09:38
    堺フェニックスツアー 1 ギルガメッシュ

    ゴールデンウイークも最終日ですね。 楽しんでいますか? 私の仕事は、休日などに関係ないので、あまり連休を感じませんが、世間では、中途半端な状態が続く中での大型連休になっていますね。 先日のブログ記事、「プロフェッショナル」も、大反響でしたね。 特に、「新型コロナウイルス」の真相について、共感された方も、多かったようです。 今回も、その続きを書いておきます。 まず、誰でも簡単にアクセスできるサイトを、紹介しておきます。 「東京都」の検索キーワードを入力すると、おそらく、一番最初に出てくると思いますが、「東京都庁」の公式サイトです。 テレビや新聞などのメディアは、大袈裟な偏向報道を続けていますが、…

  • プロフェッショナル
    2021/07/01 09:38
    プロフェッショナル

    4月18日(日)と25日(日)の東京セミナー、「悪の根源」も、楽しく終了しました。 参加された皆さん、ありがとうございました。 真実を直視するのは、厳しいことでもありますが、その先には、深い安堵感が待っています。 中途半端に、物事を知るから、苦しくなるのです。 とことん、知りつくせば、楽に生きられるようになります。 4月18日(日)の懇親会です。 4月25日(日)の懇親会です。 セミナーでも話ましたが、大切なことだと思うので、このブログ記事でも書いておきます。 現在の地球には、ザックリ分けて、戦争で金儲けをしている、「戦争屋」と呼ばれているグループがあります。 以前は、「軍産複合体」や「死の商…

  • 日本ピースツアー 9 鶴と亀
    2021/07/01 09:38
    日本ピースツアー 9 鶴と亀

    前回の続きです。 「陰謀論」や「都市伝説」の中で、筆頭に、挙げられるのは、「聖書」の中の有名な「ヨハネの黙示録」に出てくる、「獣(悪魔)」でしょう。 「666」のナンバーで、よく知られていますね。 これについては、学者によって諸説があり、結論をだすのは難しいです。 いくつか説があるので、紹介しますね。 ある数秘術をつかって、「666」のナンバーを、人間の名前に当てはめると、何人か候補があがります。 生年月日で割り出すと、年、月、日が、「666」になるのは、10年間に4回しかないようで、これを世界中の有名な政治家などの生年月日を、スーパーコンピューターに入力したら、旧ソビエトの「アンドロポフ書記…

  • 日本ピースツアー 8 鎌倉
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 8 鎌倉

    神奈川県鎌倉市には、今月の間に、2回調査に行きました。 この街に、「リンゴグループ」である、「アヌンナキ」の痕跡も、発見したからです。 「弥生(神武派)」でもありますね。 ちょっとだけ、おさらいです。 「アヌンナキ」についてです。 ほとんどの宇宙人は、宇宙の法律のようなものがあって、地球への直接介入は、認められていないそうです。 しかし、「アヌンナキ」の一族は、地球にとっては、親戚のような存在だったため、太古の時代においては、わりと直接的に、人間に関わることが許されていたようです。 この一族は、シェイプシフト、つまり、変身能力があるために、いろいろな姿形になるので、この一族を論じる時には、話が…

  • 日本ピースツアー 7 唐招提寺
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 7 唐招提寺

    前回の記事、「薬師寺」の話、大反響ですね。 書き忘れたのですが、今回の調査旅行では、同奈良県内の「新薬師寺」にも行ってきました。 場所は、春日大社の近くです。 着きました。 本堂の前です。 これが、御神体だと思います。 何か、わかりましたか? そうです。 核ミサイルだと思います。 「新薬師寺」は、文字通り、 「新しく、焼く指示を出していた司令塔」 だったと思います。 これは、太古の時代から、比較的最近まで、おそらく、昭和の時代くらいまで、やっていたのかもしれません。 この中に、たくさんの仏像が展示してありました。 建物の前には、松明が置かれていました。 ちょうど、この日は、お釈迦様の誕生日でも…

  • 日本ピースツアー 6 薬師寺
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 6 薬師寺

    前回の続きです。 とうとう、秘密の扉を開いてしまいましたね。 ここからも、後戻りはできませんよ。 急な衝撃に供えて、シートベルトの着用もお願いします。 数年前に、「東京大空襲」、それから、「広島」や「長崎」など、「太平洋戦争」を調べていて気が付いたことがありました。 空爆などの被害に遭わなかった建物に、「ペンキ」が、塗られていたものが多かったのです。 どうやら、「ペンキ」というのが、とても重要な意味をもっていることは、間違いなさそうです。 他にも、「レンガ造り」の建物が、被害を受けていなかったりしています。 戦前に、予め無事だとわかっていたかのように、しっかりと造られていたりします。 あとは、…

  • 日本ピースツアー 5 神頼み
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 5 神頼み

    一説によると、古代において、まだ日本列島に、神社ができる前には、名前のついた神様は、とても少なく、「アラハバキ」と「イナリ」の二柱だけだったともいわれています。私は、この二つの存在は、同一神、もしくは、同じ神様のグループだと推測しています。 つまり、「アヌンナキ」です。 「リンゴグループ」であり、「弥生人」の神様です。 西洋の神様であり、聖書に登場する神々でもあります。 そして、これらの古代の神々は、「アラ」+「ハバク」、つまり、「荒く」+「掃く」 だったともいわれています。 「乱暴に掃除する神様」 こういう意味です。 わかりやすく言うと、聖書に書かれている、「ノアの大洪水」や「ソドムとゴモラ…

  • 日本ピースツアー 4 長岡京
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 4 長岡京

    2018年5月に、「補陀落渡海」の調査で、関西をまわりました。 関西では、大阪にも行きました。 基本的には、「補陀落渡海」は、和歌山県の那智から、始まっているのですが、そこだけでなく、四国の高知県足摺岬のあたりなど、複数の場所で行われていたようです。 大阪や奈良にも、その痕跡が残っているのですが、それらの痕跡は、補陀落渡海の出発地だった所もあれば、「黒潮ロード」には乗らずに、別の潮流で流れ着いた漂着地、もしくは、そもそも、補陀落渡海を計画していた陰のフィクサーである、聖徳太子の作戦会議室だった所もあると思います。 だから、私は関西地方には、これらの3タイプの場所があったと推測しています。 20…

  • 日本ピースツアー 3 補陀落渡海
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 3 補陀落渡海

    「補陀落渡海」の話も、再度、簡単に書いておきますね。 前回の記事で書いたように、古代の日本は、ある期間、二つのグループが存在していたそうです。 一般的な名称としては、「弥生人」と「縄文人」です。 もう一度、書いておきますね。 〇「リンゴグループ」=「弥生」 〇「ミカングループ」=「縄文」 「弥生人」は、大陸からやってきたグループであり、「聖書」に書かれている神様たちです。 「縄文人」こそが、ネイティブジャパニーズなのです。 生粋の日本人は、彼らなのです。 日本人の始祖である、「イザナギ」と「イザナミ」が、このグループの両親になります。 太古の日本においては、「イザナギ」と「イザナミ」が、最初に…

  • 日本ピースツアー 2 リンゴとミカン
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 2 リンゴとミカン

    ここで、いつものように、おさらいしておきましょう。 私は現在、地球における古代史を、二つのグループに分けて考えています。 一つ目は、「リンゴ」をシンボルにしたグループです。 これは、シュメール文明から始まる、「アヌンナキ」のグループで、エデンの園で、アダムとイブにリンゴを与え、ニュートンに、万有引力の法則を、リンゴで気づかせ、資本主義の権化である、ビッグアップルというニューヨークの街をつくりあげ、アップルコンピューターを世界に広げています。権力や支配のグループです。 拠点は、中近東から欧米諸国のエリアです。 「エデンの園」です。 「日の丸」は、実は、この「リンゴ」の象徴みたいです。 一般的には…

  • 日本ピースツアー 1 ニコニコマーク
    2021/06/30 17:31
    日本ピースツアー 1 ニコニコマーク

    先日、用事で、都内の渋谷に行きました。 久しぶりに、スクランブル交差点を見たら、「マスク真理教」の信者たちが、ウジャウジャいて、その異様な光景に、改めて驚きました。 1年以上前から始まった、コロナ騒動ですが、私の身の回りに、コロナで死んだ人が現れたり、道端で倒れて死んでいる人を目撃したら、不安になったり、心配しようと思っているののですが、未だに、一人もいません。 どうして、自分の肉眼で見たものよりも、テレビや新聞や雑誌などのメディアの報道を、信じる人が多いのか? これに、いつも驚きます。 1年以上、日本で猛威を振るっているウイルスは、「嘘」という名前のウイルスです。 別名を、「新型コロナウイル…

  • ペンダントの体験談集
    2021/06/30 17:31
    ペンダントの体験談集

    新しい読者の方も、たくさん増えたので、また紹介させていただきます。 「不思議なペンダント・アセンション」の話題です。 このペンダントの体験談が、たくさん届いているのですが、その中から、掲載許可をいただいたものを、シェアさせていただきます。 これは紹介して、もうすぐ、14年になりますが、ずーっと静かなロングセラーを続けています。 このペンダントに惚れ込んで、 「このペンダントを、ぜひ、世界中に広げましょう!」 と言って、仲間たちとチームを組んで、いろいろと活動してきました。たくさんの人に感動してもらって、とっても嬉しいです。 全部手作りなので、大量販売できないのですが、できれば世界中の人に首から…

  • 氷川シークレットツアー 7 使命
    2021/06/30 17:31
    氷川シークレットツアー 7 使命

    人生を生きていくうえで、一番大切なことは、 「どう生きていくのか?」 これだと思います。 しかし、この「生」の問題には、対極の「死」のことがわからないと、真実はわからないと思います。 つまり、 「死とは何なのか?」 ということです。 言い換えると、 「死んだら、どうなるのか?」 これがわかって、初めて、 「何のために生きているのか?」 このことが、わかるのだと思います。 シンプルに表現すると、 「使命」 がわかるのです。 「この命を使って、何をするのか?」 ということが、心底わかるということです。 具体的には、 「死んだらおしまいだ」 こう思っている人たちにとっては、財産や地位や名誉、そして、…

  • 氷川シークレットツアー 6 氷川丸
    2021/06/30 17:31
    氷川シークレットツアー 6 氷川丸

    前回の記事、大反響でしたね。 皆さん、たくさんの感想メール、ありがとうございます。 最初に、ちょっとだけ、おさらいしましょう。 現在、アメリカを中心にして、世界中で、 「人類(光)」 VS 「悪魔(闇)」 これの最終戦争が行われています。 それぞれ、いろいろなシンボルマークを使うのですが、一番わかりやすのは、「星(☆)」の形です。 一般的な「五芒星」は、「五角形」でもある、「ペンタゴン」のように、「防御」などのポジティブなエネルギーを出すそうですが、反対のシンボルマークである、「逆五芒星」は、「破壊」などのネガティブな影響を及ぼすと、言われているようです。 「逆五芒星」は、「悪魔崇拝」のシンボ…

  • 氷川シークレットツアー 5 檻
    2021/06/30 17:31
    氷川シークレットツアー 5 檻

    皮昨日、マンションのベランダから、西の空を見たら、夕日の中で、「天使の羽根」のような雲が見えました。 あまり見たことのない、珍しい形の雲でした。 さて、前回の記事の続きです。 とうとう、秘密の隠し金庫の扉を開いてしまいましたね。 もうここからは、後戻りできませんよ。(笑) 一度、深呼吸をしてから、読み始めてくださいね。 前回、「氷川神社」と「氷川丸」が、「氷川神社」で繋がっているという話をしましたね。 だとしたら、本当の最初の鳥居は、神奈川県横浜市にある、「氷川丸」だったということです。 そこから、長い長い参道を経て、「氷川神社」に繋がっていたということになります。 このラインは、それほど古く…

  • 氷川シークレットツアー 4 氷川ライン
    2021/06/30 17:31
    氷川シークレットツアー 4 氷川ライン

    前回からの続きです。 予備知識が頭に入ったと思うので、旅行記も、ここから一気に佳境に突入します。 いつものように、急なショックに備えて、シートベルトの着用をお願いします。(笑) 「レイライン」という単語を聞いたことがあると思います。 私は、どちらかというと、「地上絵」の方に興味があるので、このあたりは、あまり研究していませんでした。 今回、「氷川神社」を調べることになり、初めて、この言葉の意味を調べてみました。 すると、本来の意味は、「ley line 」だったということを知りました。 「ley」は、「草地、牧草地、開墾した土地」という意味があるそうです。 だから、「広い平地に一直線に並んでる…

  • 氷川シークレットツアー 3 イナンナ
    2021/06/30 17:31
    氷川シークレットツアー 3 イナンナ

    もうひとつ、おさらいです。 「アヌンナキ」についてです。 ほとんどの宇宙人は、宇宙の法律のようなものがあって、地球への直接介入は、認められていないそうです。 しかし、「アヌンナキ」の一族は、地球にとっては、親戚のような存在だったため、太古の時代においては、わりと直接的に、人間に関わることが許されていたようです。 この一族は、シェイプシフト、つまり、変身能力があるために、いろいろな姿形になるので、この一族を論じる時には、話がとても複雑になります。 ここでは、思いっきり簡単に書いておきます。 「二ビル」という名前の惑星から、50万年前くらいに地球にやってきたとも、言われています。 「アダムとイブ」…

  • 氷川シークレットツアー 2 土人形
    2021/06/30 17:31
    氷川シークレットツアー 2 土人形

    「人類創世」を強く意識したのは、2017年の2月くらいに、佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」を訪れた時からです。ここの遺跡の中に、まったく目立たない、「古墳」がありました。 看板には、「北墳丘墓」と書かれていました。中に入ってみて、その湿気と熱気に、驚きました。空間のエネルギーが、ただごとではないのです。悪い感じはしないのですが、今までの人生で、経験したことのない空気が、漂っていたのです。 そして、目の前に広がっている展示物に、目が釘付けになりました。 まだ、わかりませんか?これが、これらの全体像の模型です。 もともとは、色が付いていたそうです。その色は、黒色だったようです。 だんだん、わかってきました…

  • 氷川シークレットツアー 1 魔法
    2021/06/29 17:24
    氷川シークレットツアー 1 魔法

    散歩をしていると、綺麗な桜が目に飛び込んできて、それを見ているだけで、とても幸せな気持ちになりますね。 毎年、見ているのですが、今年は特に、特別な気持ちで眺めている人も多いと思います。 去年からの「新型コロナウイルス」の騒動で、いろいろなことに気が付いた人も、多いともいます。 メディアも、最近では、さすがに本当のことを、報道しはじめましたね。 これは、今年の2月12日の産経新聞の記事です。 わかりましたか? テレビなどでは、「感染者数」ばかり報道していて、最重要な「死者数」は、絶対に報道しまでんでした。 これを発表すると、本当のことが、バレてしまうからです。 見てください。 月別の死者数は、 …

  • 鬼婆伝説
    2021/06/29 17:23
    鬼婆伝説

    前回の「ペスト」の記事も、大反響でしたね。 今回も、その続編のような内容になります。 まずは、いつものように、おさらいです。 「アヌンナキ」についてです。 ほとんどの宇宙人は、宇宙の法律のようなものがあって、地球への直接介入は、認められていないそうです。 しかし、「アヌンナキ」の一族は、地球にとっては、親戚のような存在だったため、太古の時代においては、わりと直接的に、人間に関わることが許されていたようです。 この一族は、シェイプシフト、つまり、変身能力があるために、いろいろな姿形になるので、この一族を論じる時には、話がとても複雑になります。 ここでは、思いっきり簡単に書いておきます。 「二ビル…

  • ペスト
    2021/06/29 17:23
    ペスト

    前回の「青い目の人形」の記事、大反響でしたね。 たくさんの感想メール、ありがとうございます。 今回も、その続編のような内容になります。 まだ読んでいない方は、先に前回のブログ記事を読んでから、この記事を読んでくださいね。 数日前に、たまたま、「ペスト」のことを調べていたら、面白いことに気が付きました。 これも、いつものように、証拠があるわけではなく、あくまでも、私個人の仮説であり、ほとんどが空想なのですが、面白いので、シェアしたくなりました。 宇宙考古学を学んでいるうちに、わかったのですが、太古の時代から、地球上において、宇宙人や神々と呼ばれてる存在たちが、ある程度、この惑星を管理したり、サポ…

  • 青い目の人形
    2021/06/29 17:23
    青い目の人形

    今回のブログ記事は、衝撃の内容になるので、閲覧注意です。 では、深呼吸を3回してから、読み始めてください。 去年の春に、私が書いた超問題作、「赤い靴」の続編になります。 まだ、読んでいない方は、ブログの最後に、リンクを張っておきますので、ぜひ、こちらも読んでくださいね。 3月7日(日)に、1年ぶりくらいに再び、横浜の山下公園に調査に行きました。 この日の調査は、この公園が舞台になりました。 ひさしぶりの再会です。 この像の視線は、太平洋を向いていますね。 とても意味深ですね。 「赤い靴を履いた女の子」 ではなくて、 「赤い靴にされた女の子」 この意味でしたね。 あの記事で、沢山の人たちが、「悪…

  • 奈良シークレットツアー 7 スーパーゴッド
    2021/06/29 17:23
    奈良シークレットツアー 7 スーパーゴッド

    前回からの続きです。 私たちは、旅の最終地、奈良県天理市を訪れました。 ここには、日本最古の神社とも言われている、「大和神社」があるからです。 以前から気になっていた神社ですが、今回、初参拝でした。 ちなみに、「大和」には、 「大きな和」→「大きな輪」→「おおきなわ」→「大き縄」→「縄文」 この意味もあります。 さらに、ここと関係が深いのは、「沖縄」です。 「おおきなわ」=「沖縄」 こうなるのです。 夕陽が眩しくなった夕方に、神社に着きました。 長い参道です。 摂社や末社も、興味深いです。 「鬼滅の刃」で、禰豆子が咥えている竹ですね。 案内板です。 境内での記念撮影です。 「戦艦大和ゆかりの神…

  • 奈良シークレットツアー 6 全知全能
    2021/06/29 17:23
    奈良シークレットツアー 6 全知全能

    またまた、おさらいしておきましょう。 数年前から、私が本気で調査している、日本列島に無数に刻まれている、「地上絵」の話題です。 繰り返しになりますが、シュメール神話において、古代の地球の王様だった、「アヌ(アヌンナキの王様)」の姿です。 鳥と人間の中間の姿、つまり、背中から翼を生やした姿でも、よく空を飛び回っていたようです。 彼は、「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」でもあったみたいです。 「ユダヤ教」や「イスラム教」や「ミトラ教」それから、「バラモン教」などの最高神でもあります。 中近東のあたりで発生した宗教の源を辿ると、全てがこの神様にいきつきます。 わかりやすいイラストにする…

  • 奈良シークレットツアー 5 大和三山
    2021/06/29 17:23
    奈良シークレットツアー 5 大和三山

    「奈良シークレットツアー」も、いよいよ、佳境に突入します。 ここからは、安全のために、シートベルトの着用をお願います。(笑) 奈良県は、いろいろな宇宙えエネルギーが交わっている、凄い聖地みたいです。 だから、ここの秘密を解けば、地球全体の本質も、見えてくるということです。 いつものように、以前のおさらいからやりましょう。 「大和王朝」と言われている文明の中心は、いろいろ調べると、どうやら、「三輪山」だったようです。 この山を起点にして、日本列島全体に、文明が広がっていたそうです。 「三輪山」という存在は、大学生の時に知りました。もう絶版になっていますが、「縄文夢通信」という面白い本を読み、作者…

  • 奈良シークレットツアー 4 鬼の地上絵
    2021/06/29 17:23
    奈良シークレットツアー 4 鬼の地上絵

    いつものように、旅行記の前のおさらいです。 8年くらい前に、購入して、最近になって読みなおした面白い本があります。 〇「飛鳥の地上絵 呪いの巨人像」 山上智 著 学研私は、この本の内容以外にも、別の解釈を、自分なりに加えてみようと思い、2018年9月に、調査に向かいました。 「大和三山」の周囲をまわりました。 すると、本に書いてあるとおり、「春日神社」という名前の神社が、たくさんありました。特に、藤原京の近辺に、20か所以上、存在しているそうです。しかも、それぞれが、バラバラの方角を向いているのです。 春日神社の一つに、行ってみました。 かなり古い神社だということが、わかります。小さくて、誰も…

  • 奈良シークレットツアー 2 東大寺
    2021/06/29 17:23
    奈良シークレットツアー 2 東大寺

    前回の続きの話です。 19歳の頃、友人と沖縄の座間味島というところにキャンプに行き、海岸で寝そべっていたとき、急に、「ビュー」という風が吹いてきて、雲ひとつないはずの夜空が、真っ黒になり、星が見えなくなったことがありました。 夜空いっぱいに、「でかい黒い空間」が現れたのです。 そして魂の深い部分に何か感じました。私は、「でかい黒い空間」が、いわゆる、「宇宙連合」だったのではないかと、思っています。 どのぐらいの大きさか、見当もつきません。 超巨大でした。 アメリカでは、「The Association」などと呼ばれていますが、この「存在」と「人類」との関わりは、太古の昔からのようです。 ギリシ…

  • 奈良シークレットツアー 3 裏参道
    2021/06/29 17:23
    奈良シークレットツアー 3 裏参道

    「東大寺」の探索の続きの話です。 私は数年前から、大きな神社や寺に行くと、まずは、その境内マップを見る癖がつきました。 その中の建物の並びが、地上絵になっていたり、建物の名前に、深い意味があったりすることが多いからです。 昔の人たちは、現在のように、漫画やアニメ、ゲームなどの娯楽がなかったぶん、こううことをやって、遊んだんだろうと推測されます。 そして、その解釈も、個人個人、好きなように楽しんでいいのだと思います。 自分が面白いと思ったら、それが、その瞬間の自分にとっては、真実なのです。 「東大寺」の境内マップの一部です。 何かに、気が付きませんか? そうです。 「二月堂」、「三月堂」、「四月…

  • 奈良シークレットツアー 1 神学
    2021/06/29 17:23
    奈良シークレットツアー 1 神学

    前回の「1人だけの国家」の記事、大反響でしたね。 書き忘れたことがあったので、付け加えておきますね。 「新型コロナウイルス騒動」のバカさ加減については、去年から、何度も書いていますが、ここで、数字による事実についても、紹介しておきましょう。 現在、ネットでは、様々な思惑や仮説、噂、都市伝説なども、飛び交っていて、どこからどこまで、事実なのか、よくわからない状態になっています。 特に、陰謀論に慣れていない初心者は、いろいろな情報に、翻弄されていると思います。 私のように、陰謀などを、30年以上調べてきたベテランでも、サッパリわからなくなることもあります。 それは、情報戦という戦争だから、わからな…

  • 1人だけの国家
    2021/06/29 17:23
    1人だけの国家

    2月23日(火・祝)の東京セミナーも、楽しく終了しました。 参加された皆さん、ありがとうございました。 懇親会でも、いろいろな話題で、大盛り上がりでしたね。 いつものように、最近、気になったニュースから紹介していきますね。 栃木県でも、山火事がありましたが、これも、軍事衛星からの攻撃だという噂もありますね。 ちょっと前の富士山での火災も、空からのレーザー光線のようなものが写った写真が、ネット上で話題になっていますね。 いずれにしても、闇側、つまり、悪魔たちの最後の悪あがきみたいです。 断末魔の悲鳴が、聞こえてきますね。 かなり、追い詰められていると思います。 先日、トランプの演説がありましたね…

  • 日本史の「ライバル」07 千年天下のクーデター
    2021/06/25 08:13
    日本史の「ライバル」07 千年天下のクーデター

    本2021年に入ってからの、まだ記憶に新しいところですが、インドシナ半島の 西海岸を占める国家・ミャンマーにおいて国軍による「軍事クーデター」が 起きました。 一般的には「2021年ミャンマークーデター」と呼ばれているようです。 その結果として、軍出身者である副大統領が暫定大統領となって国軍が 政権を握ったことと、またそれまで実質的な指…

  • 日本史の「ツッパリ」19 中華思想に外国は無い
    2021/06/15 08:10
    日本史の「ツッパリ」19 中華思想に外国は無い

    中国史における「戦国時代」は、群雄割拠の勝ち残り戦の中で最終的に秦が 斉を滅ぼして中原を統一したことで終焉をみたとするのが一般的なようです。 えぇ、年代の具体的な数字を挙げるなら、そりゃあもうメッチャ昔の紀元前 221年ということになります。 それまで群雄割拠だった勢力地図を一色で塗り潰すことができるようになった わけですから、偉業も偉業、大偉業といっていい功績です。…

  • 探検474 奇ッ怪空間!熱田の杜
    2021/06/04 07:17
    探検474 奇ッ怪空間!熱田の杜

    「土偶」とは、一般的にはこのような説明になっています。~人間(特に女性)を模して作られた土製品~ただ、どんな目的で作られたかという点については、諸説あるものの、じつのところはよく分かっていないのが実情のようです。ただ、そうした「土偶」が由緒ある神社の境内

  • 祝.ユネスコ「北海道・北東北の縄文遺跡群」登録・縄文文化の驚異と畏怖
    2021/05/28 18:17
    祝.ユネスコ「北海道・北東北の縄文遺跡群」登録・縄文文化の驚異と畏怖

    神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します                              A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples

  • 日本史の「事始め」23 諸外国の名名称も漢字で
    2021/05/25 07:37
    日本史の「事始め」23 諸外国の名名称も漢字で

    「仏の国」と書くのは、お釈迦様の出身地であるインドのことですか? あるいは「米の国」って、米食大好き民族の生息地、日本のことですか? 軽口好きなオジサンあたりがよく使いそうなボケですが、ご承知のように 「仏国」と書いてフランス国を、「米国」と書いてアメリカ国を意味します。 しかし、ちょっと待て。 「ご承知のように」とは言っているけれど、「仏国」「米国」との表現のい…

  • 日本史の「アレンジ」25 日本流漢字SDGs活用法
    2021/05/05 07:52
    日本史の「アレンジ」25 日本流漢字SDGs活用法

    何事にせよ、物事にはそれなりに色々な定義・見解・考え方があるようです。  日頃使っている文字についても同様なことがいえますが、もっともあまりに深い お話になったのでは筆者自身の理解が及びません。 そこで肩の凝らないレベルでということにして、まずは日頃日本人が平均的に 使っている文字に注目してみました。 ということは、たとえばラテン文字だとか神代文字だとか、日頃使う…

  • 日本史の「誤算」16 三日三月三年限りの栄光
    2021/04/25 08:04
    日本史の「誤算」16 三日三月三年限りの栄光

    「三日坊主」とは、修行に耐えられず三日で還俗してしまう僧侶(坊主)のこと から生まれた言葉だそうです。 何をしても厭きっぽくて長続きしないことや、またそのような人のことを 嘲っていう時に割合よく使います。 ちなみに還俗とは、一度出家した者が再び俗人に戻ることを意味していますし、 また、この場合の「三日」とは一日二日三日と指入りカウントして数える実際の 日数ではなく「…

  • 探検468 グル狂言?国書紛失事件
    2021/04/23 16:18
    探検468 グル狂言?国書紛失事件

    聖徳太子(574-622年)が、隋の煬帝に宛てて書いた国書の中身は割合有名です。~日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。 恙無しや、(云々)~後進国・日本が超大国・中国向けた国書にしては、かなりのツッパリ感を込めた物言いですから、受け取った側が大いにムッ

  • 日本海軍発祥之地碑(宮崎県日向市美々津)
    2021/04/10 09:08
    日本海軍発祥之地碑(宮崎県日向市美々津)

    宮崎県中北部の街・日向市(ひゅうがし)の美々津(みみつ)に海軍発祥之地碑が あります。 (日向市美々津にある「海軍発祥の地碑」) 宮崎県日向市美々津。日向灘に面したこの町は、かつて貿易で栄え、今も残る昔の町並みは、“重要伝統的建造物群保存地区”に指定されています。 その美々津の昔の町並みが残る地区の、その先にある海沿いに、高さ10mを超える石の塔が建っています。 結構大きいです。 波の形をしている石の塔で、宮崎市にある「皇軍発祥之地碑」や「八紘一宇の塔」と同じく日名子実三のデザインです。 塔の前面には「日本海軍発祥之地」と刻まれています。この文字は、当時の内閣総理大臣で海軍大将であった米内光政…

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