頼三樹三郎は、幕末期の儒学者。通称は三木八。号は鴨崖。父は「日本外史」で有名な儒学者・頼山陽(三樹三郎は三男)。1853年にペリーが来航して一気に政情不安や尊皇攘夷運動が高まりの兆しを見せ始め、1858年には将軍後継者争いが勃発すると、尊王攘夷推進と徳川慶喜(一橋慶喜)擁立を求めて朝廷に働きかけたため、大老の井伊直弼から梅田雲浜・梁川星巌・池内大学と並ぶ危険人物の一人と見なされて安政の大獄で捕らえられて江戸の福山藩邸において幽閉される。福山藩主の侍講・石川和助は、父・頼山陽の愛弟子であり、三樹三郎を厚遇すると同時に必死で助命嘆願を行った。だが、幕府の厳しい姿勢は変わらず、間もなく江戸小塚原で斬首されてしまった。
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続日本100名城 向羽黒山城(福島県大沼郡会津美里町アザ船場地内)
<大和郡山城>の”城門”を巡るー南御門が永慶寺に移築、惣構えの大門一つも再現
【56】続日本100名城 岡豊城跡/長宗我部元親の居城に興奮(高知県南国市)
本佐倉城・滝山城・小机城
続日本100名城 秋田城 秋田城跡歴史資料館(秋田県秋田市寺内焼山9-6)
寒ブリ食べに行ってきた(7) 富山城
島原城・原城
<田丸城>の”城門”を巡る-両脇の侍溜が分離された長屋門形式の富士見門、転輪寺表門へは移築門
<津城>の”城門”を巡る-城内に城門はないが、西の丸跡内に藩校の”入徳門”が現存移築
興国寺城@静岡県
諏訪原城@静岡県
<郡上八幡城>の”城門”を巡る-本丸天守台と桜の丸の間に模擬冠木門が建つ
<苗木城>の”城門”を巡る-”風吹門”の門扉・柱・冠木だけが”苗木遠山史料館”に展示
大垣城【二回目】@岐阜県
小机城@神奈川県
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