地方・郷土史 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/03/30 23:30現在
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1位
sugikanさん
  • 情報提供「文庫解説ワンダーランド」★斎藤美奈子著〜本の読み方が変わる本! 千々石(ちぢわ)deその日暮らしsugikanさんのプロフィール
  • 「文庫本の解説」の「解説」とは面白いことを考えたもので、最初の「序文」の出だし、「文庫本の巻末についている『解説』はなんのためにあるのだろう。」「あとがき」の出だしが、「文庫本の巻末についている『解説』は誰のためにあるのだろう。」という事ですが、小説等を読んだあと解説を読み、「あ〜、こんな本だったのか」と思う事もあり、特に難しい本はですね。要するに、本自体ではなく解説者の考えに影響を受けてしまう事

2位
ひろかずのブログさん
  • 情報提供東播磨の中世石塔と文観(7) 真言律宗の寺々 ひろかずのブログひろかずのブログさんのプロフィール
  •  今日のブログの内容は、多くを山川均論文「東播磨の中世石塔と文観」からお借りしています。 詳しくは「東播磨の中世石塔と文観」(奈良歴史史学会)をお読みください。    やはり文観は、加古川出身者 文観(1278〜1357)は、殊音とも称する真言律宗の僧侶です。 ここでは、文観の調べてみましょう。 「・・・文観の弟子であった宝蓮が筆写した『瑜伽伝灯抄』によれば、文観は源雅信第十三代の子孫・大野源大夫重真の息

3位
若狭坊さん
4位 しろみ茂平の話さん
  • 情報提供「父の野戦日誌」 徐州戦争④光山懸城に入城する しろみ茂平の話しろみ茂平の話さんのプロフィール
  • 昭和13年9月20日〜12月3日xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxぬかるみを歩く2〜3日の雨が降る。本日も雨である。急に激しくなってきた。予定のとおり六時出発だ。雨はますます降り、我々は身も濡れ、濡れ鼠のようになって、一路目的地へと進む。足はぬかるみに倒れ、土は身体につく。「たいてい」の二の舞だ。ますます激しい雨。休みつつすすむ。6時30分に着く。実に戦場ならではの光景。○○部落にて光山懸城に入
5位 ひろかずのブログさん
  • 情報提供東播磨の中世石塔と文観(3) 伊派の石造物 ひろかずのブログひろかずのブログさんのプロフィール
  •    伊派の石造物 報恩寺(平荘町山角)の五輪塔の話です。 報恩寺の境内の奥にみごとな4基の五輪塔(県指定文化財・写真)があります。この一基から金銅製の骨臓器がみつかりました。 正和五年(1365)の造立であることも明らかになりました。 これらの五輪塔は、報恩寺の僧の墓塔であり、作者は、大和の名工・伊行恒(いのゆきつね)であることもわかりました。 これと常楽寺五輪塔を比較すると、両者の規模は同じ六
6位 oyukiさん
  • 情報提供猫実の庚申塔 信長の野望oyukiさんのプロフィール
  • 豊受神社や花蔵院の横の通りを北西側に向かう道があって、人通りもそこそこあります。ちょっと道が折れたところからは「庚申通り」となっていました。その通りの奥、大きな通りとの交点になっているところに庚申塔はありました。地図に「猫実の庚申塔」と記されるだけの立派な庚申塔のスペースです。狛犬ならぬ猿が正面を守っています。前には説明版がでていました。説明によれば本尊は青面金剛菩薩だそうです。青面金剛が菩薩だと
7位 sugikanさん
  • 情報提供十三仏〜その壱 千々石(ちぢわ)deその日暮らしsugikanさんのプロフィール
  • 十三仏です。個人の家の中にあるので、少し、曖昧に書くところがありますが・・・・十三仏とは、十三参り(十三詣り)にも関係しているらしく、ウイキペディアで見ると、空海などにも関係しているらしいのですが・・・。1歳から13歳まで、菩薩さんにお参りをし、これらの十三仏が死後の閻魔の裁きに亡者の弁護をしてくれると信じていた、ということらしいのですが。(日本のほとけさまに甘える〜大江吉秀・東邦出版)「日本大辞
8位 九段で働くママさん
  • 情報提供旧日銀松江支店は『匠の館』に しあわせ歴史ドライブby九段で働くママ九段で働くママさんのプロフィール
  • 以前松江で乗ったループバスで『匠の館・カラコロ工房』の案内を何度も聞いたのですがきっとお土産屋さんだろうと思ってたらバス停の停車中にその建物の立派さにおやっと驚いた記憶がありました今回 鯛飯の『皆美館』の予約時間まで間があり外堀で時間つぶししていたら目の前にその『匠の館・カラコロ工房』があったので今度こそはと行ってみました中は手作り工房やクラフトのお店が並び店員さんとお喋りして初めてここが旧日銀松
9位 sugikanさん
  • 情報提供2017 「観櫻火宴(かんのうかえん)」〜雲仙市千々石町 千々石(ちぢわ)deその日暮らしsugikanさんのプロフィール
  • 先週の土曜日、恒例の「観櫻花宴」が開催されました。天気が不安定で心配されたのですが、無事実施。最近は、外人さんの参加、見学が多く国際的になりました。左の親子の方、あちらこちらで、写真のモデルに引っ張りだこ。武者の勢ぞろいですが、自前の鎧、兜で参加された方もかあったとか。稚児武者の最強軍団。手にするのはスポーツチャンバラの刀。叩かれると結構痛いですよ。対する極悪軍団。福石様も武者と取り合わせると、絵
更新時刻:17/03/30 23:30現在