日本の伝統・文化 注目記事ランキング

  • 更新時刻:18/10/19 00:30現在
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1位
縄文人さん
  • 情報提供身体感覚に一番近い言葉であるオノマトペが、相手の創意工夫を引き出す 日本人と縄文体質縄文人さんのプロフィール
  • 身体感覚にいちばん近い言葉がオノマトペで、既存の言語みたいに定義がはっきりしているわけではないので相手に感じてもらうしかない。つまり受けての感性に依存する部分が大きい。近代は何かを固定して、前進しようとしていた。組織の在り方もトップが明快なビジョンを持ち、それを一方通行で所員に伝える。だから、自分が言葉で伝えた以上の面白い答えが出てくることはないし、トップもそれを期待していない。近代化する社会では

2位
雨宮清子(ちから姫)さん
  • 情報提供人の見残したものを見る 力石に魅せられて 姫は今日も石探し雨宮清子(ちから姫)さんのプロフィール
  • 静岡県立美術館の木下直之館長のことは、ロバート・キャンベル氏との対談を聞くまで、私は何も知らなかった。この対談から啓示のようなものを感じて、私は慌てて館長の著書を読んだ。もうまったくの速読・乱読。でも飛び込んでくる言葉は共感できるものばかり。私はたちまち魅了された。「祭礼の数日間だけ出現しては壊されながらも次の祭礼にはまた出現する、という具合に、日本にはハリボテをハリボテとして眺め、いわば、そのイ

3位
雨宮清子(ちから姫)さん
  • 情報提供意外なところに「東助」が… 力石に魅せられて 姫は今日も石探し雨宮清子(ちから姫)さんのプロフィール
  • 久しぶりに美術館へ行きました。絵を見に、ではなく講演と対談を聞きに。私は美術館が苦手。まず建物に威圧され、知的で上品な受付の女性に緊張し、鑑賞者が一様に押し黙り、順路通りに歩くのを見て息苦しくなり、暗がりに座り続ける生人形みたいな学芸員さんにギョッとなるから。加えて、出口に至るわずかな時間に、いかにも教養を高めたような気分になってしまう自分に嫌気がさすから。かなりひねくれています。小学生のころ、夏
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