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郷土史の記事

1件〜50件

  • 湖國寂静紀行“琵琶湖畔屈指のBeautiful beach・宮ヶ浜”
    2021/10/23 00:08
    湖國寂静紀行“琵琶湖畔屈指のBeautiful beach・宮ヶ浜”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました さて未だにしつこく近江八幡市の旧近江八幡市エリアをぶらぶら訪れております。 夏のレジャーといえば、大雑把にカテゴライズすると「海」か […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 湖國寂静紀行“天地開闢の力・天之御中主尊神社”
    2021/10/03 07:02
    湖國寂静紀行“天地開闢の力・天之御中主尊神社”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 8月2日から滋賀県に発令された新型コロナウイルス感染拡大抑止のためのまん延防止等重点措置。8月27日から9月12日、後に30日まで延 […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 湖國寂静紀行“歴史に翻弄された聖地・鶴翼山”(後篇)
    2021/09/11 13:00
    湖國寂静紀行“歴史に翻弄された聖地・鶴翼山”(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、歴史に翻弄された聖地・鶴翼山をお届け致します。 かつては「八幡山ロープウェーで山頂を訪れたら村雲御所瑞龍寺門跡の拝観」くら […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 8月20日:「野辺、今から体当たり」 体当たりでB29を撃墜!!命をかけて北九州の街を守った体当たり勇士
    2021/08/24 16:54
    8月20日:「野辺、今から体当たり」 体当たりでB29を撃墜!!命をかけて北九州の街を守った体当たり勇士

    ★今回の撮影および資料提供に関して、大膳自治区会の皆様にご協力を頂きました。 皆様、本当にありがとうございました。 「野辺今から体当り」 1944年(昭和19年)8月20日 午後5時、飛来したB29が爆弾を投下する事を察知し、 街が爆撃にさらされるのを防ぐために体当たりを行い、自らの命で街を守った方々が います。 (体当たりで街を守る) 1944年(昭和19年)8月20日早朝、中国四川省成都を発進したB29重爆撃機が、北九州の八幡製鉄所などの軍需工業を攻撃目標として飛来します。 「敵機襲来」の情報を受け、北九州の防空を担当していた山口県の下関にある小月基地では戦闘機が迎撃に発進します。 午後5…

    おっさん

    おっさんの人生これから大逆転だぜえ

  • 空襲の傷跡が今物残る 安浦神社(福岡県行橋市)
    2021/08/24 16:54
    空襲の傷跡が今物残る 安浦神社(福岡県行橋市)

    福岡県行橋市稲童地区にある安浦神社。 森に囲まれているこの神社では、太平洋戦争中に受けた空襲の傷跡を見ることができます。 (海軍航空隊の街の神社) この神社がある福岡県行橋市稲童地区には、築城海軍航空隊所属の航空機を格納する 巨大な掩体壕=稲童1号掩体壕や地下通信司令部などが作られました。 稲童一号掩体壕 地下通信司令部 そのためこの地域は米軍の攻撃目標となり、何度も空襲を受けています。 旧築城町史などによると、1945年3月から8月15日まで15回の空襲があったとされています。 中でも8月7日の空襲の被害は大きく、37人の飛行訓練生が死亡し、多くの兵士や 民間人が死傷しています。また、稲童掩…

    おっさん

    おっさんの人生これから大逆転だぜえ

  • 湖國寂静紀行“歴史に翻弄された聖地・鶴翼山”(前篇)
    2021/08/21 17:48
    湖國寂静紀行“歴史に翻弄された聖地・鶴翼山”(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 日本がコロナパンデミックに陥り早1年半。政治は決定的且つ抜本的な対策を打ち出せず、小生の予想通り感染は鎮静化どころか爆発的拡大の一途 […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記・番外篇~懐かしの街で懐かしの味を“給食カフェ はな結”
    2021/07/29 20:40
    “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記・番外篇~懐かしの街で懐かしの味を“給食カフェ はな結”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 此度2回シリーズでお届け致しました“アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼に、近年稀にみる実に多くの皆様のご訪問を賜りま […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼(後篇)
    2021/07/08 02:02
    “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、“アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼をお届け致します。 さて旧近江今津駅を後にしたBXD30は、一路福井は […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼(前篇)
    2021/06/17 23:13
    “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 昨年末に特集でお届け致しました“アミンチュ”ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命の物語(その道のりは以下のリンクの記事から是非ご一 […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • アマビエより最強!?“元三大師”の伝説(後篇)
    2021/06/07 00:07
    アマビエより最強!?“元三大師”の伝説(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、アマビエより最強!?“元三大師”の伝説をお届け致します。 最澄(伝教大師)が開いた天台宗の総本山・比叡山延暦寺には、多くの […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • アマビエより最強!?“元三大師”の伝説(前篇)
    2021/05/08 01:44
    アマビエより最強!?“元三大師”の伝説(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました コロナパンデミックも2年目に突入。もともと予想はしていましたが、日本を始め世界的にも昨年に比して更に悪化の感染状況。この状況は少なく […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 湖國寂静紀行“北近江の奥座敷・須賀谷”(後篇)
    2021/04/16 20:18
    湖國寂静紀行“北近江の奥座敷・須賀谷”(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き“北近江の奥座敷・須賀谷”を巡り歩きます。 さてもう一度、須賀谷への玄関口に戻ってみます。前篇では須賀谷温泉をご紹介致しまし […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 湖國寂静紀行“北近江の奥座敷・須賀谷”(前篇)
    2021/03/24 23:22
    湖國寂静紀行“北近江の奥座敷・須賀谷”(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 私事ではございますが、何時も記事タイトルには“副題”を付けております。しかしこれが意外と頭痛のタネだったりします(笑)。負担軽減(? […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 近江鬼滅夜話“安吉橋”の伝説
    2021/03/04 00:53
    近江鬼滅夜話“安吉橋”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 前回に引き続き“近江鬼滅夜話”をお届け致します。今回は近江八幡市の旧近江八幡市エリアを訪れております。 旧近江八幡市の中心部から南部 […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 近江鬼滅夜話“鬼の首塚”の伝説
    2021/02/11 13:17
    近江鬼滅夜話“鬼の首塚”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 久し振りに「滋賀の伝説」をお届け致します。今回は東近江市の旧能登川町エリアを訪れております。 昔々、平安時代の初期。朝廷に坂上田村麻 […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 一粒一品に優しさ込めて“古民家 餃子省”
    2021/01/27 20:47
    一粒一品に優しさ込めて“古民家 餃子省”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました このコロナ禍に於いて、人命にも関わる自身の仕事の絡みもあり、生活必需品調達のための短時間外出を除いて、もう1年以上家族サービスとして […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 謹賀新年 天上天下唯我独尊 2021
    2021/01/01 15:52
    謹賀新年 天上天下唯我独尊 2021

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 新年、明けましておめでとうございます。 お陰様を持ちまして「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」は、本日で開設9周年を迎えました(^^) 昨年 […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 令和貳年 感恩戴徳
    2020/12/31 17:26
    令和貳年 感恩戴徳

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 令和の世となり2年目の1年が、まもなく終わりを迎えようとしています。 本年最後の日は2年振りの大雪となりました。小生の棲まう街もすっ […]

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~再臨篇
    2020/12/30 22:26
    甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~再臨篇

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました “アミンチュ”ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第5話“再臨篇”(5回シリーズ)をお届け致します。いよいよ最終回を迎えました。 […]

    後藤奇壹

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  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~暗礁篇
    2020/12/16 21:18
    甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~暗礁篇

    後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> "アミンチュ"ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第4話"暗礁篇"(5回シリーズ)をお届け致します。 このボンネットバスの誕生から2017年までの詳細な生い立ちは、以下のリンクの記事をご覧ください。 >>>さらば!愛しのボンネットバス 2020(令和2)年5月12日。大

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~回帰篇
    2020/12/05 23:34
    甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~回帰篇

    後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> "アミンチュ"ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第3話"回帰篇"(5回シリーズ)をお届け致します。 このボンネットバスの誕生から2017年までの詳細な生い立ちは、以下のリンクの記事をご覧ください。 >>>さらば!愛しのボンネットバス 車体塗装作業① 2020(令和2)

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~躍動篇
    2020/11/19 00:06
    甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~躍動篇

    後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> "アミンチュ"ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第2話"躍動篇"(5回シリーズ)をお届け致します。 このボンネットバスの誕生から2017年までの詳細な生い立ちは、以下のリンクの記事をご覧ください。 >>>さらば!愛しのボンネットバス エンジン換装② 2020(令和2)

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 日本史の「陰謀」31 血筋制覇は子作りから
    2020/11/15 07:11
    日本史の「陰謀」31 血筋制覇は子作りから

    以前にも取り上げたことがありますが、今回もまた江戸幕府代11代将軍・ 徳川家斉(1773-1841年)のお話です。 この将軍、幕政を人任せで自分は大奥に入り浸っていたことから「俗物将軍」 とか、さらには精力増強のためオットセイの陰茎を粉末にしたものを好んで 飲んでいたことから「オットセイ将軍」とも呼ばれた、いささかユニークな 人物です。 で…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日本史の「誤算」14 神剣盗難事件その後
    2020/11/10 07:53
    日本史の「誤算」14 神剣盗難事件その後

    「えぇまあ、拙宅の庭みたいなものですねぇ」   筆者が他人様にこう吹聴するのは筆者の生息地域にある熱田神宮のことです。 実際にそこまで歩くならそこそこの時間はかかりますが、距離的に近いことを デフォルメした言い回しをしているわけです。 さて、その熱田神宮の境内の一角、とは言っても参拝用のメインストリート からは少し外れた場所なので気付く人も少ないかもしれませんが、…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~邂逅篇
    2020/11/04 23:59
    甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~邂逅篇

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 彦根ご城下巡回バス さて皆さん、この昭和レトロの魅力を凝縮したボンネットバスを覚えていらっしゃいますでしょうか? 2017(平成29)年10月29日の運行をもって彦根ご城下巡回バスを引退したいすゞ自動車BXD30型。このバスは1966(昭和41)年に江若(こうじゃく)交通の路線バスとして導入されて以降、半世紀以

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 湖國忠犬物語(後篇) “小石丸”の伝説
    2020/10/22 20:39
    湖國忠犬物語(後篇) “小石丸”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて今回は、人間と古来深い繋がりを持つ犬、それも忠犬と呼ばれる選ばれし犬に纏わるお話の3回シリーズ最終幕をお届け致したく存じます。 先日お届け致しました小白丸のお話ですが、何と実は似て非なるお話・・・すなわち異説が存在するのです。 犬上神社(大瀧神社境内社) ここは中篇でご紹介致しました小白丸勇戦の地に鎮座まし

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 湖國忠犬物語(中篇) “小白丸”の伝説
    2020/10/02 21:21
    湖國忠犬物語(中篇) “小白丸”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて今回は、人間と古来深い繋がりを持つ犬、それも忠犬と呼ばれる選ばれし犬に纏わるお話の3回シリーズ第2幕お届け致したく存じます。 舞台は長浜から大きく南下致しまして、湖東エリアは犬上郡多賀町を訪れております。 その昔、この地に小白丸というとても利口な犬を連れた猟師がおりました。 瀧之宮(大瀧神社) 或る時、猟の

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 秀吉と清正とのキズナアイ“虎石”の伝説
    2020/08/19 19:34
    秀吉と清正とのキズナアイ“虎石”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 引き続き「滋賀の伝説」を辿る旅にお付き合いください。今回は長浜市の旧長浜市エリアを訪れております。 長浜城 タイトルに"キズナアイ"と表記致しましたが、今回のお話と某バーチャルアイドルとは一切関連はございません。またおもむろに長浜城の写真を掲載致しましたが、今回お城には訪問致しません・・・が

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 【番外編・石見銀山】さざえの殻で螺灯づくり!怪談シーズンにもぜひどうぞ…
    2020/08/06 12:16
    【番外編・石見銀山】さざえの殻で螺灯づくり!怪談シーズンにもぜひどうぞ…

    みなさんこんにちは、しょっちゅうキッチンで好き勝手やってるアキオカ アヤカです。 なんやかんやで夏休みシーズンなので、今回は番外編に挑戦してみたいと思います。 この前松江おでんに入れたさざえの殻で、島根にまつわる小道具を作ってみましょう。 komonjocooking.hatenablog.com さざえの殻が余った 怪談話を盛り上げたい 夏休みの工作ネタが思いつかない 上記に当てはまる方もそうでない方も、ぜひお立ち寄りください。 螺灯(らとう)とは? 島根県大田市のゆるキャラ「らとちゃん」 螺灯を作ってみよう 殻の奥に小石を詰める ロウソクを溶かす ロウを流し込む 食用油を入れる 螺灯に点火…

    アキオカ アヤカ

    アキオカ家のトラベルごはん

  • 幻の聖き清流“野路の玉川”の伝説
    2020/08/04 20:44
    幻の聖き清流“野路の玉川”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 引き続き草津の旧東海道をそぞろ歩いております。 さて皆さん。六玉川(むたまがわ)というものをご存知でしょうか? 本来"美しい"を意味する接頭語「玉」を川に付したもので、『玉川』は特に清らかな川を示すための称号でした。全国津々浦々に玉川と称する川が存在しましたが、その中でも取り分け六つの玉川が

    後藤奇壹

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  • 治部の無念此処に窮まれり“常善寺の松”の伝説
    2020/07/09 21:09
    治部の無念此処に窮まれり“常善寺の松”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 久方振りに「滋賀の伝説」を辿る旅に戻って参りました。加えて小生には珍しく、湖南エリアの都市部にお邪魔致しております。 草津と言えば、かつては東海道と中山道の分岐点。現在はJR(旧国鉄)東海道線と草津線の分岐点。国道1号や名神高速道路も通る、名実ともに今も昔も変わらず交通の要衝としての役割を担っています。 JR草

    後藤奇壹

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  • 多可龍王との出逢いから拾年(後篇)
    2020/06/21 21:04
    多可龍王との出逢いから拾年(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、「多可龍王との出逢いから拾年」をお届け致します。 "高齢のその女性"と称するのも何ですので、ここはコーディネーターさんということに致します。そのコーディネーターさんのお話をまとめますと、このような結論と相成りました。 ◆龍神様のお名前は『多可龍王(たかりゅうおう)』さん。◆多賀大社の伊邪那美尊・伊邪那岐尊に

    後藤奇壹

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  • 多可龍王との出逢いから拾年(中篇)
    2020/05/27 20:58
    多可龍王との出逢いから拾年(中篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、「多可龍王との出逢いから拾年」をお届け致します。 今から10年前。当時、龍神様の奉祀に滅法執心の知人がおりました。その知人は小生が信心深い人間であると知るや否や、会う度に矢鱈と龍神信仰の話題をしておりました。 龍神奉祀の難しさは小生も少なからず存知しておりましたので、話半分に聞いておりましたが・・・ 或る日、自宅の庭木の剪定を

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 多可龍王との出逢いから拾年(前篇)
    2020/05/07 00:48
    多可龍王との出逢いから拾年(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 現在公私共に多忙な合間を縫い、取材ストックのデータ整理を微速ながら鋭意進行致しております。そのような中、「そう言えば・・・」という出来事をふと思い出しました。 滋賀は日本最大の湖沼・琵琶湖を擁するように、「水の豊富な土地柄」を有します。またそれ故に古より「水への信仰」も強く、水との縁が深い龍神に纏わる伝説が県内各地で語り継がれています。

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  • 中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(後篇)
    2020/04/17 01:47
    中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、中山道屈指の霊験と絶景"磨針峠"の伝説をお届け致します。 さて弘法大師が神社に供えたお餅は近隣の村の人々に受け継がれ、後に峠の茶屋として開かれた望湖堂(ぼうこどう)と臨湖堂(りんこどう)で、するはり餅として旅人たちに振る舞われたとのことです。 かつて物流の大動脈の1つとして大いに栄えた中山道ですが、時代の流

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  • 中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(前篇)
    2020/03/25 20:16
    中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました (※ 現在 「新型コロナウイルス感染症予防対策に係る行動指針」が勤務先で発令されており、当方公私を問わず活動制限を実施致しております。よって令和1年までに訪問した取材ストックをもとに記事をお届け致しております。一部タイムリーさに欠如した部分がある可能性がございますが、何卒ご容赦ください。ご心配をお掛け致しております。 ) 新型コロナウイ

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  • 湖國に春を告げる不可思議な花“ハナノキ”の伝説
    2020/03/06 18:44
    湖國に春を告げる不可思議な花“ハナノキ”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 新型コロナウイルスの感染が、国内で異常な方向へと波及し、国内の経済や社会を混乱の渦へ誘っています。早期の終息を切に願います。さて今回は滋賀に梅より遅く桜より早い(?)春の到来を告げる花、ハナノキについてのお話を致したいと存じます。 ・・・と言われて皆さん。"ハナノキ"という花木をご存知でしょうか? 「花が咲く木なら、

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 【世界の何だコレ!?ミステリー緊急企画】きぬがさやま夜話外伝“シガイの森”の伝説
    2020/02/16 19:10
    【世界の何だコレ!?ミステリー緊急企画】きぬがさやま夜話外伝“シガイの森”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 以前完結しました「きぬがさやま夜話」シリーズですが、最終章の桑實寺(くわのみでら)の記事に関する取材の延長線上で奇妙な情報を入手しました。またこの話題に関連した内容がフジテレビ『世界の何だコレ!?ミステリー』(2020年2月12日放送)で紹介されました。ただ余り詳しくは紹介されませんでしたので、今回はそのお話を致したいと存じます。 桑實

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 日本史の「数字」02 西暦ちょっきり年の出来事
    2020/02/15 21:16
    日本史の「数字」02 西暦ちょっきり年の出来事

    豊臣秀吉(1537-1598年)亡き後の天下を決するべく「関ヶ原の戦い」が 繰り広げられたのは、安土桃山時代の慶長5年9月15日でした。 この年を西暦に直せば、下二桁が00の1600年、つまり今回の タイトルにある「西暦ちょっきり年」に当たります。  

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 御存知ですか?“明智光秀近江出身説”
    2020/02/12 18:54
    御存知ですか?“明智光秀近江出身説”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました NHK大河ドラマ 麒麟がくる スタート前に何かと受難の降りかかった大河ドラマ、『麒麟がくる』。 一抹の不安を他所に、好調な滑り出しのようで何よりです。ネタ切れという理由もあるのでしょうが、昨今"敗者"側を描いた作品が市民権を得つつあるのは良い傾向にあると感じます。 明智光秀は単なる"敗者"ではなく

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 湖國浪漫文庫“滋賀県方言語彙・用例辞典”
    2020/02/11 00:40
    湖國浪漫文庫“滋賀県方言語彙・用例辞典”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 繁忙でなかなか取材に出向くことが出来ない今日此頃ですが、そのような中にあっても、資料と情報の収集だけは何とか継続しております。 そんな資料と情報の収集活動で出逢ったとても興味深い書籍が、沢山ございます。今後折に触れ、『湖國浪漫文庫』という新たなカテゴリーで、新刊・既刊・絶版を問わずご紹介して参りたいと存じます。 第1回は『滋賀県方言語彙

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 日本史の「謎解き」30 陸軍省御用商人の自決
    2020/02/05 11:48
    日本史の「謎解き」30 陸軍省御用商人の自決

    明治時代に入ってから初、つまり近代日本初の汚職事件とされる 「山城屋事件」(1872年)。 それは、当時の陸軍大輔(次官)・山縣有朋(1838-1922年)や、また事件の 名称にもなった陸軍省出入りの御用商人・山城屋和助(1836-1872年)らに よる莫大な公金使い込み事件でした…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日本史の「アレンジ」21 江戸に咲いた外食文化
    2020/01/30 07:43
    日本史の「アレンジ」21 江戸に咲いた外食文化

    筆者が購読してしている中日新聞には「サンデー版」と称する 日曜専用付録?みたいな増ページがあります。 その記事(2020・01・12)がたまたま目が付いたので、どうせのこと なら皆様にもご紹介しておこうと思った次第です。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 謹賀新年 天上天下唯我独尊 2020
    2020/01/01 09:48
    謹賀新年 天上天下唯我独尊 2020

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 新年、明けましておめでとうございます。 今年は"令和"が初めて迎える元旦となります。 日出る國 ~ 琵琶湖と近江富士 本日で「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」はお陰様を持ちまして開設8周年を迎えました(^^) 昨年は 飛躍の1年 でございました。今年は忘己利他の1年として邁進いたす所存でございます。本年も相変わりませぬご贔

    後藤奇壹

    湖國浪漫風土記

  • 日本史の「トンデモ」04 言霊商標の平和万能薬?
    2019/11/10 07:04
    日本史の「トンデモ」04 言霊商標の平和万能薬?

    1945年以降の、いわゆる「戦後日本」は戦争に対する猛省という意味合いも あってか、「何にもまして平和」を重視する姿勢に転じました。 戦争よりは平和の方をありがたく思うのは人の常ですから、これはこれで 評価されるべきことでしょう。 そうした風土にあって、「戦後日本」はさらに「平和構築」を目的とした 多くの思想・政見も登場させました。 ただ、玉石混合というか、そうした中には当時はそれなりの注目を浴び…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 沢田研二の自宅と湧水を横浜山手で探訪(1):沢田研二・岡田准一・国分太一の自宅/元町商店街/ダニエル
    2019/10/12 14:37
    沢田研二の自宅と湧水を横浜山手で探訪(1):沢田研二・岡田准一・国分太一の自宅/元町商店街/ダニエル

    だいぶ間が空きましたが、『「君が代」原曲を「横浜テニス発祥記念館」で聞く:「君が代発祥の地」で君が代を考察する(最終回)』に引き続き、幕末から明治32年(1899年)まで外国人居留地であった横浜山手を散策します。横浜の山手は外国人居留地であったため多くの洋館が残されている観光地であり、また高級住宅街でもありますが、洋館巡りという定番コースではなく、別の切り口(湧水探訪という切り口)から横浜山手を探...

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    「東京散歩」と「踏ん張り投資」

  • 外国人居留地の面影を探しながら横浜山手の湧水を探訪する(2):ジェラールの水屋敷/山手80番館遺跡/エリスマン邸
    2019/10/12 14:37
    外国人居留地の面影を探しながら横浜山手の湧水を探訪する(2):ジェラールの水屋敷/山手80番館遺跡/エリスマン邸

    前回の「沢田研二の自宅と湧水を横浜山手で探訪(1):沢田研二・岡田准一の自宅/元町商店街/ダダニエル」では、元町・中華街駅から沢田研二・田中裕子夫妻の自宅まで歩いた後、元町商店街を散策し、老舗洋家具店「ダニエル」で現在でも湧水が使われていることを確かめました。今回も引き続き湧水から見た横浜山手を探索します。★★★ ★★★(元町厳島神社)元町商店街を左に曲がると、「元町厳島神社」があり、この境内にも湧水が...

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    「東京散歩」と「踏ん張り投資」

  • 日本史の「陰謀」28 名君なおもて暗君をや
    2019/10/10 07:54
    日本史の「陰謀」28 名君なおもて暗君をや

    昔々の時代劇映画お多くは、主君が絶対的な権力を持ち、家臣はそれに ひれ伏す姿を当然のものとして描いていた印象があります。 君臣の立場にはハナから絶対的な違いがある、と言ったところでしょうか。 ですから、仮に家臣側が異を唱えるにしても、それはやんちゃな若殿に 対して、古手の家老がちょいと御意見を述べる程度の姿に留まります。 それ以上の攻勢は、一種のタブーにも似た感覚があったのでしょう。 もっとも…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日本史の「落胆」05 主君の悪口は言えない
    2019/09/30 07:20
    日本史の「落胆」05 主君の悪口は言えない

    いわゆる幕末維新(1853-1869年)の折に、最も過激な思想・行動を示した のが外様大名・毛利家を藩主とする「長州藩」でした。 戦国時代に国人領主から戦国大名への脱皮を一代で成し遂げ、中国地方の 覇者となった毛利元就(1497-1571年)が同藩の始祖とされ、 その子孫が代々の藩主を受け継いできた御家です。 現にこの幕末時代の第13代藩主・…

    住兵衛

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  • 日本史の「付録」11 アウェイ戦は負け続け
    2019/09/20 06:53
    日本史の「付録」11 アウェイ戦は負け続け

    島国日本は、内弁慶とでも言うのでしょうか、その昔から海の向こうでの 喧嘩が得意ではありません。 多少のいざこざがあろうとも、即相手を叩き潰すなんて過激な態度は、 国内でも慎重でしたから、その延長線上にあったのかもしれません。 そうした「穏やかさ」の背景には、恨みを持って死んだら怨霊となって この世に祟るという、いわゆる「怨霊信仰」があったとも考えられます。 しかし、そうであったにせよ、海の向こ…

    住兵衛

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