2月10日 四条天皇崩御
2月10日は、鎌倉時代の1242年に、第87代天皇の四条天皇が崩御した日です。 (いたずらが原因で崩御) この四条天皇は、いたずら好きで、宮中に出入りする女性を転ばせてやろうと考え 御所の廊下に滑り石を撒きます。 このとき12才。いまでいう小学6年生の男の子ですから、そのいたずら好きというのも理解できます。 しかし、自分がその滑石で転倒したことが原因で命を落とします。 (皇位空白期間を産む) この四条天皇の崩御は皇位継承の点で大きな問題を巻き起こし、「11日間天皇不在」という空位期間を生み出します。 それはなぜか・・・。 ここで鎌倉時台の歴史を見ると1221年、後鳥羽上皇が幕府転覆を狙い承久の…