在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
【騒音】べらぼうに下手クソな『光る君へ』の爆音ピアノに震える夜。
【べらぼう】#12 尾美としのり祭り!蔦重、喜三二と初タッグ。俄祭りの夢の影で新之助&うつせみは神隠し
【美食探訪】石山寺 2025年3月
No.005【万世一系を実現した、藤原氏の内紛】百拾九
No.005【万世一系を実現した、藤原氏の内紛】百九
【平安貴族】「光る君へ」で人気再燃の藤原実資と藤原道長:平安時代の政治を彩った関係
三井寺へ
No.005【万世一系を実現した、藤原氏の内紛】百八
No.005【万世一系を実現した、藤原氏の内紛】百七
【藤原実方朝臣の墓】光源氏のモデルのひとり/宮城県名取市
この歳になって・・初めて・・源氏物語・・なんとな〜く・・わかったような
No.005【万世一系を実現した、藤原氏の内紛】百
比叡山坂本の慈眼堂
③大人の遠足、鳥辺野陵〜泉涌寺へ。
京都の風俗博物館(7)
千葉県山武郡芝山町の芝山仁王尊こと観音教寺、同じく千葉県の香取市の香取神宮、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、そして茨城県稲敷市の大杉神社へ行った日から約一週間後、今…
大杉神社の境内の奥、大樹の陰になって夕暮れ時にはひっそりとしている場所に、小さなお社があります。 私がクルマを停めた駐車場に近いところで、もしかしたら、表の…
山口県下関市の市街から離れた吉田と言う地区に東行庵(とうぎょうあん)があります。ここは幕末に活躍した高杉晋作を偲んで建てられた庵です。 小高い山や池がある非常に大きな敷地です。 東行(とうぎょう)とは、かの有名な歌人・西行(さいぎょう)にあやかり、 高杉晋作が作った「号」です。 「西」に対抗して反対側の「東」としています。しゃれてますね。 東行庵の入り口から入り正面を歩くと高杉晋作像があります。 長州藩士・高杉晋作は討幕に奔走したものの明治維新を見ることなく結核で 死亡します。 この地はもともとは同じ長州藩の山形有朋の敷地でしたが1869年(明治2年)に 晋作の愛人おうのにあげます。 おうのは…
神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples
「大阪天満宮」は、学問の神様・菅原道真を祀る天満宮で、大阪駅の近くにある天満と いうエリアに鎮座しています。 日本一長い商店街として知られる「天神橋筋商店街」から横道に入ると神社があります。 広大な敷地で、地元では「てんまのてんじんさん」という呼び名で親しまれています。 1899年(明治32年)に刊行された本に掲載された明治時代の大阪天満宮。賑わいぶりがわかります。 (国立国会図書館ウェブサイトより) (境内にあるもの) 菅原道真と言えば 牛 ですね。 撫でることでご利益をえられるということで、今まで多くの人が撫でてきたようです。 もちろん、おっさんもナデナデしましたよ。 ここで、解説:菅原道…
東京五輪のメイン会場となる新国立競技場の近く、駅で言うとJR総務線の千駄ヶ谷駅 から歩いて5分の場所に鳩森(はとのもり)八幡神社があります。 (都内最古の富士塚) この鳩森八幡神社には昔の風習の名残が見られます。「富士塚」です。 江戸時代は富士山信仰が盛んでした。 しかし、誰もが富士山に登れたわけではありません。 そこで各地に富士山の溶岩などを使い人工的に富士山に見立てた山や塚を作りました。 これを富士塚と呼び、この富士塚を登ったり拝むことで富士山と同じご利益が得られるとしました。まあ!なんと!なんと!! 鳩森八幡神社の富士塚は1789年に築造されました。 高さは約6メートル、直径およそ25メ…
山口県下関市。ここには幕末に活躍した長州藩の高杉晋作に関する史跡が多いですが、櫻山神社(さくらやま じんじゃ)もその1つです。 櫻山神社は静かな高台にありました。 階段の途中、右側には、「七卿史跡」と書かれた碑が。 1863年に起きた8月18日の政変で京都を離れた七卿がこの地を訪れたことを示す石碑。 階段を登ると、櫻山神社社殿が。 ちょうど、この日は心地よい風が吹いていました。 (高杉晋作発案の招魂場) 神社の裏に幕末の志士たちを祭る招魂場がありここに志士の石柱がありました。 奇兵隊の他、膺懲隊、八幡隊、遊撃隊、整武隊、 清末藩 育英隊等諸隊士 38柱の霊標 391柱があります。 1863年に…
2015年4月のお出かけ記事です。cafe cahoさんでランチした後は津門(つと)神社兵庫県西宮市津門西口町14−15御祭神天照皇大神配祀神毘沙門天神八意思兼神社号標参道手水舎手水拝殿本殿狛犬さん鳥居額白玉社鳥居額祖霊社火伏愛宕社鳥居額武光稲荷社狐さん納稲荷社弁財天社狛犬さんにほんブログ村...
神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples
神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples
時刻は午後四時五十分ごろ。午後五時十分前といえば、四国霊場や、坂東、秩父などの観音札所ならば、まだ納経受付終了より前で、参詣者もいれば納経所に人もいる時刻で…
茨城県稲敷市阿波にある大杉神社は、全国に六百七十社ほどある大杉神社の総本宮だとのことです。 主祭神は倭大物主櫛甕玉大神(やまとおおものぬしくしみかたまのおお…
私は、このときまで「大杉神社」という神社があることを知らなかったので、「ふーん、そういう名前の神社があるのか」程度にしか思いませんでした。 神社仏閣にはかな…
鹿島神宮の周囲は古くからの門前町らしい風情があり、路も入り組んでいる感じですが、そこからちょっと抜けると人家も少なくなり道も広く真っ直ぐになります。 茨城県…
広い鹿島神宮の境内を歩き回り、めぼしい名所はみな見て、駐車場に戻りました。 時刻を確認すると、もう夕方ちかく、もうこれ以上神社仏閣に行くのは無理と思えました…
鹿がいることで有名な観光地といえば「奈良公園」ですが、そのことと鹿島神宮は大いに関係があるのです。 奈良の春日大社はもともと藤原氏の氏神をまつる神社ですが、…
神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples
在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
日野市および周辺の地域情報や歴史にまつわる話を取り上げています。
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親鸞
令和3年(2021年)の大河ドラマ「青天を衝け」を応援しましょう。
ガイドブックに載っていない、ローマの観光スポットを歴史とともに語る。
夫余(ふよ、朝鮮語: 부여、拼音: Fúyú、正字体:夫餘)は、現在の中国東北部(満州)にかつて存在した民族およびその国家。扶余(扶餘)[1]とも表記される。 https://ja.wikipedia.org/wiki/夫余
町奉行・寺社奉行・公事方勘定奉行、自身番屋・辻番・木戸番、火付盗賊改、関東取締出役、目明し・岡っ引き・手先、囚獄、評定所などに関するトラバ用テーマです。
私が書き残しておかなければ、永遠に埋蔵金が発掘されないであろうと思い、気力と体力のあるうちに30数年前に埋蔵金の研究をしたことを記載する。当時、埋蔵金発掘番組が世間を騒がしていたことを記憶されている方もおられると思うが、日本トレジャーハンティングクラブの代表として、TV局に番組の修正を依頼した経緯なども付け加えておく。
戦後GHQは昭和三年から昭和二十年までに刊行されていた書物のうち7769点を指定し、本屋などで流通していた書籍を没収・廃棄し、戦後の日本人に読めなくしました。 どのような書籍が没収されていたかを調べると、軍国主義的な書籍よりも圧倒的に多いのは、戦勝国にとって都合の悪い史実などが書かれた本であることが分かります。 GHQ焚書は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、3割程度の本がネットで公開されています。実際に読んでみると、戦後詳しく知らされてこなかった史実などが満載です。