H.038【西郷どん】二十六
源頼朝は、弟の義経に対し、左程の「情」を抱いていなかったため、義経を殺害する、決断は、容易であったに違いない。しかし、大久保は、西郷が、明治新政府にとって、脅…
幕末〜明治時代初期の政治家。維新の三傑の一人。薩摩藩(鹿児島県)の下級武士の出身で通称を吉之助。南洲と号した。大久保利通とともに薩摩藩を公武合体から倒幕運動へと動かし薩長同盟を成立させた。ついで王政復古のクーデターを指導し戊辰戦争では政府軍の総参謀として江戸城の無血開城を実現。明治新政府では参議となり廃藩置県では西郷のひきいる軍事力がにらみをきかせた。のち征韓論をめぐる争いにやぶれて辞職し鹿児島に帰って私学校を開き士族の子弟を教育した。1877(明治10)年かつがれて西南戦争の首領となったが新政府軍にやぶれて鹿児島で自殺した。
2019年11月 (1件〜50件)