在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
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No.005【万世一系を実現した、藤原氏の内紛】百弐拾参
No.005【万世一系を実現した、藤原氏の内紛】六拾八
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 113.徳川家康・百壱
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 112.徳川家康・百
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 111.徳川家康・九十九
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 110.徳川家康・九十八
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 109.徳川家康・九十七
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 108.徳川家康・九十六
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 107.徳川家康・九十五
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 106.徳川家康・九十四
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 105.徳川家康・九十参
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 104.徳川家康・九十弐
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 103.徳川家康・九十壱
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 102.徳川家康・九十
【清和源氏】編『新田一族』章「徳川氏」節 101.徳川家康・八十九
奈良発観光報告 (56)熊野速玉大社
【56】続日本100名城 岡豊城跡/長宗我部元親の居城に興奮(高知県南国市)
【54】日本100名城 高知城①/現存建物など見どころ沢山の城(高知県高知市)
【55】日本100名城 高知城②/数々の現存建物に感動‼️地酒ワンカップにも興奮‼️(高知県高知市)
100年経っても最強! 変態デザインの家を実現した大工の執念
「閑室」なのに全然ヒマじゃない!? 建築オタクの秘密基地、その実態とは!
日本最大の藩校「弘道館」
仙台市 クマ目撃出没情報 [2025.3.27]
おい、水戸城!
旧三池炭鉱専用鉄道
藤井『最高の家を建てる!』→ 兄『俺の財力、無限ちゃうで!?』
奈良発観光報告 (55)熊野本宮大社
建築の天才 vs 出雲大社のお嬢様 〜1万2千坪じゃ足りません!?〜
万田坑ステーション
万田坑「山ノ神祭祀施設」
■最終回(本能寺の変)の復習(あらすじと感想) 天正十(1582)年五月、安土において戦勝を祝い、徳川家康(41)を饗応する場で、明智光秀(55)に対して織田…
「歴史は勝者が書く勝者の歴史である」といわれます。いつの時代も、勝者は自身の足跡を正当化するため、必ずといっていいほど敗者を貶めます。そのため、敗者は実像...
いよいよ最終回、本能寺の変ですね。 安土城での徳川家康の饗応役を解かれた明智光秀は、備中で毛利軍と対峙している羽柴秀吉軍の援軍として出陣するよう織田信長...
素晴らしい最終回でした。出来れば明智光秀が死ぬところはやらないでほしいなと思っていた。本能寺で織田信長(染谷将太)を倒したった3日。三日天下と言われた光秀政権。この大河で描かれた光秀はとても人望が厚く、誰からも頼られいつも嫌な役目を押し付けられて自ら和解に尽力する姿。それが、どうしてたった3日で殺されなくちゃいけなかったのか。諸説あるようだけど誰も光秀の幼少時代から知る人なんていないわけだし書物も...
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が次回で最終回をむかえ、本能寺の変が描かれます。歴史好きな人はもちろん、歴史にそれほど興味がない人でも、日本人なら誰もが知っ...
「その2」のつづきです。 天正10年(1582年)2月、甲斐武田征伐に乗り出した織田信長は、同年3月11日、甲州の天目山において武田勝頼を自刃に追い込み...
「その1」のつづきです。 丹波国と丹後国を平定した明智光秀と細川藤孝に対して、織田信長は、その功によって光秀に丹波国、藤孝に丹後国を領地として与えます。...
■前回(闇に光る樹)の復習(あらすじと感想) 天正七(1579)年夏、丹波を平定した明智光秀(52)は敵将(波多野秀治、秀尚兄弟か)に助命を約して、その身柄を…
今回、天正7年(1579年)6月から本能寺の変の直前の天正10年(1582年)5月まで、一気に時代が3年も過ぎちゃいました。この間、明智光秀が関係した重...
「その1」のつづきです。 織田信長によって京都を追放された足利義昭は、備後の鞆にいました。鞆は古くから足利将軍家とも所縁が深く、たとえば、初代将軍の足利...
■前回(離れゆく心)の復習(あらすじと感想) 天正六(1578)年秋、岸の嫁ぎ先の舅で摂津有岡城主・荒木村重(44)が謀叛を起こし、籠城した。光秀(51)と秀…
荒木村重の謀反は描かれないだろうと思っていましたが、やりましたね。おそらくこのあとの有岡城の戦いは詳しく描かれないでしょうから、ここで少し解説します。 ...
天正5年(1577年)10月16日、明智光秀は第二次丹波攻略に取り掛かります。同月10日に信貴山城の戦いで松永久秀を自刃に追い込み、その後、返す刀で兵を...
■前回(松永久秀の平蜘蛛)の復習(あらすじと感想) 天正五(1577)年、本願寺(顕如)は毛利(輝元)や上杉(謙信)と連携して、信長包囲網を形成していた。織田…
織田信長と石山本願寺の戦いが泥沼化していた天正5年(1577年)8月17日、対本願寺の付城である天王寺砦に定番として詰めていた松永久秀が、突如、砦を焼き...
■前回(本願寺を叩け)の復習(あらすじと感想) 天正三(1575)年、本願寺との戦いはすでに五年が経過し、六年目に入ろうとしていた。 (同年十一月、)織田信長…
前話のエンディング間際で丹波攻めの戦端が開かれたかと思えば、今回、その戦いぶりはまったく描かれませんでしたね。明智光秀最大の戦功である丹波攻略をこのまま描...
■前回(丹波攻略命令)の復習(あらすじと感想) 天正二(1574)年の夏が過ぎた頃、坂本城には信長(41)の命令を帯びた使者が訪れていた。一両日中に、光秀(4…
三淵藤英が織田信長より自害を命じられたのは12代将軍・足利義昭の追放から約1年後の天正2年(1574年)7月のことでした。同年5月、信長より所領の伏見城...
朝倉義景さんの従兄弟の朝倉景鏡(あさくらかげあきら)さんをカキカキ令和2年(2020)NHK大河ドラマ『麒麟がくる』ではキャラクターが強烈な手塚とおるさんが演…
■前回(信長公と蘭奢待)の復習(あらすじと感想) 元亀四(1573)年三月、将軍義昭(37)は武田信玄(53)と共に信長(40)と戦うことを決意し、兵を挙げた…
「その1」のつづきです。 将軍・足利義昭を追放した織田信長は、元亀4年7月21日(1573年8月28日)に京都に戻り、その1週間後の7月28日、元号を「天...
■前回(訣別)の復習(あらすじと感想) 元亀三(1572)年・冬、三条西実澄(62)の館で待ち合わせた光秀(45)は実澄の供として参内した。むむ、番組中程で元…
元亀4年2月13日(1573年3月26日)、将軍・足利義昭が反織田信長の兵を挙げました。義昭は信長を将軍家の「御敵」とし、京都近郊の諸豪族に味方につくよ...
「その1」のつづきです。元亀2年(1571年)10月、室町幕府15代将軍・足利義昭が下した御内書に応えるかたちで、甲斐の武田信玄が西へ向けて出陣しました。...
今回のサブタイトルは「訣別」。いうまでもなく、室町幕府15代将軍・足利義昭と織田信長の訣別ですね。永禄11年(1568年)9月に上洛して以来、何とか表面...
『麟がくる』より第28回『新しき幕府』であった本國寺(本圀寺)の変や、第31回『逃げよ信長』の金ヶ崎の退き口で大活躍をした武将さんの池田勝正(いけだつまさ)さ…
■前回(焼討ちの代償)の復習(あらすじと感想) 元亀二(1571)年九月、織田信長(38)は比叡山延暦寺を攻め、僧侶やそこに暮らす人々を男女の区別なく悉く殺し…
■前回(義昭、まよいの中で)の復習(あらすじと感想) 元亀二(1571)年秋、京は明智光秀(44)の館。坂本城の縄張り図を囲んで、家族の話題が弾む中、光秀一人…
今回はほとんど創作の回だったので、特に解説するところがありません。なので、ドラマでは築城中だった近江坂本城の話をしましょう。 明智光秀による坂本城の築...
元亀2年9月12日(1571年9月30日)、有名な織田信長の比叡山焼き討ちが行われました。その日は時折小雨の降る天候だったといいます。早朝から信長は軍勢...
■前回(比叡山に棲む魔物)の復習(あらすじと感想) 元亀元(1570)年秋、朝倉義景(38)は金の力で延暦寺を味方に引き入れ、浅井・朝倉勢は叡山に立て籠もっ…
元亀元年(1570年)6月の姉川の戦いで、織田信長は浅井・朝倉連合軍を敗走させましたが、同じ年の8月末には敵対する三好三人衆が大坂の野田城、福島城を拠点...
■前回(反撃の二百挺)の復習(あらすじと感想) 元亀元(1570)年四月、京・二条城。光秀(43)から朝倉攻めの報告を聞く将軍義昭(34)と摂津晴門。織田の…
「その1」のつづきです。 姉川の戦いに勝利した織田信長は、小谷城に逃げ戻った浅井氏を一気に攻め滅ぼそうとはせず、そのまま兵を引き、元亀元年7月4日(15...
今回は明智光秀と深い関わりを持つことになる筒井順慶の顔見せの回でしたね。筒井氏は僧侶が戦国大名となったという異色の武将で、ドラマのこの当時、松永久秀と大...
■前回(逃げよ信長)の復習(あらすじと感想) 永禄十三(1570)年四月、正親町天皇(54)から「天下静謐のため、一層励むように」との沙汰を受けた織田信長(…
2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』にて『川口春奈』演じる織田信長の妻 帰蝶(きちょう)さんをカキカキウラで操る女軍師と呼ばれ好評を博していましたが後半に…
あれ 令和二年大河ドラマ『 麒麟がくる 』ですがぁ前回、明智十兵衛(あけちじゅうべえ)さんが朝倉義景(あさくらよしかが)の元から足利義昭(あしかがよしあき)を…
「その1」の続きです。 北近江の浅井長政の謀反の報せを受けた織田信長は、亀元年4月28日(1570年6月1日)夜、撤退を決意します。いかに優勢な兵力を持...
今回は大河ドラマらしい回でしたね。やはり、大河はこうでないと。 永禄13年4月20日(1570年5月24日)、織田信長は北国に攻め入るため京都を出陣しまし...
■前回(朝倉義景を討て)の復習(あらすじと感想) 永禄十二(1569)年夏、京都二条城の一角で、出張の準備をする十兵衛。岐阜で朝倉攻めに関する会議があるよう…
今回、織田信長が正親町天皇(第106代天皇)に拝謁していましたが、実は信長が正親町天皇に拝謁するのはこのときが初めてではなく、ドラマの設定より約1年前の永...
■前回の復習(あらすじと感想) 二条城の普請現場。信長(36)が陣頭指揮をとっている。各地の寺社から徴発された資材の数々。貴重な芸術品も含まれているようだ。…
前話より唐突に出てきた感のある政所執事の摂津晴門。「政所」とは、幕府の財政と領地に関する訴訟を掌る職のことで、「政所執事」とは、そのトップの長官でのこと...
■前回の復習(前回のあらすじと感想) 永禄十二(1569)年正月、三好日向守(長逸)、三好下野入道釣竿(宗渭)、石成主税助(友通)の三好三人衆が京都六条の義昭…
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)が、当初の予定通り全44回放送され、2021年2月7日に最終回を迎えることが分かった。また、吉沢亮さん主演の2021年大河ドラマ「青天を衝(つ)け」は、翌週の2月14日にスタートすることも併せて発表された。 今年1月19日に始まった「麒麟がくる」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、6月7日の第21回「決戦!桶狭間...
「その1」のつづきです。足利義昭の将軍就任を見届けた織田信長は、永禄11年10月26日(1568年11月15日)、一部の兵を残して岐阜に帰国しました。な...
在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
日野市および周辺の地域情報や歴史にまつわる話を取り上げています。
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親鸞
令和3年(2021年)の大河ドラマ「青天を衝け」を応援しましょう。
ガイドブックに載っていない、ローマの観光スポットを歴史とともに語る。
夫余(ふよ、朝鮮語: 부여、拼音: Fúyú、正字体:夫餘)は、現在の中国東北部(満州)にかつて存在した民族およびその国家。扶余(扶餘)[1]とも表記される。 https://ja.wikipedia.org/wiki/夫余
町奉行・寺社奉行・公事方勘定奉行、自身番屋・辻番・木戸番、火付盗賊改、関東取締出役、目明し・岡っ引き・手先、囚獄、評定所などに関するトラバ用テーマです。
私が書き残しておかなければ、永遠に埋蔵金が発掘されないであろうと思い、気力と体力のあるうちに30数年前に埋蔵金の研究をしたことを記載する。当時、埋蔵金発掘番組が世間を騒がしていたことを記憶されている方もおられると思うが、日本トレジャーハンティングクラブの代表として、TV局に番組の修正を依頼した経緯なども付け加えておく。
戦後GHQは昭和三年から昭和二十年までに刊行されていた書物のうち7769点を指定し、本屋などで流通していた書籍を没収・廃棄し、戦後の日本人に読めなくしました。 どのような書籍が没収されていたかを調べると、軍国主義的な書籍よりも圧倒的に多いのは、戦勝国にとって都合の悪い史実などが書かれた本であることが分かります。 GHQ焚書は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、3割程度の本がネットで公開されています。実際に読んでみると、戦後詳しく知らされてこなかった史実などが満載です。