日本史(日本歴史)

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日本史(日本歴史)の記事

201件〜250件

  • 日本の神様カード14(国之常立神①)
    2019/08/01 14:36
    日本の神様カード14(国之常立神①)

      なぜあなたは何をやっても運が悪いのか? 「絶対開運! 」 運命を超える徳の法則 1,620円 Amazon  『国之常立神』く…

    東洋の聖人カード

    スピリチュアルで開運★オラクルカード☆遠藤裕行のブログ

  • 日本史の「異国」06 鉄砲伝来って訪問販売?
    2019/07/30 06:11
    日本史の「異国」06 鉄砲伝来って訪問販売?

    ~一隻のポルトガル船が種子島に漂着して、日本に鉄砲を伝えました~ また、あるいは、 ~種子島に流れ着いた一隻の中国船に乗っていたポルトガル人が、  2丁の鉄砲を持っていました~ 上はいずれもいわゆる「鉄砲伝来」(1543年)についての説明文ですが、 漂着したのがポルトガル船だったのか、あるいは…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 【清和源氏】編『足利一族』章「斯波氏」節 23.奥州斯波氏
    2019/07/30 00:29
    【清和源氏】編『足利一族』章「斯波氏」節 23.奥州斯波氏

      斯波氏の嫡流である、斯波武衛家は、戦国大名としては、存続できなかった。 しかし、奥州の地では、斯波氏の子孫は、戦国大名として、戦国時代を生き抜いた。 斯波…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 【清和源氏】編『足利一族』章「斯波氏」節 22.続・斯波義銀
    2019/07/29 00:48
    【清和源氏】編『足利一族』章「斯波氏」節 22.続・斯波義銀

    斯波義統の義銀の弟の津川義冬は、織田信長の次男である、織田信雄の家老であった。本能寺の変の後、義銀は、信雄の配下になった。その後、信雄は、羽柴秀吉と対立すると…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 探検377 三英傑の宗教決断
    2019/07/26 06:21
    探検377 三英傑の宗教決断

    この場合の三英傑とは、一般的には「戦国の三英傑」とも呼ばれる下の方々のことです尾張国・織田信長(1534-1582年)尾張国・豊臣秀吉(1537-1598年)三河国・徳川家康(1543-1616年)実際各々の個性にはそれぞれに異なった強烈さを放っていますが、実は外来宗教である「キリ

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 【清和源氏】編『足利一族』章「斯波氏」節 21.斯波義銀
    2019/07/26 00:31
    【清和源氏】編『足利一族』章「斯波氏」節 21.斯波義銀

     斯波義統には、義銀、義冬、長秀など、少なくとも、三人の息子がいたと言われている。 義冬は、後に津川義冬を称し、織田信長に仕えた。長秀は、毛利長秀を称し、織田…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 日本史の「落胆」04 大御心と幕末婚約の命運
    2019/07/25 12:26
    日本史の「落胆」04 大御心と幕末婚約の命運

    黒船来航(1853年)に直面した幕府が見せたドタバタぶりは、こんな ふうにも揶揄されました。 ~泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず~ 事態に泡を食った日本側の雰囲気がよく伝わってきます。 しかしアメリカ・黒船が来ることは、オランダ国王からの報せを通じて じつは幕府も事前に承知していたのです。 にも関わらず、この為体を露呈したのですからこんな疑心が生…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日本史の「誤算」12 長州流?公金処理の御作法
    2019/07/20 07:13
    日本史の「誤算」12 長州流?公金処理の御作法

    幕府体制が終焉し、世が「明治」を迎えた頃の世情には混沌としたもの がありました。 諸外国がつけ入ることのないだけの短期間のうちに、それまでの 「ほとんど なにもかも」を作り替えてしまおうとするのですから、 そうした状況があるのは、ある意味ではやむを得ないことかもしれません。 事実、この時期には明治新政府の要人が絡んだ事件がいくつか起こって います。 そんな中で、事件の規模からしても、また新政府…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検376 尾張藩士・朝日文左衛門の克明日記
    2019/07/19 13:13
    探検376 尾張藩士・朝日文左衛門の克明日記

    個人の日記がいわば一種の「歴史証言」としての価値を生み出すこともあるようで、たとえば元禄時代の尾張藩武士・朝日重章(文左衛門/1674-1718年)の残した日記「鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)」も、そうした物の一つに挙げていいのかもしれません。この日記は1691年か

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 京都・祇園祭に連休の賑わい 鉾に上って雰囲気満喫 テレビ朝日 京都の夏を彩る祇園祭です。クラ
    2019/07/17 14:08
    京都・祇園祭に連休の賑わい 鉾に上って雰囲気満喫 テレビ朝日 京都の夏を彩る祇園祭です。クラ

    京都・美山の祇園祭 てんぐやお多福が「田歌の神楽」奉納 京都新聞 京都府南丹市美山町田歌(とうた)の八坂神社で例祭・祇園祭が14日、営まれ…

    桜田 史弥

    歴史タイムッス〜古今東西歴史遺跡化石リンク

  • 銀座散策~神社・裏路地巡り~(2):銀座の柳/青汁サービススタンド/日本最初の電気街灯建設の地
    2019/07/16 09:24
    銀座散策~神社・裏路地巡り~(2):銀座の柳/青汁サービススタンド/日本最初の電気街灯建設の地

    前回の「銀座散策~神社・裏路地巡り~(1)」では、銀座が東西南北1キロ四方の狭いエリアであることをご説明し、京橋から歩き始めて、銀座1丁目の守護神である「幸稲荷神社」まで歩きました。今回は、銀座の中心的な通りである中央通り(旧東海道)まで歩いてみます。★★★ ★★★(町人地の神社)今回の「銀座散策~神社・路地裏巡り~」シリーズでご紹介する銀座の神社は、江戸時代の町人地にあった神社又は武家屋敷などにあっ...

    カツQ

    「踏ん張り投資」と「東京散歩」

  • 日本史の「微妙」11 征夷大将軍そのウワサ話
    2019/07/15 06:46
    日本史の「微妙」11 征夷大将軍そのウワサ話

    武家政権(鎌倉幕府/1185年?-1333年)が樹立されて以降、その トップの座を「征夷大将軍」という称号?で呼ぶことにしました。 その座に就いた人物の数は鎌倉幕府9代、室町幕府15代、江戸幕府15代、 という内訳で、合計では39人になります。 では、この他には金輪際誰も「征夷大将軍」にならなかったかと言えば じつは必ずしもそうとは言い切れない…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検375 エリート官僚と六無斎
    2019/07/12 07:39
    探検375 エリート官僚と六無斎

    幼いころから聡明かつ大変な堅物、その上とっても毛並みが良い・・・江戸中期の老中・松平定信(1759-1829年)はまさにこの通りの人物でした。なにせ八代将軍・吉宗の孫であり、一時期は将軍候補者としても目されていた(異説もあり)ばかりか、江戸幕府の三大改革として取り

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 日本史の「ツッパリ」05 地の果ての孤立文明圏
    2019/07/10 07:36
    日本史の「ツッパリ」05 地の果ての孤立文明圏

    昔学校の授業で学んだ「世界四大文明」の記憶がひょっこり蘇って きました。 ひょっとしたら、トラウマ体験による「フラッシュバック」現象 なのかもしれませんが、似て非なる「八つの文明圏」なんて言葉に でくわしたせいです。 さて、人類最初の文明として確かこの四つを挙げ「世界四大文明」 と説明されたように記憶しています。 ○黄河文明     (前7000年頃~) 現在の…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 【週末、山へ行こう】日本人の心のよりどころ 「富士山」 ZAKZAK 古くから信仰の山として
    2019/07/05 10:25
    【週末、山へ行こう】日本人の心のよりどころ 「富士山」 ZAKZAK 古くから信仰の山として

    長野県小諸市、江戸時代の旅籠を旅館に再活用 日本経済新聞 江戸時代の旅籠(はたご)、粂屋(くめや、長野県小諸市)が5日、旅館業を再開する。…

    桜田 史弥

    歴史タイムッス〜古今東西歴史遺跡化石リンク

  • 日本史の「大雑把」02 五十年ワシ掴みの江戸幕府
    2019/07/05 07:15
    日本史の「大雑把」02 五十年ワシ掴みの江戸幕府

    ~「江戸時代」とは1603年の幕府樹立から1868年の江戸城明け渡し   までの265年を指す~ 普通この程度の説明がされています。  しかし、始まりから終わりまでの265年はいかにも長い。  もう少しコンパクトに把握できないものだろうか? そこで思いついたのが、江戸時代265年をエイヤッとばかりに、 約半世紀50年単位で睨んでみる少々荒っぽいやり方です。 実際そうしてみると、…

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検374 天皇をクビにされちゃいました
    2019/07/05 07:09
    探検374 天皇をクビにされちゃいました

    日本の歴代天皇も、現在でこそすべての歴代天皇に追号や諡号がありますが、ちょい前まではそれがなく、単に廃帝も呼ばれていた天皇経験者もいました。○淡路廃帝(あわじはいたい)または単に廃帝(はいたい)○九条廃帝(くじょうはいてい)または後廃帝(こうはいてい)が

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 平成最後の日本史 - 平成終了の前に日本の歴史を振り返る
    2019/07/04 08:54
    平成最後の日本史 - 平成終了の前に日本の歴史を振り返る

    平成が去っていく。。。去りゆく平成を惜しみつつ、平成に至るまでの日本史を年表にしてまとめてみました。 ありがとう平成!さようなら平成! 「平成」という元号が始まったのは 1989年になります。そして 2019年この元号は静かに消え去っていきます。僕が生まれた日本という国は、...

    村内のぶひろ

    ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログが好き

  • 石上の渡し→山本橋の記録:小川泰堂「四歳日録」より
    2019/07/03 21:05
    石上の渡し→山本橋の記録:小川泰堂「四歳日録」より

    前々回の記事と前回の記事で、石上の渡しにまつわる私の過去の記事を再掲しました。その際、石上の渡しや山本橋についてはその後新たな情報を得ていないということを書いたのですが、その直後に別件で分析を始めた資料の中で、偶然石上の渡しから山本橋に切り替えられた頃の記録を見つけました。今回はその記録についてまとめることにしました。今回調査している資料はこちらです。藤沢市史料集(二十二) 小川泰堂「四歳日録」(...

    kanageohis1964

    地誌のはざまに

  • 日本史の「列伝」11 御幼帝御用達?の歴史本
    2019/06/30 00:03
    日本史の「列伝」11 御幼帝御用達?の歴史本

    人によっては、その字面はちょくちょく目にするものの、その時代や内容になると、とんと承知しない事柄も、ままあるようです。実はそうした状況が筆者自身にもあって、その一つに「神皇正統記」を挙げることができそうなのです。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日暮里・鶯谷の東側を散策(1):駄菓子問屋/善性寺
    2019/06/29 08:55
    日暮里・鶯谷の東側を散策(1):駄菓子問屋/善性寺

    日暮里・鶯谷の西側は、谷根千(谷中・根岸・千駄木)や東京国立博物館などがある上野公園があり観光的に有名なエリアですが、日暮里・鶯谷の東側もいろいろな見どころのある地域です。今回は、この日暮里・鶯谷の東側を散策してみます。老舗店が点在し、下町情緒豊かな和菓子屋・料理屋や戦前からのコリアタウンがある地域です。また、鶯谷駅近くには、正岡子規終焉の地である子規庵などがある一方、風俗街があり、「聖」と俗」が...

    カツQ

    「踏ん張り投資」と「東京散歩」

  • 探検373 お~い女性画家はいずこへ
    2019/06/28 18:12
    探検373 お~い女性画家はいずこへ

    ひょんなことから、一枚の絵に目を奪われてしまいました。「吉原格子先之図」と題された浮世絵で 作者の雅号は「葛飾応為(おうい)」。「葛飾」とくれば、すぐに頭に浮かぶのは、やはり「葛飾北斎」(1760?-1849年)ですから、そのお弟子あたりかと思いきや、これがなんと

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 太宰治を読む〔271〕
    2019/06/26 16:19
    太宰治を読む〔271〕

    脇道があるとついそちらを選んでしまうことがある。太宰治「天狗」を読むと誰でも脇道に入り込みたくなるのではないだろうか。→ こちらなぜ太宰治が「猿蓑」を持ち出したのかというと、師匠と弟子の関係に着目したように思える。松尾芭蕉が高齢になって、意地悪爺さん

    メゾフォルテ

    メゾフォルテからあなたへ

  • 太宰治を読む〔270〕
    2019/06/26 16:19
    太宰治を読む〔270〕

    日本近代文学館「春の特別展 生誕110年太宰治創作の舞台裏」に出かけた。若いころの落書きが書かれたノートや原稿があれこれ展示されていて、その中で興味深く思われたのは、1935年(昭和10年)4月、太宰治が急性盲腸炎に腹膜炎を併発し手術を受けたのち、鎮痛

    メゾフォルテ

    メゾフォルテからあなたへ

  • 日本史の「タブー」11 怨霊封じ渾身プロジェクト
    2019/06/25 00:03
    日本史の「タブー」11 怨霊封じ渾身プロジェクト

    〜「藤原」姓は天智天皇から亡くなるその前日の中臣鎌足に贈られた〜通説ではそうされているものの、前後の経緯からしても、おそらくは鎌足にではなく、その息子である不比等(659-720年)に下賜されたものでしょう。不比等自身に、現在の権勢は姓を下賜された父親・鎌足による「親の七光り」によるものとする態度を貫くことで、この頃の突出した権力に対する内外の批判をかわす計算が働いていたのかもしれません。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日本史の「例外」02 天皇家好きの将軍家親戚
    2019/06/20 00:03
    日本史の「例外」02 天皇家好きの将軍家親戚

    〜朝方(午前9時頃)、藩士15名を含めた総勢60名ほどの護衛を従え、  彦根藩邸を出た大老・井伊直弼(1815-1860年)は、江戸城の入口・  桜田門の前で暴漢集団に襲われ絶命(即死)に至った〜

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日本史の「災難」12 アウェイ幕府は曇り空
    2019/06/15 00:03
    日本史の「災難」12 アウェイ幕府は曇り空

    それまでにはなかった新しい階層「武士」の登場。その経緯を探ってみると、たいていはこのくらいの説明になっています。〜王朝国家体制の確立によって、朝廷は地方統治を事実上放棄した。  その上、桓武天皇が軍団を廃止した結果として、地方は治安が悪化し  無政府状態に陥り、16世紀まで日本列島は戦乱が頻発するようになった。  国家から土地経営や人民支配の権限を委譲された有力百姓(田堵・名主)  層は、自衛のために武装し、武士へと成長した〜 Wikipedia 「平安時代」...

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検371 未開蛮族に好奇心あり
    2019/06/14 13:28
    探検371 未開蛮族に好奇心あり

    一般的には「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」と呼ばれている書物について、もう少し探ってみると、中国の歴史書『三国志』の中の「魏書」第30巻の一部で、全文約2,000文字からなっている部分を指してそういうとのことです。「歴史書」といいながら、実際にはその内容に随分と

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 岐阜護國神社・金華山という聖地の麓で・・・
    2019/06/12 20:41
    岐阜護國神社・金華山という聖地の麓で・・・

    神体山や磐座など 『風土記』の時代から続く自然神道の絶景を紹介します                              A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples

    sazanamiziro

    神秘と感動の絶景を探し歩いて

  • 倶留尊仏は巨石太陽信仰の遺跡か?
    2019/06/12 20:40
    倶留尊仏は巨石太陽信仰の遺跡か?

    神体山や磐座など 『風土記』の時代から続く自然神道の絶景を紹介します                              A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples

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    神秘と感動の絶景を探し歩いて

  • 岩屋神社(耳瀬)・奥深い山中の畏怖すべき巨大磐座
    2019/06/10 19:35
    岩屋神社(耳瀬)・奥深い山中の畏怖すべき巨大磐座

    神体山や磐座など 『風土記』の時代から続く自然神道の絶景を紹介します                              A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples

    sazanamiziro

    神秘と感動の絶景を探し歩いて

  • 日本史の「事始め」18 だから不比等はミステリー
    2019/06/10 00:03
    日本史の「事始め」18 だから不比等はミステリー

    〜「藤原」姓は、中大兄皇子(後の第38第・天智天皇/626-672年)に協力し、  後の国家改造を導くことになった中臣鎌足(614-669年)に下賜された〜 通説ではこのように「藤原氏」の始祖は鎌足と説明されることが多いのですが、しかし、その鎌足の子である「藤原不比等」(659-720年)と事実上の家祖と見る向きもあります。鎌足に下賜されたのがなんと「死の前日」・・・このあまりに劇的なタイミングにいささか眉唾チックな雰囲気を感じてしまうということかもしれません。...

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 【過去記事再掲】石上の渡しについて(その2)
    2019/06/08 20:11
    【過去記事再掲】石上の渡しについて(その2)

    前回に引き続き、今回も閉鎖した以前のブログから、「石上の渡し」について私なりに調べてまとめた記事を再掲します。2011年に5回に分けて公開したもののうち、残りの2回です。当時はGoogleブックスで検索してヒットした文献へのリンクを含んでいましたが、今回確認したところ表示出来なくなっていたため、その箇所は書き改めています。石上の渡しについてはこの記事以降に得た情報が乏しく、現在も当時と私の見解が殆ど変わって...

    kanageohis1964

    地誌のはざまに

  • 【内神田の西側】地形、歴史的見どころを探訪
    2019/06/08 15:02
    【内神田の西側】地形、歴史的見どころを探訪

    「孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町散策」シリーズ、「多様な宗教施設がある内神田の西側を散策」シリーズに引き続き、今回は、地形・歴史的見どころ・古書店街、という視点から内神田の西側界隈を散策してみたいと思います。なお、「多様な宗教施設がある内神田の西側を散策(1)」でも書きましたが、神田川の南側にある内神田は、江戸時代は西側が武家地(主として神田淡路町より西側の地域)、東側が町人地であり...

    カツQ

    「踏ん張り投資」と「東京散歩」

  • 探検370 逆進家系藤原氏北条氏
    2019/06/07 07:39
    探検370 逆進家系藤原氏北条氏

    ここにある「逆進家系」とは、子孫が名乗ったその名を、遡ってその御先祖にも使われることになった家系のことを言っています。しかし、さすがにこの定義では分かりにくい。そこで、具体的な例を挙げてみるなら、たとえばこんな方々です。○藤原氏始祖・藤原鎌足( 614  - 

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 日本史の「謎解き」29 豊前豊後はトヨのくに
    2019/06/05 00:03
    日本史の「謎解き」29 豊前豊後はトヨのくに

    昔々の大昔、戦国の織田信長も源平の源義経も、それどころか飛鳥の聖徳太子すらもまだ生まれていなかった三世紀頃、九州の一角に「豊国(とよのくに)」と呼ばれる地域がありました。九州の東北部に位置し、現在の地名なら福岡県東部および大分県全域に相当する地域です。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検369 これって皇国史観用語なの?
    2019/05/31 18:03
    探検369 これって皇国史観用語なの?

    日本の歴史用語には「新」の字が付く言葉が少なくありません。その中でも特に興味を引くのが、この三つの「新」。大化改新/建武新政/明治維新/それぞれは、このくらいの意味で使われているとのことです。改新→物事を改めて新しくすること。革新。新政→機構や政令を一新

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 日本史の「落胆」03 将軍後継と同時多発テロ
    2019/05/30 00:04
    日本史の「落胆」03 将軍後継と同時多発テロ

    二度にわたる「大坂の陣」(冬1614年/夏1615年)を制したことによって、かつての主家・豊臣家を滅亡にまで追い込んだ徳川家康(1543-1616年)はその後も諸大名への干渉を怠ることはありませんでした。これには、豊臣家の死に物狂いの抵抗にいささかのトラウマを覚えたことの影響があったかもしれません。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 日本史の「ライバル」02 武士政権七百年の夜明け前
    2019/05/25 00:03
    日本史の「ライバル」02 武士政権七百年の夜明け前

    いわゆる「武士政権」を最初に立ち上げた人物として、普通は平安時代末期に活動した平清盛(1118-1181年)の名が挙げられ、その仕組みを所在地の名称から(京の)「六波羅政権」という呼び方もしているようです。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検368 奥州藤原氏四代の浄土感
    2019/05/24 17:17
    探検368 奥州藤原氏四代の浄土感

    前九年の役・後三年の役と呼ばれる、長期に渡る奥州合戦に一応の決着がついた後、この地を実質的に統治するようになったのが、いわゆる「奥州藤原氏」の一族でした。その統治は1087年に始まり、鎌倉幕府の創立者・源頼朝(1147-1199年)に滅ぼされる1189年までの、ほぼほぼ百

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  • 日本史の「怪人」21 素性も政策も虫が好かぬ
    2019/05/20 00:04
    日本史の「怪人」21 素性も政策も虫が好かぬ

    広く武士の教養・規範とすべく「朱子学」に注目したのは江戸幕府創立者・徳川家康(1543-1616年)その人でした。いや、江戸幕府においては人というより、神様に祀り上げられた「神君」と言った方が正しいかもしれません。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 【過去記事再掲】石上の渡しについて(その1)
    2019/05/17 20:42
    【過去記事再掲】石上の渡しについて(その1)

    前回の記事を受けて「神奈川県植物誌」の引用をまとめて掲載する予定でしたが、まだ全然作業が進まないまま1ヶ月が過ぎてしまいました。間を繋ぐため、今回は私が閉鎖したブログで公開していた過去の記事を再掲することにしました。江島道の途上にあった「石上の渡し」について、私なりに調べたものをまとめたものです。「地誌のはざまに」で江島道を一通り取り上げた際には、この時の記事の中から一部をダイジェストしました。そ...

    kanageohis1964

    地誌のはざまに

  • 日本史の「例外」01 歴代以外にも覆面天皇が
    2019/05/17 14:04
    日本史の「例外」01 歴代以外にも覆面天皇が

    寿命がいつかは尽きてしまうのは「生物」の宿命で、その点は人間もその通りなら、神の子孫とされる「天皇」も例外ではありません。その天皇が至高の存在であることを強調する意味もあるのでしょうか、「崩御(死去)」されると、それまで使っていた名とは別に生前の事績を勘案した名「諡名」(諡号)が奉られます。ごく普通に使っている「○○天皇」という称号がそれです。もっとも業界の大立者の立場にある人などを「××界の天皇」と呼ぶこともありますが、それは俗称・愛称の類のものですから話がち...

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検367 「形代/鏡なし」でもOKなの?
    2019/05/17 14:00
    探検367 「形代/鏡なし」でもOKなの?

    元号・令和の最初の日に新天皇陛下による「剣璽等承継の儀」が取り行われました。その意味合いは、~天皇が皇位を継承された証として、剣璽・御璽・国璽を継承  される儀式~とされています。ちなみに、ここにある言葉「剣璽」とは、三種の神器のうち、天叢雲剣(草薙剣)と

    研修隊員

    日本史探検隊

  • 端正に 初夏の装い - 法華寺庭園でカキツバタ見頃 奈良新聞 奈良時代に光明皇后が開いた奈良
    2019/05/17 13:29
    端正に 初夏の装い - 法華寺庭園でカキツバタ見頃 奈良新聞 奈良時代に光明皇后が開いた奈良

    ネス湖に巨大生物は存在するよ、怪獣じゃないけどね。「ネッシーの正体は巨大ナマズ」説を唱える研究者 ... BIGLOBEニュース スコット…

    桜田 史弥

    歴史タイムッス〜古今東西歴史遺跡化石リンク

  • 「周恩来の食べた肉団子を食す」と「プチ神田神保町散策」:漢陽楼
    2019/05/16 19:11
    「周恩来の食べた肉団子を食す」と「プチ神田神保町散策」:漢陽楼

    「孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を探索(1)」で、明治・大正時代、日本に留学(孫文は亡命)していた周恩来、孫文が足を運んだという中華料理店「漢陽楼」(かんようろう)をご紹介しました(下の写真)。この「漢陽楼」で周恩来が日本留学中によく食べたという「肉団子の澄ましスープ蒸し」をいただきましたので、今回はそのご紹介です。なお、先日の毎日放送「サタデープラス」で漢陽楼など神田界隈のレストラ...

    カツQ

    「踏ん張り投資」と「東京散歩」

  • 日本史の「付録」10 皇位継承の現代風再考
    2019/05/15 00:03
    日本史の「付録」10 皇位継承の現代風再考

    およそ200年ぶりとされる天皇譲位によって、それまで30年ほど続いた平成時代が幕を閉じ、新たに令和時代を迎えることになりました。このことは、皇室にとっても、また国民にとっても「稀な体験」という位置づけになりそうですが、これとは別に、現在の皇室及びその周辺には別の危機意識があるとされています。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 細川嘉六の史料を発見
    2019/05/14 15:33
    細川嘉六の史料を発見

     戦時中の言論弾圧事件「泊・横浜事件」のキーマンで米騒動先覚者だった国際政治学者・細川嘉六に関する未発表資料が発見された。 嘉六の死から10年後に「細川嘉六著作集」3巻を刊行した出版社が補巻を刊行するため嘉六から聞き取り調査をしてまとめた原稿で、嘉六の生い立ち、1925~26年のアジア・欧州・旧ソ連の外遊書簡集などがまとめられているという。[中日新聞]...

    桜田史弥

    歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース

  • 日本史の「トンデモ」03 精神が敵機を撃墜する
    2019/05/10 00:15
    日本史の「トンデモ」03 精神が敵機を撃墜する

    第119代・光格天皇(1771-1840年)以来およそ200年ぶりとなる平成の「譲位」に当たって、天皇陛下(第125代/明仁/満85歳1933年生)は、その心境をこう漏らされました。〜平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに心から安堵して  います〜その思いによほど強いものがあったのでしょう、いささか涙声にも聞こえたほどでした。

    住兵衛

    ヤジ馬の日本史

  • 探検366 鎌倉大仏いったい誰が?
    2019/05/10 00:11
    探検366 鎌倉大仏いったい誰が?

    第45代・聖武天皇の発願により、745年にに制作が開始され、752年には開眼供養の儀式が行われました。このように、「奈良大仏」については、その建立経緯が割合はっきりしているのに、おそらくは鎌倉時代に建立されたであろうもう一方の「鎌倉大仏」となると、~誰が?いつ?

    研修隊員

    日本史探検隊

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