在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
2022年05月 (1件〜50件)
3月24日~30日 ご予定
4日 イタリア大統領皇居訪問・大統領主催コンサート
27日 【速報】悠仁殿下成年式日程が発表される
『女性自身』11・18日号のあれ?「テレ東ビズ」のおや?
23日 虚飾虚栄、貧乏くさい宴会で祝った令和の天皇誕生日
天皇誕生日記者会見・・陛下は水のひと皇后は月のひと
類まれなるリンクコーデ・・18日 今上ご夫妻、トルコ国会議長夫妻と面会
三行日記風覚書・・今上ご夫妻の場当たり的対応が
無残やな、、、1月27日~2月2日天皇ご一家ご動静
国際親善?ご自分へのご褒美旅行?アメリカ行きたいアピール中?
今上ご夫妻の神戸余話・・レッドカーペット、提灯奉迎の件 (付記あり)
17日 両陛下追悼式典ご出席
16日 今上ご夫妻神戸到着 雅子さま点景
no.383 天皇のオムライス
天皇皇后 10月28日~11月3日のご動静、11月4日~11月10日のご動静
弘前市 弘前市仲町重要伝統的建造物群保存地区をご紹介!🏯
二つの「はにわ」展
吉備の石棚〈いしだな〉
【東日本】今週のお題「行きたい場所」【旅行】
【新潟市中央区】燕喜館【白山公園内の和風建築】
【松山市】松山城【坂の上の雲のOP】
化粧地蔵でほのぼの (その48 鉾立郵便局近くの化粧地蔵 1)
次なる“日本のサグラダ・ファミリア”品川駅前の日本庭園で、春の訪れを告げる河津桜
福岡市博物館完全ガイド:見逃せないおすすめ観光スポットと魅力を徹底解説!
【中野区】山﨑家茶室・庭園【中野区立歴史民俗資料館】
【小金井市】高橋是清邸 (江戸東京たてもの園) 【二・二六事件】
【桜川市】旧真壁郵便局(町並み案内所まちづくり真壁本部)【重伝建地区】
【新発見】 高見彰七作品リンク集2 No.34 蛇ヶ谷龍神
笠䅣稲荷神社/神奈川県横浜市
京都の隠れた名所・東福寺:魅力とおすすめの見どころを徹底ガイド
前回はみね打ち(棟打ち)が古態を多く残すとされる『延慶本』を含む『平家物語』諸本や『義経記』などに見られるように、意外と古くから知られる攻撃手段であったことをお話しました。今回は近世文献に登場する戦国武士や武芸者たちによるみね打ちの話題を扱います。 まずは旧ブログにおいて塚原卜伝関連でたびたび使用したことで自分にとってもなじみ深く、また近年価値が見直されてきている『甲陽軍鑑』からです。 ■『甲陽軍鑑』品第卅一「浄土宗法花宗論 付於勝間迫合之事」(※1)・然処に、近藤と申牢人名乗て、原美濃守近所へ刀をぬき持てのりよる。原美濃守刀をぬきはづし、みねうちに近藤が甲のしころのはづれ首の骨をたたき、馬よ…
刀の刃ではなく、その裏側の峰で殴ることで命を奪わずに済ませる「みね打ち(棟打ち)」という攻撃手段ですが、これは近年の芝居や時代劇ドラマなどの都合から生まれたものではなく、中世・近世の文献を調べてみると意外と古い時代から見られるものであることがわかります。今回は源平合戦の時代を舞台とする『平家物語』や『義経記』から紹介しましょう。 まずは後白河院の御所である法住寺殿において文覚上人が狼藉に及んで取り抑えられる場面です。 ■『覚一本平家物語』 巻第五 (※1)・信濃国の住人安藤武者右宗、其比当職の武者所でありけるが、「何事ぞ」とて太刀をぬいてはしりいでたり。文覚よろこ(ン)でかかる所を、き(ッ)て…
旧ブログでも反応の多かった神道流系統の奥義「一つの太刀」についての小記事です。そちらでは以下のように「一つの太刀」が松本備前守や塚原卜伝らを開発者とするものだけでなく、神道流の開祖である飯篠長威斎を起源とする説が江戸時代前期の地誌『古今類聚常陸国誌』にあることも紹介してありました。 ■『古今類聚常陸国誌』(※1)「飯篠長意」・長意、下総国香取郡人也、夙(つとに:早くから)好撃剣、未得妙、祈於香取明神、夜夢明神来授一巻書、曰、汝後為天下剣客師、矣、長意夢裡受読・長意晩得奥術、秘而不傳名為一刀、有一弟子能窮其術、長意奇而授之、授受三世、得塚原卜傳、 飯篠長意(長威斎)は会得した奥義の術を誰にも伝え…
二刀流剣術と言えば一般的にはその代名詞とされる宮本武蔵の例など戦国時代以降の技術とイメージされることが多そうですが、『平家物語』諸本を見る限り、鎌倉時代に遡り得るか、遅くとも室町前期には発想の存在した戦闘方法であることもわかります。その戦国以前の二刀を使用した例としては『太平記』の新田義貞のものも知られていますが、 ■『太平記』巻十六(※1)・ただ十方より矢衾を作って射ける間、その矢雨の如くなりにけり。されども義貞は薄金といふ鎧に、鬼切・鬼丸とて源家累代の重宝を二振帯かれたりけるを抜き持つて、降る矢をば飛び越え、揚る矢をば指しうつぶき、真中に中る矢をば切つて落とされける間、その身は恙もなかりけ…
戦国時代後期毛利家に仕えた武士・玉木土佐守吉保の自叙伝である『身自鏡』という覚書があります。成立は元和3(1617)年でこの種の覚書の中では比較的早く、また以下のように内容の点でも評価の高い文献史料です。 みのかがみ【身自鏡】毛利家の家臣玉木土佐守吉保(1552‐1633)の自叙伝。1617年(元和3)に作られた。吉保の先祖および自身の誕生から老年に至る事跡を年代順に叙述。年月日付には若干の記憶違いがみられるが,戦国時代を生きぬいた地方武士の生活が生き生きと記されている好史料。とくに,著者の体験に基づく,当時の寺院教育の教授法,教科書などが詳しく記されており,教育史料としても貴重である。【勝俣…
在野の研究者の歴史書から学んだ結果をまとめたもの
日野市および周辺の地域情報や歴史にまつわる話を取り上げています。
日本100名城・続日本100名城に関する記事なら何でもOKです
親鸞
令和3年(2021年)の大河ドラマ「青天を衝け」を応援しましょう。
ガイドブックに載っていない、ローマの観光スポットを歴史とともに語る。
夫余(ふよ、朝鮮語: 부여、拼音: Fúyú、正字体:夫餘)は、現在の中国東北部(満州)にかつて存在した民族およびその国家。扶余(扶餘)[1]とも表記される。 https://ja.wikipedia.org/wiki/夫余
町奉行・寺社奉行・公事方勘定奉行、自身番屋・辻番・木戸番、火付盗賊改、関東取締出役、目明し・岡っ引き・手先、囚獄、評定所などに関するトラバ用テーマです。
私が書き残しておかなければ、永遠に埋蔵金が発掘されないであろうと思い、気力と体力のあるうちに30数年前に埋蔵金の研究をしたことを記載する。当時、埋蔵金発掘番組が世間を騒がしていたことを記憶されている方もおられると思うが、日本トレジャーハンティングクラブの代表として、TV局に番組の修正を依頼した経緯なども付け加えておく。
戦後GHQは昭和三年から昭和二十年までに刊行されていた書物のうち7769点を指定し、本屋などで流通していた書籍を没収・廃棄し、戦後の日本人に読めなくしました。 どのような書籍が没収されていたかを調べると、軍国主義的な書籍よりも圧倒的に多いのは、戦勝国にとって都合の悪い史実などが書かれた本であることが分かります。 GHQ焚書は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、3割程度の本がネットで公開されています。実際に読んでみると、戦後詳しく知らされてこなかった史実などが満載です。