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  • 更新時刻:18/06/20 11:30現在
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1位
雨宮清子(ちから姫)さん
  • 情報提供よきライバル 力石に魅せられて 姫は今日も石探し雨宮清子(ちから姫)さんのプロフィール
  • 昭和7年(1932)12月、神田川(飯田)徳蔵、若木竹丸、飯田一郎の3人が、徐相天の招きで今の韓国ソウルへ出かけたことは以前書いた。徐相天がどこで徳蔵たちを知ったのか不思議だったが、その謎が解けた。戦前から戦後の重量挙げの選手として、また五輪監督として活躍した井口幸男氏の著書「わがスポーツの軌跡」に、バッチリ出ていたのです。この朝鮮大会出場のきっかけは若木竹丸だった。井口はこう記す。「雑誌「キング」に、頭

2位
雨宮清子(ちから姫)さん
  • 情報提供美青年 力石に魅せられて 姫は今日も石探し雨宮清子(ちから姫)さんのプロフィール
  • 「第2回全朝鮮力道大会」へ出場した翌、昭和8年正月、徳蔵のもとへ徐相天氏から賀状が届きます。先に文面を記します。「謹奉賀新年         元旦                 朝鮮京城体研                             徐相天地方ニ行ッタ関係上 失礼致シマシタ  相変ラズ御愛顧ヲ御願イ致シマス飯田一郎様ニモ ヨロシク御願イ致シマス前回御来鮮ノ時 Two hands militaryPressニ

3位
雨宮清子(ちから姫)さん
  • 情報提供二人の母 力石に魅せられて 姫は今日も石探し雨宮清子(ちから姫)さんのプロフィール
  • 徳蔵の縁者・Eさんから、こんなメールがきました。「今まで喜代さんだと思っていた女性はそうではなかった」喜代さんというのは、「飯定組」飯田定次郎の長女で、運送業「飯隆組」を経営する飯田隆四郎の妻のこと。 ※隆四郎は婿入りしたため、飯田姓になっています。隆四郎と喜代には子供が5人(一人夭折)。その長男が前回ご紹介した飯田一郎です。飯田家一族の写真にはいつも長女然とした女性が、妹たちを背後に従えて堂々と
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