歴史SLGレポート 水滸伝 ~天命の誓い~ PART7
水滸伝~天命の誓い~PART7揚州北部、河北南部などを支配下に置いた楊志。ついに官軍の領土と軒を接することとなる。敵は、北京大名府(ほっけいだいみょうふ)。何故か、総督は、楊志と同じ好漢の天猛星・霹靂火・秦明(と思ったら、いまネットで調べたところによると、秦明も楊志とおなじく、もとは官側の人物だった)。本ゲーム『水滸伝・天命の誓い』における主敵である宋の官軍は、無頼漢でもなんでも有能となればバンバン登用してくる。そこが史実(小説)の官軍とちがうところである。霹靂火・秦明の武力(腕力)は、89。90にかぎりなく近い武力(腕力)を誇っている。その顔グラフィックスの迫力と二つ名の凄さでこっちからしかけるのをやめたくなるほどである。しかし、実際には、向こうから贈収賄の要求をしてくるので、戦わざるをえない状況になる...歴史SLGレポート水滸伝~天命の誓い~PART7